豊かな里山とのデュアルライフを提案 二地域生活の活動拠点「TUMUGI BASE(ツムギバ)」の滞在モニターを募集します ~1月15日(木)から受付を開始~
阪急阪神ホールディングス株式会社
2026年1月15日
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阪急阪神ホールディングスは、沿線地域の価値向上と都市・郊外が抱える課題の解決に貢献するため、近郊型二地域生活の活動拠点を提供するサービス「TUMUGI BASE(ツムギバ)」の実証実験を2026年5月~2026年11月に実施します。本実証実験は、前期・後期の2回実施し、本日14時から、前期の実証実験にご参加いただける滞在モニターの募集を開始します。
近年、暮らし方や働き方の選択可能性の広がりやウェルビーイングへの意識の高まりによって、二地域生活(デュアルライフ)への関心が高まっています。また、都市においては、住宅価格の高騰により住空間の“ゆとり”を求めることが難しくなってきており、郊外においては、人口減少や高齢化の進行により地域の担い手の確保が困難になるなど、地域社会の持続可能性が課題となっています。
「TUMUGI BASE(ツムギバ)」は、阪急大阪梅田駅から電車で約1時間という、交通至便で豊かな自然環境を備えた大阪府豊能郡豊能町(能勢電鉄妙見口駅から徒歩約10分)で、主に都市部に居住する方を対象にした“もうひとつの暮らし”を実体験できる活動拠点を提供するサービスです。拠点内には、DIYやアウトドアの要素を詰め込んだ施設や上質なくつろぎ空間を追求した施設などの計3棟の滞在施設を設置し、自然豊かな環境でのリモートワークやDIY・農作業等の体験、地域コミュニティへの参加など、ファミリー世代からシニア世代まで、幅広い年代の方が多様なライフスタイルを実現できる場を提供します。
阪急阪神ホールディングスグループでは、2025年3月に発表した「長期経営構想」において、創業以来、「一歩先のより良い暮らしのスタイル」を提案し続けてきた企業グループとして、これまで積み重ねてきた提供価値を土台に、次々と新しい「お客様の喜び」を実現していく方針を掲げています。
また、当社では、「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム」に加盟し、二地域居住等の普及促進と機運向上に取り組んでいます。
本実証実験では、当社と豊能町、エイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)の3者が協働し、二地域生活の促進に向けて、二地域生活を検討している方に新たな拠点での生活の機会を提供し、受け入れ体制の課題や地域に対するニーズを検証します。また、実証実験で得られたデータや知見を基に、能勢電鉄妙見口駅周辺の賑わい創出や地域経済の活性化、都市・郊外が抱える課題の解決策としての二地域生活の推進、沿線価値の向上に資する事業モデルの確立に向けた取組を推し進めていきます。
本実証実験の詳細は以下のとおりです。
「TUMUGI BASE(ツムギバ)」施設概要
所在地:
大阪府豊能郡豊能町吉川50
(能勢電鉄妙見口駅徒歩10分)
滞在施設:
木造丸太組み工法平屋建2棟(約12平方メートル)
木造在来工法平屋建1棟(約19平方メートル)
設備:
(滞在施設)AC電源、エアコン
(共用棟)トイレ、シャワー、洗い場、コミュニティスペース、受付
滞在モニター募集概要<前期>
1.募集概要
□実施内容:滞在施設(3種)をそれぞれ1回以上利用していただき、郊外での“もうひとつの暮らし”を実体験いただきます。
□ご協力依頼事項:期間中の利用方法や使用感等に関するアンケートへのご回答など
□募集期間:2026年1月15日(木)~2026年3月31日(火)
□滞在期間:2026年5月15日(金)~2026年8月12日(水)
※1組につき、最大で25日間の滞在が可能です。ご利用日は募集期間終了後に決定させていただきます。
※滞在期間についてはやむを得ない事情により変更となる場合がございます。
□モニター料金:1組 30,000円(税込)
※別途、交通費、滞在中の食費、個人的な費用が必要です。
2.応募条件
□募集定員:9組(応募者多数の場合は選考)
□募集対象:
・代表者が20歳以上で、国内に居住している方
・二地域生活や郊外での暮らし、豊かな自然環境のある生活に関心のある方
3.応募方法
以下の特設サイト(note)にて、滞在モニターの受付を開始いたします。応募者多数の場合は、選考のうえ決定し、当選者へのご連絡をもって発表に代えさせていただきます。
※詳細は特設サイトにてご確認ください。
阪急阪神ホールディングス http://www.hankyu-hanshin.co.jp/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/de5b6776917778d92529fbbb395e823267a296f7.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
近年、暮らし方や働き方の選択可能性の広がりやウェルビーイングへの意識の高まりによって、二地域生活(デュアルライフ)への関心が高まっています。また、都市においては、住宅価格の高騰により住空間の“ゆとり”を求めることが難しくなってきており、郊外においては、人口減少や高齢化の進行により地域の担い手の確保が困難になるなど、地域社会の持続可能性が課題となっています。
「TUMUGI BASE(ツムギバ)」は、阪急大阪梅田駅から電車で約1時間という、交通至便で豊かな自然環境を備えた大阪府豊能郡豊能町(能勢電鉄妙見口駅から徒歩約10分)で、主に都市部に居住する方を対象にした“もうひとつの暮らし”を実体験できる活動拠点を提供するサービスです。拠点内には、DIYやアウトドアの要素を詰め込んだ施設や上質なくつろぎ空間を追求した施設などの計3棟の滞在施設を設置し、自然豊かな環境でのリモートワークやDIY・農作業等の体験、地域コミュニティへの参加など、ファミリー世代からシニア世代まで、幅広い年代の方が多様なライフスタイルを実現できる場を提供します。
阪急阪神ホールディングスグループでは、2025年3月に発表した「長期経営構想」において、創業以来、「一歩先のより良い暮らしのスタイル」を提案し続けてきた企業グループとして、これまで積み重ねてきた提供価値を土台に、次々と新しい「お客様の喜び」を実現していく方針を掲げています。
また、当社では、「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム」に加盟し、二地域居住等の普及促進と機運向上に取り組んでいます。
本実証実験では、当社と豊能町、エイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)の3者が協働し、二地域生活の促進に向けて、二地域生活を検討している方に新たな拠点での生活の機会を提供し、受け入れ体制の課題や地域に対するニーズを検証します。また、実証実験で得られたデータや知見を基に、能勢電鉄妙見口駅周辺の賑わい創出や地域経済の活性化、都市・郊外が抱える課題の解決策としての二地域生活の推進、沿線価値の向上に資する事業モデルの確立に向けた取組を推し進めていきます。
本実証実験の詳細は以下のとおりです。
「TUMUGI BASE(ツムギバ)」施設概要
所在地:
大阪府豊能郡豊能町吉川50
(能勢電鉄妙見口駅徒歩10分)
滞在施設:
木造丸太組み工法平屋建2棟(約12平方メートル)
木造在来工法平屋建1棟(約19平方メートル)
設備:
(滞在施設)AC電源、エアコン
(共用棟)トイレ、シャワー、洗い場、コミュニティスペース、受付
滞在モニター募集概要<前期>
1.募集概要
□実施内容:滞在施設(3種)をそれぞれ1回以上利用していただき、郊外での“もうひとつの暮らし”を実体験いただきます。
□ご協力依頼事項:期間中の利用方法や使用感等に関するアンケートへのご回答など
□募集期間:2026年1月15日(木)~2026年3月31日(火)
□滞在期間:2026年5月15日(金)~2026年8月12日(水)
※1組につき、最大で25日間の滞在が可能です。ご利用日は募集期間終了後に決定させていただきます。
※滞在期間についてはやむを得ない事情により変更となる場合がございます。
□モニター料金:1組 30,000円(税込)
※別途、交通費、滞在中の食費、個人的な費用が必要です。
2.応募条件
□募集定員:9組(応募者多数の場合は選考)
□募集対象:
・代表者が20歳以上で、国内に居住している方
・二地域生活や郊外での暮らし、豊かな自然環境のある生活に関心のある方
3.応募方法
以下の特設サイト(note)にて、滞在モニターの受付を開始いたします。応募者多数の場合は、選考のうえ決定し、当選者へのご連絡をもって発表に代えさせていただきます。
※詳細は特設サイトにてご確認ください。
阪急阪神ホールディングス http://www.hankyu-hanshin.co.jp/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/de5b6776917778d92529fbbb395e823267a296f7.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
企業情報
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