フォーム営業を自動化できる営業支援ツールとして注目されているHIROGARU。
その強みのひとつが「営業リストの質」です。
HIROGARUでは、サービス内で提供される営業リストだけでなく、CSVでの外部営業リストのインポートも利用できます。
ただし、外部リストは提供リストと比べて、フォーム営業の自動投稿における投稿成功率が低くなることが多いのが実情です。
「投稿成功率」とは?(フォーム営業の前提)
ここで言う投稿成功率は、単に「営業先リストがある」ではなく、以下の条件を満たして実際に送信まで到達できる割合を指します。
- サイトにアクセスできる
- 問い合わせフォーム(問い合わせURL)が存在する/見つかる
- フォームの構造が自動投稿に対応している
- 営業禁止などの文言がなく、送信しても問題が起きにくい
この前提を満たす営業リストが多いほど、フォーム営業の運用はスムーズになります。
外部CSVリストで投稿成功率が下がりやすい4つの理由
1. アクセスできない(サイトが閉鎖・エラー・ドメイン切れ)
外部リストでは、そもそも対象サイトにアクセスできないケースが少なくありません。
- 会社が廃業・統合してサイトが消えている
- ドメイン失効で別サイトやエラーページになっている
- サーバーエラー/常時メンテナンスで開けない
- URLの入力ミス、古いURLが残っている
この場合、自動投稿は実行できず、投稿成功率は確実に下がります。
2. 問い合わせURLがない、見つからない
「企業サイト=問い合わせフォームがある」とは限りません。外部リストでは特に次のようなケースが起こります。
- 問い合わせフォームが存在せず、電話番号のみ掲載
- フォームはあるが深い階層にあり見つけにくい
- SNSや外部サービスに誘導するだけでフォームがない
自動投稿はフォームURLが前提のため、問い合わせ導線が弱い企業が混じるほど成功率が下がります。
3. あっても自動投稿が投稿できるフォームではない
問い合わせフォームが存在しても、フォームの仕様によっては自動投稿が通りにくい場合があります。
- 特殊な認証がある
- JavaScript依存の特殊フォーム(送信フローが独自)
- ポップアップ型/外部埋め込みで挙動が複雑
- 入力項目が極端に多い、必須項目が厳しい
このようなフォームが多いリストでは、送信完了まで到達しづらく、投稿成功率が落ちやすくなります。
4. 営業禁止などの文言がある
外部リストでは、営業連絡を嫌う文言のフィルタリングがされていません。代表的な例は以下です。
- 「営業目的の問い合わせはご遠慮ください」
- 「売り込みは固くお断りします」
- 「営業メール禁止」
こうした企業へ送信すると、クレームやブランド毀損のリスクにつながる可能性もあります。
HIROGARU提供リストの投稿成功率が高い理由
HIROGARUの提供リストは、フォーム営業の運用においてボトルネックになりやすいポイント(アクセス可否、問い合わせ導線、フォーム適合性など)を踏まえて構成されているため、 結果として投稿成功率が高くなりやすいのが特徴です。
- アクセスできない企業が基本的にない
- 問い合わせフォームの存在も事前確認済み
- 自動投稿と相性が良いフォームが多い
- 営業禁止などリスク要因も過去データから営業リストから除外されている
「送信数」より「有効送信数」が成果を左右する
フォーム営業は、送信件数そのものよりも、実際に送信完了できた有効送信数が成果に直結します。
| リスト種別 | 送信対象 | 送信成功(有効送信) | 予想実質成功率 |
|---|---|---|---|
| 外部CSVリスト | 1,000件 | 100 - 200件 | 10 - 20% |
| HIROGARU提供リスト | 1,000件 | 650 - 850件 | 65 - 85% |
この差は、その後の反応率以前に、営業活動の効率(無駄打ちの少なさ)として大きく効いてきます。
(*「外部CSVリスト」は、会社公式サイトのURLのみのデータとして記載しています)
CSVインポートは無駄なのか?(結論:使い分けが正解)
外部リストのインポート自体が悪いわけではありません。以下のようなケースでは非常に有効です。
- 展示会名簿など、狙いたい層が明確なリスト
- 自社保有の顧客/休眠リードの掘り起こし
- 特定業界の専門リストなど、提供リストでカバーしにくい領域
ただし、外部リストは構造上、アクセス不可・フォーム不在・非対応フォーム・営業禁止などが混ざりやすく、 投稿成功率が下がる前提で運用設計することが重要です。
まとめ
HIROGARUはCSVインポートにも対応した柔軟なフォーム営業ツールです。
一方で、外部リストはさまざまな理由で投稿成功率が下がりやすく、提供リストのほうが安定して成果につながりやすい傾向があります。
- アクセスできない
- 問い合わせURLがない/見つからない
- 自動投稿に対応していないフォーム
- 営業禁止の文言がある
フォーム営業の成果は「原稿」だけでなく「リストの質」で大きく変わります。
まずはHIROGARU提供リストを軸に運用し、必要に応じてCSVインポートを使い分けるのが堅実です。
フォーム営業の新時代!自動投稿で業務効率アップ
企業の成長にはリード獲得が不可欠ですが、従来のフォーム営業には以下の課題がありました。
- 投稿作業に時間がかかる:毎日の手作業は負担が大きい
- 担当者の負担が大きい:繰り返し作業が多く、効率が悪い
- 継続が困難:手作業のため長期間の運用が難しい
自動投稿機能の特長
- AIによる最適企業の選定:ターゲット企業を自動選定
- フォーム営業の自動投稿:平日9時~19時の間に毎日完全放置で相手企業のお問い合わせフォームを通じて、御社サービスを案内
- 投稿時間の自動管理:適切なタイミングでの投稿を自動調整
- 完全自動化:設定のみで運用が可能
ユーザーの声
- 「設定だけで投稿作業が完了し助かる」
- 「営業活動が自動化され楽になった」
- 「WEBアクセス数が増加した」
- 「これだけ使えてこの価格とは!」
HIROGARUとは?
Hirogaru は、AIを活用したフォーム営業支援プラットフォームです。自動投稿機能を活用し、効率的なリード獲得を実現できます。ぜひご活用ください!
利用者700ユーザー突破 お問い合わせフォーム営業支援「HIROGARU」