🔍 Chrome拡張機能

フォームFinder

雑多なURLリストを、営業に使える形に整理

会社名とWebサイトのURLが並んだ表(CSV)を渡すと、ブラウザが各サイトを開いて調べ、お問い合わせフォームがありそうな会社と、人が確認したほうがよい会社、営業向きではなさそうな行に分けてくれるChrome向けの拡張機能です。

🔀 3種類に自動仕分け
📤 HIROGARU取り込み対応
📋 ログで振り返り可能
📝

このツールの役割・できること

営業やマーケで使う生のURLリストを、実務で使いやすいようにふるいにかけます。フォームの有無やサイトの内容を自動で確認し、「今すぐHIROGARUのリストに載せてよさそう」「人が一度見たほうがよい」「載せないほうがよさそう」という3つのグループに分けます。

振り分けはルールに沿って自動で行われ、決まった形式のファイルとして保存やアップロードができます。

📋 リストが雑多な方 ⏱️ 全件を手で開きたくない方 ✅ リスト品質を保ちたい方
⚙️

主な機能

📥

CSVをそのまま読み込み

「URLだけの列」や「会社名+URL」など、よくある表の形に対応する想定です。一般的な表計算ソフトで保存したファイルを読み込めます。

🔍

サイトを順番に開いて調査

ブラウザが決められた手順でページを確認しに行き、お問い合わせフォームやリンクを探します。同時に処理するページ数は速さと安定のバランスを選べます。

🗂️

3種類の結果ファイル出力

処理結果を「取り込みOK」「要確認」「取り込まない」の3種類に分けたファイルとして出力します。チームで分担しやすい形になっています。

📤

HIROGARUへの取り込み

「取り込み用」のファイルは改ざん検知の仕組み付きで専用の窓口に送信できます。手元に保存してから送る流れにも対応しています。

📋

ログで振り返り

どのURLがどういう理由で分類されたかをあとから確認できます。「なぜこの会社はリストに入っていないか」を説明する根拠として使えます。

3種類の仕分け結果

そのまま取り込みOK
フォームがありそうな会社。HIROGARUのリストにそのまま登録できます。
👁️
人の目で要確認
内容があいまいなので、人が一度開いて確認したほうがよい行です。
取り込まない
営業向きではなさそうな行。除外した理由もログで確認できます。

使うメリット・効果

1
開く作業からの解放
数百件のURLを人が一件ずつ開いて確認する時間を大幅に減らせます。その時間を営業活動そのものに充てられます。
2
リストの品質が揃いやすい
「とりあえず全部インポート」ではなく、段階的に信頼できる行だけをマスタに載せられます。
3
後工程が速くなる
フォームに送るツールや手入力のツールに渡すとき、外れのURLが混ざりにくくなります。全体の効率が上がります。
4
判断の根拠として使える
「なぜこの会社はリストに入っていないか」をログや分類結果を見ながら説明しやすくなります。
処理速度は件数・サイトの重さ・設定によって異なります。完全な正確さは保証できません。最終的な営業判断は人が行うことをおすすめします。
📌

活用シーン・ユースケース

🎪 展示会・セミナー後の名簿整理

参加企業のURLが並んだ表を渡し、フォーム営業に使える候補だけを抽出してから営業チームに配布する。イベント後の素早いフォロー体制を実現できます。

🗃️ 検索・購入リストのクレンジング

業種・地域で集めたURLにノイズが混じっているとき、まずフォームFinderで3つに分類してから次の作業に進む。工程を分けることでミスが減ります。

🛡️ HIROGARUのマスタを汚さない運用

インポート前に必ず通すゲートとして使い、マスタの信頼性を保つ。一度紛れ込んだノイズを後から除くのは大変です。フォームFinderで事前に防ぎます。

🔗 次のツールへの受け渡し

「取り込み用」ファイルをHIROGARUに載せたあと、フォーム送信ツールや入力支援ツールで一気に処理する流れをスムーズに構築できます。

🔗

他のツールとの関係性

フォームFinderは連携型のツールで、ゴールはHIROGARUのリストをきれいに保つことに近いツールです。全体のワークフローの中で「前・中・後」の「中」を担います。

📥
リスト収集
ListCollector
🔍
仕分け・クレンジング
フォームFinder
📤
フォーム送信
Formin / ForminCSV
🚀

基本的な使い方・流れ

1

準備する

ChromeにフォームFinder拡張機能をインストールし、HIROGARUのアカウントでログインします。手元に会社名とURLが入った表(CSV)を用意します。

2

実行の設定をする

ファイルを選び、同時に処理する件数(速さと安定のバランス)など、画面の選択肢を決めます。AI機能を使う場合はAPIキーを入力してオンにします。

3

結果を受け取る

処理が終わったら、3種類のファイルを保存します。必要に応じてHIROGARUへの取り込みを実行し、ログで内容を確認します。

よくある質問

100%正しく分類されますか?
完全に正確とは言えません。サイトの作り方は千差万別なので、「人が見たほうがよい」枠に入る行もあります。最終的な営業判断は人が行うことを前提にご利用ください。
ForminCSVとの違いは何ですか?
フォームFinderは「フォームを探して分類するだけで、送信はしない」ツールです。ForminCSVは「整理済みのURLリストを使って実際にフォームに送る」ツールです。役割が異なりますが、組み合わせると効果的です。
料金はいくらですか?
HIROGARUの契約に含まれるかはプランによって異なります。公式の料金・契約説明ページでご確認ください。AI機能を利用する場合は、別途API利用料がかかる場合があります。
サポートはありますか?
HIROGARUのマニュアル・ガイドおよびお問い合わせ窓口をご活用いただけます。公式サポートページで最新の情報をご確認ください。
使い始めるのに難しくないですか?
ファイルを選んで実行するのが中心の操作です。初回は件数を少なめにして試すと安心感が出やすいです。ログで分類の根拠も確認できるので、慣れてきたら設定を最適化できます。

リストの品質を上げて、営業成果を高めましょう

雑多なURLを整理する時間を減らし、確実に使えるリストで営業を動かしましょう。

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