自社のリストで、ブラウザに任せて一括処理
フォーム営業用の外部営業リストとして、用意したURLの一覧(CSVファイル)を読み込み、ブラウザがお問い合わせフォームを探して入力・送信までを続けて実行するChrome向け拡張機能です。リストを手元のファイルで管理したい方や、一件ずつ手で開く手間を省きたい方向けの選択肢です。
お問い合わせフォームのあるページへ順番にアクセスし、あらかじめ拡張機能に登録した文章(原稿)をもとに、可能な範囲で入力と送信を進めます。人が画面を開かなくてよいタイプの自動処理に近い一方、サイトによっては送信までいかないこともありますが、うまくいかなかった件はあとからリストに戻して取り直しやすい作りになっています。
オプションでAIによる冒頭挨拶の挿入や、送信に失敗したときのAIによる修正・再試行も利用できます。
会社名・サイトURL・お問い合わせページのURLが並んだ表を読み込み、処理待ちリストに追加します。URLだけのシンプルな表にも対応する想定です。
拡張機能の画面に送信用の文章・会社情報・連絡先などを入力して保存します。ファイルでまとめて登録したい場合は、決められた形式のファイルを読み込むこともできます。
「開始」を押すと、リストに沿ってブラウザが次々とページを開いて処理します。途中で止めたり一時停止したりする操作も想定されています。
失敗やスキップした行を、もう一度CSV に出力して取り込み直しやすい形で保存できます。手作業で内容を修正してから再試行する運用がしやすいです。
送信までたどり着かなかったページに対し、AIが入力の不足や誤りを修正してもう一度試すオプションです。設定でオンにしAPIキーを登録した場合のみ動作します。
企業サイトの雰囲気を踏まえてAIが本文の先頭に一言挨拶文を差し込むオプションです。テンプレート本文に「その会社向けのひと言」を添えたいときに向いています。
名簿をCSVにして取り込み、夜間や休憩時間にバッチを回し、翌朝には結果ファイルを確認する。イベント後のフォローアップを効率化できます。
クラウドの共有リストではなく、部門用のCSVだけで処理したいときに適しています。情報管理のルールが厳しい職場でも対応しやすいです。
失敗分だけをCSVに出力し、お問い合わせページのURLを人が補足してから再実行する。一度で終わらない案件を継続して追えます。
フォームFinderでフォームの有無を整理したCSVを、そのままForminCSVに渡して送信まで行う流れが効率的です。ツール間の分業で精度も上がります。
ForminCSVは連携型のツールで、単体でCSVの読み込みから送信まで完結しますが、HIROGARUの会員認証が前提です。Forminとは自動化の度合いが異なります。Forminが「人が画面を見ながら一件ずつ」なのに対し、ForminCSVは「リストをまとめてブラウザに処理させる」イメージです。
ChromeにForminCSV拡張機能をインストールし、HIROGARUの会員メールとパスワードでログインします。送りたい内容を画面のフォームに直接入力するか、決められた形式のファイルから読み込みます。
営業リストのCSVファイルを選び、取り込み結果(何件読めたか、重複がないかなど)を確認します。URLだけのシンプルな表から、会社名+URLの形式まで対応しています。
「開始」の操作で処理を走らせ、ログや結果ファイルで成功・失敗を確認します。失敗分を修正して再試行するまでが一連の運用イメージです。
手作業の「開く・貼る・送る」を自動化して、より多くの企業にアプローチしましょう。