雑多なURLリストを、営業に使える形に整理
会社名とWebサイトのURLが並んだ表(CSV)を渡すと、ブラウザが各サイトを開いて調べ、お問い合わせフォームがありそうな会社と、人が確認したほうがよい会社、営業向きではなさそうな行に分けてくれるChrome向けの拡張機能です。
営業やマーケで使う生のURLリストを、実務で使いやすいようにふるいにかけます。フォームの有無やサイトの内容を自動で確認し、「今すぐHIROGARUのリストに載せてよさそう」「人が一度見たほうがよい」「載せないほうがよさそう」という3つのグループに分けます。
振り分けはルールに沿って自動で行われ、決まった形式のファイルとして保存やアップロードができます。
「URLだけの列」や「会社名+URL」など、よくある表の形に対応する想定です。一般的な表計算ソフトで保存したファイルを読み込めます。
ブラウザが決められた手順でページを確認しに行き、お問い合わせフォームやリンクを探します。同時に処理するページ数は速さと安定のバランスを選べます。
処理結果を「取り込みOK」「要確認」「取り込まない」の3種類に分けたファイルとして出力します。チームで分担しやすい形になっています。
「取り込み用」のファイルは改ざん検知の仕組み付きで専用の窓口に送信できます。手元に保存してから送る流れにも対応しています。
どのURLがどういう理由で分類されたかをあとから確認できます。「なぜこの会社はリストに入っていないか」を説明する根拠として使えます。
参加企業のURLが並んだ表を渡し、フォーム営業に使える候補だけを抽出してから営業チームに配布する。イベント後の素早いフォロー体制を実現できます。
業種・地域で集めたURLにノイズが混じっているとき、まずフォームFinderで3つに分類してから次の作業に進む。工程を分けることでミスが減ります。
インポート前に必ず通すゲートとして使い、マスタの信頼性を保つ。一度紛れ込んだノイズを後から除くのは大変です。フォームFinderで事前に防ぎます。
「取り込み用」ファイルをHIROGARUに載せたあと、フォーム送信ツールや入力支援ツールで一気に処理する流れをスムーズに構築できます。
フォームFinderは連携型のツールで、ゴールはHIROGARUのリストをきれいに保つことに近いツールです。全体のワークフローの中で「前・中・後」の「中」を担います。
ChromeにフォームFinder拡張機能をインストールし、HIROGARUのアカウントでログインします。手元に会社名とURLが入った表(CSV)を用意します。
ファイルを選び、同時に処理する件数(速さと安定のバランス)など、画面の選択肢を決めます。AI機能を使う場合はAPIキーを入力してオンにします。
処理が終わったら、3種類のファイルを保存します。必要に応じてHIROGARUへの取り込みを実行し、ログで内容を確認します。
雑多なURLを整理する時間を減らし、確実に使えるリストで営業を動かしましょう。