業種と地域を決めるだけで、候補企業のリストが育つ
業種と地域を入れると、検索結果から会社のサイトらしきページを拾い、会社名・サイトURL・お問い合わせページのURLを並べた表(CSV)としてまとめるChrome向け拡張機能です。転職サイトやSNS、大手ポータルなど営業リストに向かないサイトは最初から除外できます。
営業や新規開拓の最初の「候補リスト」を、ブラウザの中で育てるためのツールです。検索で出てきたリンクを機械的に集めるだけでなく、一覧サイトっぽいタイトルなどは落とし、求人サイトや有名SNSもデフォルトで除外します。
必要ならAI機能をオンにして、ページの内容から「一社の公式サイトらしいか」を追加でチェックすることもできます。出力はそのまま次のツール(フォームFinder / ForminCSV)に渡せる形式です。
都道府県や地域の候補を選べる画面があり、検索に使う言葉が自動で組み立てられます。会社の方針に合わせて検索の言い回し自体も編集できます。
ブラウザが検索結果ページを読み取り、同じ会社を二重に登録しないよう整理しながらURLを収集します。重複排除も自動で行います。
SNS、転職・求人サイト、まとめサイトや地図サイトなど、営業リストに入れにくいドメインをあらかじめ避けるリストが入っています。自社で追加することもできます。
企業のトップページを開き、「お問い合わせ」などのリンクがあればそのページのURLも一緒に記録します(サイトの作り方によっては空欄になります)。
設定でオンにすると、ページの文章を見て「一社の公式サイトらしいか」を判定する補助が入ります。利用にはAPIキー等が必要で別途料金がかかる場合があります。
「○○県の××業の会社」を毎週少しずつ検索し、CSVをまとめてから一斉にフォーム営業する。継続的なリスト収集の仕組みを作れます。
コールリストの前段として、公式サイトのURLが取れた候補だけを残す。AI機能を使うと「一社の公式サイトらしいか」の精度が上がります。
ListCollectorでCSVを作り、フォームFinderでフォームの有無を精査し、Formin系で送る、という役割分担を一連のフローで実現できます。
競合や取引先ドメインをユーザー設定の除外リストに入れ、誤ってリストに混ざらないようシンプルに運用できます。
ListCollectorは単体でも使えますが、後工程ツールと組み合わせると最も効果的なタイプです。ListCollectorだけでは「必ずフォームがある」とは保証できないため、次の工程のフォームFinderをセットで活用するのがおすすめです。
ChromeにListCollector拡張機能をインストールします。業種と地域を選び、必要に応じて検索の言葉を調整します。除外したいサイトのドメインをリストに追加することもできます。
「新しく集める」「今のリストに追加する」など、画面のボタンから処理を始めます。途中で止める操作もできます。AI機能を使う場合は別途APIキーを入力してオンにします。
十分な件数が集まったら、CSVで保存します。表計算ソフトで開いて社内ルールに合わせて人の目で最終チェックしてから営業に活用するのがおすすめの流れです。
業種と地域を決めるだけで候補企業が集まります。
フォーム営業の最初の一歩を、ListCollectorでスタートしましょう。