【5万部突破!】安斎勇樹『冒険する組織のつくりかた』──経営者から現場まで選ばれる“新時代の組織論”
株式会社MIMIGURI
2026年1月26日
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株式会社MIMIGURI(本社:東京都文京区、代表取締役Co-CEO:ミナベトモミ、安斎勇樹)は、当社代表取締役Co-CEO 安斎勇樹の著書『冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』が発売から1周年を迎え、発行部数5万部を突破したことをお知らせいたします。経営者をはじめ、人事や組織づくりに携わる現場リーダーにも支持されている本書は、人的資本経営の具体策が求められる昨今のビジネス環境において、組織の創造性を引き出すための理論と実践知として、日本企業の変革を考える際の一つの指針として参照されています。
『冒険する組織のつくりかた』は、成果・管理・統制を前提とした従来のマネジメント観=「軍事的世界観」から脱却し、人の創造性や主体性を活かす組織のあり方=「冒険的世界観」を体系的にまとめ、新時代の組織づくりを提案しています。
発売後、企業・教育機関・医療機関等の多数の組織において、読書会やワークショップ、経営層やマネージャー層を対象とした研修の場での参考書籍として活用され、多くの実践的な活用法が共有・議論されるなど、「読むだけでなく、実践的に”使われる”組織論」として広がり、このたび発行部数5万部を突破しました。
448ページにわたる本書は、第一部・理論編と第二部・実践編に分かれ、理論を学ぶことに加えて現場での対話・目標設定・チームづくりに落とし込める構成が評価されています。経営者・人事だけでなく、現場リーダーや若手層にも読みやすい語り口で、組織内の対話を生む共通フレームとして活用されており、「上司にいちばん読んでほしい本」というコメントも頂戴しています。
人的資本経営への注目、生成AIの進展、環境変化の加速、人材不足など、「正解のない時代」において、管理ではなく自律と学習を軸にした組織像が、多くの現場の課題意識と一致しています。
管理・統制による目標達成や、自己犠牲を前提にリーダーを演じ続ける従来の組織運営──。本書は、こうした前提を「軍事的世界観」として捉え直し、不確実な時代に各人が自らの価値を探究する「冒険的世界観」への転換を提示しました。「自分たちの状況を言い当てられている」という共感の声が多く寄せられ、社内勉強会やチームづくりなど、実際の組織変革の場で活用されています。
本書はこれまで、大企業やメガベンチャーの経営・人事・ミドル層を中心に読まれてきました。1周年を迎える中で、そうした企業領域にとどまらず、医療業界や教育業界など異なる文脈を持つ組織の方々にも参照される機会が増えてきています。
今後はさらに、多様なセクターの組織や中小企業などにも本書の考え方を参照していただけるよう、MIMIGURIは引き続き、研究と実践を往復しながら知見のアップデートと普及に取り組んでまいります。変化の大きい時代において、組織が自ら問い、学び、前に進み続けるための手がかりを提供し続けていきます。
・発売日:2025年1月24日(金)
・著者:安斎 勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)
・仕様:A5判・並製・本文1色刷・448ページ
・定価:本体2,400円+税
・ISBN:978-4-7993-3117-0
・発行:株式会社テオリア
・発売:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
・書籍特設サイトはこちら https://www.cultibase.jp/books/bouken
株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学大学院 情報学環 客員研究員
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『冒険する組織のつくりかた:「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』『問いのデザイン』『新 問いかけの作法』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。
MIMIGURIは、文部科学省認定の研究機関として、組織の創造性を賦活する最新理論を実践し、社会の変革を促す経営コンサルティングファームです。デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、コンサルタント、研究者など多様な専門家が連携し、人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を有機的に組み合わせたコンサルティングサービスを提供しています。さらに、人と組織の総合知を発信する探究メディア「CULTIBASE」の運営にも取り組んでいます。
社名
株式会社MIMIGURI
所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷2-17-12 THE HILLS HONGO 4階
創業
2021年3月
代表者
安斎勇樹(Co-CEO)、ミナベトモミ(Co-CEO)
事業内容
・人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を有機的に組み合わせたコンサルティング業務・メディア運営(CULTIBASE)・研究開発
公式サイト
https://mimiguri.co.jp/
「CULTIBASE」は、文部科学省認定の研究機関である経営コンサルティングファームMIMIGURIが、人と組織の創造性を育むために編み出した独自のノウハウや最新の研究知見を発信する、人と組織の探究メディアです。無料の会員サービス「CULTIBASE Lab」では、組織変革やリーダーシップ開発、イノベーション創出の方法論、エンゲージメント向上やチームビルディングの技法、最新の組織心理学や働き方改革に関連する述べ900本以上の記事・動画・ポッドキャストなど、経営・マネジメントに役立つコンテンツを簡単な会員登録をするだけで無料でご覧いただけます。
https://www.cultibase.jp/
株式会社MIMIGURI 広報担当:二宮
https://mimiguri.co.jp/contact/
『冒険する組織のつくりかた』は、成果・管理・統制を前提とした従来のマネジメント観=「軍事的世界観」から脱却し、人の創造性や主体性を活かす組織のあり方=「冒険的世界観」を体系的にまとめ、新時代の組織づくりを提案しています。
発売後、企業・教育機関・医療機関等の多数の組織において、読書会やワークショップ、経営層やマネージャー層を対象とした研修の場での参考書籍として活用され、多くの実践的な活用法が共有・議論されるなど、「読むだけでなく、実践的に”使われる”組織論」として広がり、このたび発行部数5万部を突破しました。
448ページにわたる本書は、第一部・理論編と第二部・実践編に分かれ、理論を学ぶことに加えて現場での対話・目標設定・チームづくりに落とし込める構成が評価されています。経営者・人事だけでなく、現場リーダーや若手層にも読みやすい語り口で、組織内の対話を生む共通フレームとして活用されており、「上司にいちばん読んでほしい本」というコメントも頂戴しています。
人的資本経営への注目、生成AIの進展、環境変化の加速、人材不足など、「正解のない時代」において、管理ではなく自律と学習を軸にした組織像が、多くの現場の課題意識と一致しています。
管理・統制による目標達成や、自己犠牲を前提にリーダーを演じ続ける従来の組織運営──。本書は、こうした前提を「軍事的世界観」として捉え直し、不確実な時代に各人が自らの価値を探究する「冒険的世界観」への転換を提示しました。「自分たちの状況を言い当てられている」という共感の声が多く寄せられ、社内勉強会やチームづくりなど、実際の組織変革の場で活用されています。
本書はこれまで、大企業やメガベンチャーの経営・人事・ミドル層を中心に読まれてきました。1周年を迎える中で、そうした企業領域にとどまらず、医療業界や教育業界など異なる文脈を持つ組織の方々にも参照される機会が増えてきています。
今後はさらに、多様なセクターの組織や中小企業などにも本書の考え方を参照していただけるよう、MIMIGURIは引き続き、研究と実践を往復しながら知見のアップデートと普及に取り組んでまいります。変化の大きい時代において、組織が自ら問い、学び、前に進み続けるための手がかりを提供し続けていきます。
・発売日:2025年1月24日(金)
・著者:安斎 勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)
・仕様:A5判・並製・本文1色刷・448ページ
・定価:本体2,400円+税
・ISBN:978-4-7993-3117-0
・発行:株式会社テオリア
・発売:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
・書籍特設サイトはこちら https://www.cultibase.jp/books/bouken
株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学大学院 情報学環 客員研究員
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『冒険する組織のつくりかた:「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』『問いのデザイン』『新 問いかけの作法』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。
MIMIGURIは、文部科学省認定の研究機関として、組織の創造性を賦活する最新理論を実践し、社会の変革を促す経営コンサルティングファームです。デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、コンサルタント、研究者など多様な専門家が連携し、人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を有機的に組み合わせたコンサルティングサービスを提供しています。さらに、人と組織の総合知を発信する探究メディア「CULTIBASE」の運営にも取り組んでいます。
社名
株式会社MIMIGURI
所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷2-17-12 THE HILLS HONGO 4階
創業
2021年3月
代表者
安斎勇樹(Co-CEO)、ミナベトモミ(Co-CEO)
事業内容
・人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を有機的に組み合わせたコンサルティング業務・メディア運営(CULTIBASE)・研究開発
公式サイト
https://mimiguri.co.jp/
「CULTIBASE」は、文部科学省認定の研究機関である経営コンサルティングファームMIMIGURIが、人と組織の創造性を育むために編み出した独自のノウハウや最新の研究知見を発信する、人と組織の探究メディアです。無料の会員サービス「CULTIBASE Lab」では、組織変革やリーダーシップ開発、イノベーション創出の方法論、エンゲージメント向上やチームビルディングの技法、最新の組織心理学や働き方改革に関連する述べ900本以上の記事・動画・ポッドキャストなど、経営・マネジメントに役立つコンテンツを簡単な会員登録をするだけで無料でご覧いただけます。
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株式会社MIMIGURI 広報担当:二宮
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