📊 Chrome拡張機能

自動投稿ForminCSV

自社のリストで、ブラウザに任せて一括処理

フォーム営業用の外部営業リストとして、用意したURLの一覧(CSVファイル)を読み込み、ブラウザがお問い合わせフォームを探して入力・送信までを続けて実行するChrome向け拡張機能です。リストを手元のファイルで管理したい方や、一件ずつ手で開く手間を省きたい方向けの選択肢です。

📂 CSV直接読み込み
🔄 バッチ一括処理
🔁 失敗分の再試行
📝

このツールの役割・できること

お問い合わせフォームのあるページへ順番にアクセスし、あらかじめ拡張機能に登録した文章(原稿)をもとに、可能な範囲で入力と送信を進めます。人が画面を開かなくてよいタイプの自動処理に近い一方、サイトによっては送信までいかないこともありますが、うまくいかなかった件はあとからリストに戻して取り直しやすい作りになっています。

オプションでAIによる冒頭挨拶の挿入や、送信に失敗したときのAIによる修正・再試行も利用できます。

📋 CSVで自社管理している方 ⚡ 数をこなしたい方 🏢 HIROGARU会員
⚙️

主な機能

📥

CSVからの取り込み

会社名・サイトURL・お問い合わせページのURLが並んだ表を読み込み、処理待ちリストに追加します。URLだけのシンプルな表にも対応する想定です。

✏️

原稿の登録

拡張機能の画面に送信用の文章・会社情報・連絡先などを入力して保存します。ファイルでまとめて登録したい場合は、決められた形式のファイルを読み込むこともできます。

▶️

バッチ実行(連続処理)

「開始」を押すと、リストに沿ってブラウザが次々とページを開いて処理します。途中で止めたり一時停止したりする操作も想定されています。

🔁

失敗件のリスト化・再試行

失敗やスキップした行を、もう一度CSV に出力して取り込み直しやすい形で保存できます。手作業で内容を修正してから再試行する運用がしやすいです。

🤖

AI修正・再試行(任意)

送信までたどり着かなかったページに対し、AIが入力の不足や誤りを修正してもう一度試すオプションです。設定でオンにしAPIキーを登録した場合のみ動作します。

AI冒頭挨拶文の挿入(任意)

企業サイトの雰囲気を踏まえてAIが本文の先頭に一言挨拶文を差し込むオプションです。テンプレート本文に「その会社向けのひと言」を添えたいときに向いています。

使うメリット・効果

1
手作業の「開く・貼る・送る」を自動化
数百件のURLがあっても、人がタブを切り替え続ける負担を大きく減らせます。同じ時間でより多くの会社にアプローチできます。
2
リストの管理方法が柔軟
営業リストをExcelや社内システムからCSVで書き出すだけで使えるため、既存の運用フローに合わせやすいです。
3
再試行がしやすい
うまくいかなかった分だけをファイルに出力し、翌日また処理するといった運用がしやすいです。失敗を無駄にしない仕組みが整っています。
4
二重送信のリスクを抑えられる
直近に処理したURLをしばらくスキップする設定があり、同じ相手に短期間で何度も送ってしまうリスクを下げる助けになります。
件数や成功率はサイト側の仕様に左右されます。すべての送信を保証するものではありません。
📌

活用シーン・ユースケース

🎪 展示会で集めた名簿を一気にフォーム営業

名簿をCSVにして取り込み、夜間や休憩時間にバッチを回し、翌朝には結果ファイルを確認する。イベント後のフォローアップを効率化できます。

🏢 新規リストを部門だけで管理して処理したい

クラウドの共有リストではなく、部門用のCSVだけで処理したいときに適しています。情報管理のルールが厳しい職場でも対応しやすいです。

🔄 一度失敗したURLを洗い直して再送する

失敗分だけをCSVに出力し、お問い合わせページのURLを人が補足してから再実行する。一度で終わらない案件を継続して追えます。

🔗 他ツールと連携してフローを完結させる

フォームFinderでフォームの有無を整理したCSVを、そのままForminCSVに渡して送信まで行う流れが効率的です。ツール間の分業で精度も上がります。

🔗

他のツールとの関係性

ForminCSVは連携型のツールで、単体でCSVの読み込みから送信まで完結しますが、HIROGARUの会員認証が前提です。Forminとは自動化の度合いが異なります。Forminが「人が画面を見ながら一件ずつ」なのに対し、ForminCSVは「リストをまとめてブラウザに処理させる」イメージです。

フォームFinderと組み合わせる
「フォームがある会社だけに絞ったCSV」をフォームFinderで作り、そのままForminCSVで送信。外れのURLが混ざらず効率が上がります。
Forminと役割分担する
ForminCSVで大量を自動処理し、自動で送れなかった分だけForminで手作業フォロー。成功率を最大化できます。
🚀

基本的な使い方・流れ

1

準備する

ChromeにForminCSV拡張機能をインストールし、HIROGARUの会員メールとパスワードでログインします。送りたい内容を画面のフォームに直接入力するか、決められた形式のファイルから読み込みます。

2

CSVを読み込む

営業リストのCSVファイルを選び、取り込み結果(何件読めたか、重複がないかなど)を確認します。URLだけのシンプルな表から、会社名+URLの形式まで対応しています。

3

実行と結果の確認

「開始」の操作で処理を走らせ、ログや結果ファイルで成功・失敗を確認します。失敗分を修正して再試行するまでが一連の運用イメージです。

よくある質問

Forminとの違いは何ですか?
Forminは手元で一件ずつ確認しながら進めるイメージ、ForminCSVはリストをまとめてブラウザに任せるイメージです。「人の目を通したい」ならFormin、「数をこなしたい」ならForminCSV、と割り切ると選びやすいです。
送信結果はHIROGARUのリストに自動で反映されますか?
このツールは、結果を主に拡張機能側の履歴に残す運用を想定しており、クラウドリストへの自動連携は行いません。結果の管理は拡張機能の履歴や出力されるCSVファイルで行います。
すべてのフォームで送れますか?
送れないケースがあります。画像やパズルで人間であることを確かめる画面(reCAPTCHA等)、ログインが必要なフォーム、特殊なデザインのページなどはスキップや失敗になり得ます。補助ツールであり、送信を保証するものではありません。
料金はいくらですか?
HIROGARUの契約に含まれるか、オプションかはプランによって異なります。AI機能を使う場合は別サービスの利用料もかかります。正確な金額は公式の料金・契約ページでご確認ください。
使い始めるのに難しくないですか?
ログイン・原稿の登録・CSVの列の意味を一度理解すれば、あとはボタン操作が中心です。初めての方は少ない件数で試してから本番に進むのがおすすめです。

CSVリストを、そのままフォーム営業へ

手作業の「開く・貼る・送る」を自動化して、より多くの企業にアプローチしましょう。

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