Web制作やマーケ支援などの仕事をしていると、「売上を増やしたい」「毎月安定して入る収益を作りたい」と感じることがあります。一方で、新しいサービスをゼロから作るのは大変です。開発や運用、集客、サポートまで含めると、時間もお金も必要になります。
そこで現実的な選択肢になるのが、フォーム営業(企業サイトのお問い合わせフォームから提案を届ける営業)を、あなたのサービスとして提供する「代理販売(代行)」モデルです。HIROGARUを使うと、この代理販売を始めやすく、さらに高収益の形にしやすくなります。
本記事では、代理販売の全体像と、HIROGARUを使うことで収益を伸ばしやすい理由を、できるだけわかりやすく整理します。

1. いま「フォーム営業の代理販売」が収益化しやすい理由
理由は大きく2つあります。
1つ目は、企業の多くが「問い合わせ(見込み客)を増やしたい」という課題を持っていることです。広告やSNS、SEOなどの方法はたくさんありますが、どれも時間がかかる・競争が激しい・費用が増えやすいという問題があります。

2つ目は、フォーム営業は「こちらから動けば、すぐに提案を届けられる」点です。うまく設計すれば、短い期間でも反応を得られることがあります。
そして代理販売の強みは、単発の制作費だけで終わらず、月額の継続契約になりやすいことです。売上が毎月積み上がる形に寄せやすいので、事業として安定しやすくなります。
2. そもそもフォーム営業とは?
フォーム営業とは、企業サイトにある「お問い合わせフォーム」から、提案メッセージを送る営業方法です。
例えば、次のような流れです。
- アプローチしたい業種や地域を決める
- 該当する企業を探す
- 各社のフォームから提案を送る
- 反応があった会社と商談につなげる
手作業でやると、企業探しや入力作業が大変で、継続しにくいのが現実です。ここを仕組み化できるかどうかが、代理販売として成り立つかの分かれ目になります。
3. 代理販売モデルの全体像(何を売るのか)
代理販売で売るのは「ツールそのもの」ではなく、基本的には「フォーム営業を回すサービス」です。
つまり、クライアントから見れば、あなたは次のようなサービスを提供することになります。
- こちらから提案を届ける活動を、継続して実行する
- 反応が出るように文章や狙いを整える
- 結果をまとめて報告する
HIROGARUは、このサービスを提供するための裏側の仕組みとして使えます。クライアントに「HIROGARUを使っています」と言う必要はありません。あなたの会社のサービスとして提供できます。
4. HIROGARUを使うと、代理販売が高収益ビジネスになる理由
高収益になりやすい理由は、「コストが小さいのに、提供できる価値が大きい」からです。

4-1. 仕入れ(固定費)が小さく、利益を出しやすい
HIROGARUは月額8,800円の定額で利用できます。追加のオプション費用がないので、毎月のコストが読みやすいのが特徴です。
代理販売では、あなたがクライアントに月額3万円などで提供すれば、その差が利益になります。価格はあなたが自由に決められます。
4-2. 実行の手間を大きく減らせる
代理販売で一番大変なのは「入力作業を続けること」です。
HIROGARUでは、営業リストの提供があり、フォームへの投稿も自動化されています。さらに、最後に手作業が必要なフォームに対しては、Chrome拡張機能で入力を効率化できます。

この結果、あなたは単純作業に時間を取られにくくなり、次のような「価値の高い作業」に時間を使いやすくなります。
- どんな会社に送ると反応が出やすいか考える
- 提案文を改善する
- クライアントの商品・強みを整理して提案内容に反映する
- 反応があった会社への次の動きを設計する
4-3. 単価を上げやすい(付加価値を乗せやすい)
フォーム営業は「送れば終わり」ではありません。
反応を上げるためには、文章の工夫、提案内容の組み立て、商品ページやLP(紹介ページ)の調整などが効きます。ここは、あなたが元々持っているスキル(Web制作、マーケ支援、提案設計)をそのまま活かせる領域です。
つまり、HIROGARUで実行部分を軽くし、あなたは改善と提案に集中できます。ここが単価アップにつながり、結果として高収益になりやすい、という構造です。
5. 収益モデル例(数字でイメージする)
イメージしやすいように、単純な例を出します。
- あなたの販売価格:月3万円
- HIROGARUの利用料:月8,800円
- 粗い利益:月22,200円
仮にこの契約が10社になれば、利益は月22万円程度になります(あなたの運用工数は別として)。
もちろん実際には、提供内容によって価格は変わります。月3万円だけでなく、月5万円、月10万円の設計も可能です。そのために必要なのが、次の「売り方の設計」です。

6. どう売る?代理販売の進め方
代理販売の始め方は、基本的に次の2ルートです。
6-1. 既存顧客に提案する(最短で売れやすい)
Web制作や運用代行をしている既存顧客は、「問い合わせを増やしたい」という課題を持っていることが多いです。
そこで、次のように自然に提案できます。
- いまのサイトや施策に加えて、こちらからも提案を届けませんか
- 月額で一定数のアプローチを回して、反応があった会社を商談につなげます
既存顧客から始めると、信頼があるので契約までが速いケースが多いです。

6-2. 新規顧客を集める(仕組み化に向く)
新規獲得の場合は、専用の紹介ページを用意し、SNSやメール、セミナーなどで集客する方法があります。
ここは、あなたの得意な方法に合わせて組み立てればOKです。
7. どんな人(会社)に向いているか
このモデルは、特に次のような人に向いています。
- すでに顧客がいる(Web制作、マーケ支援、コンサルなど)
- クライアントの強みを整理して、提案に落とし込める
- 毎月の継続契約を増やしたい
逆に言うと、「実行の仕組みはHIROGARUが担当し、あなたは価値の設計で勝つ」モデルです。既存の経験があるほど有利です。
8. 始め方(最短ルート)
最短で進めるなら、次の手順が現実的です。
- HIROGARUを試して、投稿やレポートの流れを確認する
- 自社サービスとしての説明ページを用意する(テンプレートも活用できる)
- まずは既存顧客にテスト提案する
- 実行しながら、提案文やターゲットを調整する
- 成果が出た形を「プラン化」して横展開する
最初から完璧を目指すより、「小さく始めて、勝ちパターンを固める」方が成功しやすいです。

9. よくある不安への回答
反応は出ますか?
業種や提案内容によって大きく変わります。ただ、フォーム営業は「送らないと何も起きない」ので、実行回数を増やしながら改善できるのが強みです。
クライアントにHIROGARUを説明する必要はありますか?
必要ありません。あなたのサービスとして提供できます。
代理店契約は必要ですか?
必須ではありません。まずは自分のサービスとして始め、軌道に乗せるところからで問題ありません。
10. まとめ:代理販売で収益アップを狙うなら、まず「実行の仕組み化」から
フォーム営業の代理販売は、クライアントの「問い合わせを増やしたい」という課題に直結し、月額の継続契約にしやすい収益モデルです。
ただし、手作業のままだと続きません。HIROGARUを使えば、実行部分を仕組み化しやすく、あなたは提案内容の改善や付加価値づくりに集中できます。その結果、代理販売を高収益ビジネスとして育てやすくなります。
次の一歩としては、まず試して流れを掴み、既存顧客に小さく提案してみるのが最短です。
詳しい案内は以下のページを御覧ください。
フォーム営業の新時代!自動投稿で業務効率アップ
企業の成長にはリード獲得が不可欠ですが、従来のフォーム営業には以下の課題がありました。
- 投稿作業に時間がかかる:毎日の手作業は負担が大きい
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自動投稿機能の特長
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HIROGARUとは?
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