ROMSの小型自動倉庫「ナノ・ストリーム(Nano-Stream)」を株式会社地区宅便が導入
株式会社ROMS
2026年1月17日
13 views
自動化ソリューションを提供する株式会社ROMS(本社:東京都品川区、代表取締役:前野洋介、以下「ROMS」)は、セイノーグループでメール便発送・配達事業などを行う株式会社地区宅便(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:河合秀治、以下「地区宅便」)が運営する、第1・第2ロジスティックスセンターG棟に、国産・フル内製の小型自動システム「ナノ・ストリーム(Nano-Stream)」を導入することをお知らせします。
本プロジェクトでは、伴走型インテグレーターの株式会社T5が、地区宅便の物流オペレーション改善をミッションに自動化を推進し、ナノ・ストリームの設置に至りました。
本システムの導入を通じて、分散していた管理を集約・自動化することで、使用床面積の削減とピッキング効率の向上を目指します。
昨今のEC市場の拡大に伴い、物流現場では人手不足や、多品種小ロット化による作業負荷の増大、保管スペース不足が課題となっています。EC事業者ごとの多岐にわたる荷物を扱う地区宅便においては、限られたスペースでの保管効率最大化と、ピッキング作業の生産性向上が求められていました。
そこで、約200㎡という小規模スペースにおける高密度保管を実現し、複数荷主の在庫を一括管理できるROMSの「Nano-Stream」をご採用いただきました。本導入により、省スペースかつ高効率な運用構築を目指されます。
用途:保管・GTP(Goods To Person)
場所:千葉県、第1・第2ロジスティックスセンターG棟
規模:約204㎡
稼働開始時期:2026年7月予定
商材:複数荷主のEC関連商材
複数荷主を集約した省スペース運用が可能従来は荷主単位で保管エリアを区画化し、在庫の管理およびピッキング作業を行っていましたが、棚の充填率や倉庫全体の利用効率を十分に高めることが難しいという課題がありました。
Nano-Streamは、複数荷主の在庫の保管・ピッキング業務の一元管理を実現することで、使用床面積の削減とスペースをフルに活かした高効率な運用を見込める点が評価されました。
100㎡からのスモールスタートが可能Nano-Streamは、わずか100㎡という小規模スペースから導入できるソリューションです。既存の現場に応じた適切な規模で設置できるほか、現在の倉庫運営を止めることなく設置・稼働を開始できるため、日々の物流業務への影響を抑えながらのスムーズな導入を可能とします。
地区宅便においては、天井高4.9mの既存センターを活用したいという要望があり、制約のあるスペースに設置できる柔軟性に加え、高密度保管を可能とする点が評価されました。
ピッキング作業の生産性と正確性の向上外観が類似した商品を多く扱う現場では、目視や人の判断に依存したピッキング作業において、取り違えが発生しやすいという課題がありました。Nano-Streamは、スキャンによる検品やプロジェクションマッピング等による各種機能により、ヒューマンエラーを最小限に抑え、正確なピッキング作業をサポートする点が評価されました。
現行の平面運用では、品質・効率・コストの面で改善に限界が見え始めていました。
人員確保やコスト上昇といった環境変化を踏まえ、Nano-Streamの導入を通じて、倉庫機能の高度化と安定した運用体制の構築を目指しています。
倉庫機能の立体化や省人化を進めることは、単なる効率化ではなく、事業を継続・成長させていくための重要な取り組みだと考えています。
会社名
株式会社地区宅便
所在地
〒179-0075 東京都練馬区高松5-9-20 ジェイ・シティタワー16F
代表取締役社長
河合 秀治
創業
1980年12月
事業内容
メール便発送・配達事業コニポス(小荷物ポスト投函)事業ポスティング事業メディアレップ・広告事業ロジスティクス事業
ウェブサイト
https://www.tikutakubin.co.jp/
会社名
株式会社ROMS
所在地
〒141-0031 東京都品川区西五反田八丁目8番15号
代表取締役
前野 洋介
設立
2019年6月3日
事業内容
ロボティクス・自動化システムの企画設計・開発・販売、物流施設・小売店舗向けソリューションの企画設計・開発・販売、物流施設・小売店舗向けソフトウェアの企画設計・開発・販売、上記に関連するコンサル
ウェブサイト
https://roms.inc/
本プロジェクトでは、伴走型インテグレーターの株式会社T5が、地区宅便の物流オペレーション改善をミッションに自動化を推進し、ナノ・ストリームの設置に至りました。
本システムの導入を通じて、分散していた管理を集約・自動化することで、使用床面積の削減とピッキング効率の向上を目指します。
昨今のEC市場の拡大に伴い、物流現場では人手不足や、多品種小ロット化による作業負荷の増大、保管スペース不足が課題となっています。EC事業者ごとの多岐にわたる荷物を扱う地区宅便においては、限られたスペースでの保管効率最大化と、ピッキング作業の生産性向上が求められていました。
そこで、約200㎡という小規模スペースにおける高密度保管を実現し、複数荷主の在庫を一括管理できるROMSの「Nano-Stream」をご採用いただきました。本導入により、省スペースかつ高効率な運用構築を目指されます。
用途:保管・GTP(Goods To Person)
場所:千葉県、第1・第2ロジスティックスセンターG棟
規模:約204㎡
稼働開始時期:2026年7月予定
商材:複数荷主のEC関連商材
複数荷主を集約した省スペース運用が可能従来は荷主単位で保管エリアを区画化し、在庫の管理およびピッキング作業を行っていましたが、棚の充填率や倉庫全体の利用効率を十分に高めることが難しいという課題がありました。
Nano-Streamは、複数荷主の在庫の保管・ピッキング業務の一元管理を実現することで、使用床面積の削減とスペースをフルに活かした高効率な運用を見込める点が評価されました。
100㎡からのスモールスタートが可能Nano-Streamは、わずか100㎡という小規模スペースから導入できるソリューションです。既存の現場に応じた適切な規模で設置できるほか、現在の倉庫運営を止めることなく設置・稼働を開始できるため、日々の物流業務への影響を抑えながらのスムーズな導入を可能とします。
地区宅便においては、天井高4.9mの既存センターを活用したいという要望があり、制約のあるスペースに設置できる柔軟性に加え、高密度保管を可能とする点が評価されました。
ピッキング作業の生産性と正確性の向上外観が類似した商品を多く扱う現場では、目視や人の判断に依存したピッキング作業において、取り違えが発生しやすいという課題がありました。Nano-Streamは、スキャンによる検品やプロジェクションマッピング等による各種機能により、ヒューマンエラーを最小限に抑え、正確なピッキング作業をサポートする点が評価されました。
現行の平面運用では、品質・効率・コストの面で改善に限界が見え始めていました。
人員確保やコスト上昇といった環境変化を踏まえ、Nano-Streamの導入を通じて、倉庫機能の高度化と安定した運用体制の構築を目指しています。
倉庫機能の立体化や省人化を進めることは、単なる効率化ではなく、事業を継続・成長させていくための重要な取り組みだと考えています。
会社名
株式会社地区宅便
所在地
〒179-0075 東京都練馬区高松5-9-20 ジェイ・シティタワー16F
代表取締役社長
河合 秀治
創業
1980年12月
事業内容
メール便発送・配達事業コニポス(小荷物ポスト投函)事業ポスティング事業メディアレップ・広告事業ロジスティクス事業
ウェブサイト
https://www.tikutakubin.co.jp/
会社名
株式会社ROMS
所在地
〒141-0031 東京都品川区西五反田八丁目8番15号
代表取締役
前野 洋介
設立
2019年6月3日
事業内容
ロボティクス・自動化システムの企画設計・開発・販売、物流施設・小売店舗向けソリューションの企画設計・開発・販売、物流施設・小売店舗向けソフトウェアの企画設計・開発・販売、上記に関連するコンサル
ウェブサイト
https://roms.inc/
企業情報
株式会社ROMS
この記事をシェア
紹介テンプレート
✓ クリップボードにコピーしました