📥 Chrome拡張機能

ListCollector

業種と地域を決めるだけで、候補企業のリストが育つ

業種と地域を入れると、検索結果から会社のサイトらしきページを拾い、会社名・サイトURL・お問い合わせページのURLを並べた表(CSV)としてまとめるChrome向け拡張機能です。転職サイトやSNS、大手ポータルなど営業リストに向かないサイトは最初から除外できます。

🔍 業種×地域で自動収集
🚫 ノイズ自動除外
📊 CSV書き出し対応
📝

このツールの役割・できること

営業や新規開拓の最初の「候補リスト」を、ブラウザの中で育てるためのツールです。検索で出てきたリンクを機械的に集めるだけでなく、一覧サイトっぽいタイトルなどは落とし、求人サイトや有名SNSもデフォルトで除外します。

必要ならAI機能をオンにして、ページの内容から「一社の公式サイトらしいか」を追加でチェックすることもできます。出力はそのまま次のツール(フォームFinder / ForminCSV)に渡せる形式です。

🗺️ 新規エリアを開拓したい方 📋 母集団をざっくり作りたい方 💼 テレアポ・フォーム営業の前段に
⚙️

主な機能

🗺️

業種・地域に基づく検索

都道府県や地域の候補を選べる画面があり、検索に使う言葉が自動で組み立てられます。会社の方針に合わせて検索の言い回し自体も編集できます。

🔎

検索結果からの候補抽出

ブラウザが検索結果ページを読み取り、同じ会社を二重に登録しないよう整理しながらURLを収集します。重複排除も自動で行います。

🚫

ノイズの自動除外

SNS、転職・求人サイト、まとめサイトや地図サイトなど、営業リストに入れにくいドメインをあらかじめ避けるリストが入っています。自社で追加することもできます。

🔗

お問い合わせページの推測

企業のトップページを開き、「お問い合わせ」などのリンクがあればそのページのURLも一緒に記録します(サイトの作り方によっては空欄になります)。

🤖

AI公式サイト判定(任意)

設定でオンにすると、ページの文章を見て「一社の公式サイトらしいか」を判定する補助が入ります。利用にはAPIキー等が必要で別途料金がかかる場合があります。

🚫 デフォルトで除外されるドメイン例
転職・求人サイト SNS(Twitter/Instagram等) まとめ・ランキングサイト 地図サービス 大手ポータル + 自社でカスタム追加可能

使うメリット・効果

1
リスト作成のスタートが速い
「キーワードを考えて、検索して、タブを開いて…」という手順を、かなり自動に近い形にできます。ゼロからリストを作る手間が大幅に減ります。
2
まとめサイトの混入を減らせる
タイトルやドメインのルールで、一覧記事っぽい結果を自動で落とせます。後工程での手作業による精査が大幅に減ります。
3
次の作業につなげやすい
出力される表は「会社名・サイトURL・お問い合わせURL」の形なので、そのままフォームFinderやForminCSVに渡せます。ツール間の連携がスムーズです。
4
AIでさらに精度を上げられる
機械のルールだけでは不安な場合に、AIによる第二の判定を加えられます。必須ではなく、必要なときだけオンにする柔軟な運用が可能です。
検索エンジン側の制限(CAPTCHAなど)が出た場合は、しばらく時間を置いてから再開してください。連続して使いすぎないことをおすすめします。
📌

活用シーン・ユースケース

🗺️ 新規エリアを開拓するとき

「○○県の××業の会社」を毎週少しずつ検索し、CSVをまとめてから一斉にフォーム営業する。継続的なリスト収集の仕組みを作れます。

📞 インサイドセールス用の母集団を作る

コールリストの前段として、公式サイトのURLが取れた候補だけを残す。AI機能を使うと「一社の公式サイトらしいか」の精度が上がります。

🔗 後工程ツールへの「入力」として使う

ListCollectorでCSVを作り、フォームFinderでフォームの有無を精査し、Formin系で送る、という役割分担を一連のフローで実現できます。

🏢 社内で「除外リスト」を共有する

競合や取引先ドメインをユーザー設定の除外リストに入れ、誤ってリストに混ざらないようシンプルに運用できます。

🔗

他のツールとの関係性

ListCollectorは単体でも使えますが、後工程ツールと組み合わせると最も効果的なタイプです。ListCollectorだけでは「必ずフォームがある」とは保証できないため、次の工程のフォームFinderをセットで活用するのがおすすめです。

📥
リスト収集
ListCollector
🔍
仕分け・クレンジング
フォームFinder
📤
フォーム送信
Formin / ForminCSV
🚀

基本的な使い方・流れ

1

準備する

ChromeにListCollector拡張機能をインストールします。業種と地域を選び、必要に応じて検索の言葉を調整します。除外したいサイトのドメインをリストに追加することもできます。

2

収集を開始する

「新しく集める」「今のリストに追加する」など、画面のボタンから処理を始めます。途中で止める操作もできます。AI機能を使う場合は別途APIキーを入力してオンにします。

3

表を書き出す

十分な件数が集まったら、CSVで保存します。表計算ソフトで開いて社内ルールに合わせて人の目で最終チェックしてから営業に活用するのがおすすめの流れです。

よくある質問

ハローワークの求人を集められますか?
想定していません。求人サイト系はリストから除外しやすい設定になっており、営業向けの「会社の公式サイト」を収集する用途向きのツールです。求人情報を集めるツールではありません。
フォームFinderとの違いは何ですか?
ListCollectorは検索から候補リストを作る段階のツールです。フォームFinderはすでにURLがある前提でフォームの有無を仕分ける段階のツールです。役割が異なるため、ListCollector → フォームFinder の順に使うと効果的です。
集まった会社にすべて営業してよいですか?
ツールは候補集めを助けるだけです。各社の利用規約・個人情報保護法・電気通信事業法などに沿った適切な利用は利用者の責任です。コンプライアンスに配慮した運用をお願いします。
料金はいくらですか?
拡張機能の配布形態によって異なります。AI機能を使う場合は別サービスの利用料がかかります。公式の案内でご確認ください。
使い始めるのに難しくないですか?
画面の項目を埋めてボタンを押す操作が中心です。検索が止まったときは時間を空けてから再開してください。最初は少ない件数・狭い地域で試してから本番に進むのがおすすめです。

ゼロからのリスト作成を、ここから始めましょう

業種と地域を決めるだけで候補企業が集まります。
フォーム営業の最初の一歩を、ListCollectorでスタートしましょう。

← ツール一覧に戻る