「ビジネス創造コンテスト2025」ファイナリスト特典として、Pitch分析とフィードバックワークショップをオンライン実施
コグニティ
2026年1月28日
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知識表現AIを用い、会話・文章データから組織課題を可視化するコグニティ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:河野理愛、以下「コグニティ」)は、「ビジネス創造コンテスト2025」(主催:一般財団法人品川ビジネスクラブ、共催:品川区)のファイナリスト特典として、最終Pitchに向けたPitch分析とそのフィードバックワークショップを2026年1月27日(火)にオンラインで実施しました。
本施策では、ファイナリストのPitch(発話内容)を対象に定量化し、“説明不足の話題・情報の種類”や、「えー」「あのー」といった“伝わり方のクセ”を抽出することで、改善の優先度を明確化。過去受賞者(昨年度の最優秀賞・優秀賞・奨励賞)との比較により、受賞水準に対するギャップを具体的に提示しました。
実施日
2026年1月27日(火)
実施形式
オンライン(Zoom)
対象
「ビジネス創造コンテスト2025」ファイナリスト
実施内容
・Pitch分析(レポート提供)・分析結果フィードバックワークショップ(質疑応答含む)
コグニティは、会話・文章の情報を独自技術で定量化し、要因抽出から改善の方向性提示、PDCAによる反復改善までを支援しています。
今回のファイナリスト向けには、Pitch(発話内容)を対象に、複数の観点で分析を実施し、改善に使える形でレポートを提供しました(レポート内容はワークショップ内で参照しながら解説)。
ワークショップでは、昨年度受賞者(最優秀賞・優秀賞・奨励賞)の平均値と、今回ファイナリストの平均値を並べて比較し、どの観点でギャップが生じているかを可視化しました。
例として、情報量(総発話量)では受賞者側が多く、ファイナリスト側は「もっと語るべき論点が残っている可能性」を示唆。加えて、スピード(1分間あたりの文字数)は大きく変わらないにもかかわらず情報量が少ないことから、「早口だから短い」のではなく「内容がまだ詰め切れていない」可能性を示しました。
分析は、ピッチの伝達品質を「クセ(例:フィラー、指示語など)」「問いかけ手法(オープン質問/クローズド質問の偏り)」「構造上の不足(主張・理由・根拠・具体例の置き方)」などの観点で分解し、直すべき箇所を特定しました。
特に「問いかけ」は、相手を自分ごと化させる強力な手法である一方、設計を誤ると伝わりにくくなるため、長さ・種類・意図の整合を含めた改善方針を示しました。
当日は、レポートを「読み解いて終わり」にせず、最終Pitchに向けた改善タスクに落とすための使い方を解説しました。当初はブレイクアウト等でのペアワークも想定していましたが、当日は時間の都合により実施できず、セルフワークと全体Q&Aを中心に進めました。
セルフワークは各自レポートのCHECK項目を使い、改善対象の段落・追加すべき根拠・削る話題を棚卸しするなど、レポート上の分析表示から具体的な改善に取り組んでもらいました。それにより、各参加者は自身のPitch内話題の優先順位を再考、取捨選択を実行しました。
「ビジネス創造コンテスト2025」の最終審査は、2026年2月6日(金)15時より大崎ブライトコアホールで開催します。
コグニティは、最終審査での最終Pitchについても同様に分析を行い、今回のフィードバック前後の変化を“成長度”として可視化するほか、過去受賞者との傾向比較(受賞水準に近づいた点/まだ残るギャップ)を提示することで、最終局面の改善精度を高めます。
コグニティは、2015年度(最終Pitch:2016年2月)のビジネス創造コンテストにて優秀賞を受賞しており、この受賞は「会社として初めての受賞歴」であり、当時の審査員企業からの出資につながった“原点”の受賞でもあります。
こうした経緯からも、ファイナリストにとって本コンテストが「次の成長機会と資金調達機会へ接続しうる場」であることを踏まえ、最終Pitchに向けた改善をデータで支援しています。
ビジネス創造コンテスト2025:https://bsc-shinagawa.com/
主催:一般財団法人品川ビジネスクラブ、共催:品川区
コグニティは、会話・文章などの定性データを、独自の構造化技術により「改善に使える指標」と「行動に落ちる示唆」に変換する分析サービスを提供しています。商談・会議・社内共有・研修・顧客対応・IRなど、目的に応じてコミュニケーションの“伝わり方”と“成果につながる要因”を可視化し、改善の優先順位と打ち手を提示します。
その入口として、短期間で現状の課題と改善の方向性を把握できる「Baseline Review(お試し)」を5万円(税別)で1月27日にリリースいたしました。パフォーマンスが良いトーク/悪いトークの違い(構成・論点の置き方・説得の流れ等)や最終版の再レビュー(Before/After比較)として、録画・音声・書類等を2本ご提出いただき、分析結果とブリーフィング1時間でフィードバックします。
申込ページ:https://cognitee.com/baseline-review-cog-evidence
コグニティ株式会社
◯ 社 名 :コグニティ株式会社◯ パーパス :技術の力で、思考バイアスなき社会を。◯ 事業内容 :定性情報の定量化技術を使った組織分析サービス◯ 本 社 :〒140-0015 東京都品川区西大井一丁目1番2−208号◯ 設 立 :2013年3月28日◯ Web :https://cognitee.com/◯ 資本金 :6億円(準備金含む)◯ 従業員 :71名(リモートワーカー含む)◯ 代表者 :代表取締役 河野 理愛◯ 受賞歴他 :■EY Innovative Startup エンタープライズ部門受賞(2019)■第11回 HRアワード 人材開発・育成部門 最優秀賞(2022)■第22回 一般社団法人日本テレワーク協会 テレワーク推進賞 優秀賞受賞(2022)■第3回TOKYOテレワークアワード 推進賞(2023)■一般社団法人生成AI活用普及協会協議員(2023〜)
本施策では、ファイナリストのPitch(発話内容)を対象に定量化し、“説明不足の話題・情報の種類”や、「えー」「あのー」といった“伝わり方のクセ”を抽出することで、改善の優先度を明確化。過去受賞者(昨年度の最優秀賞・優秀賞・奨励賞)との比較により、受賞水準に対するギャップを具体的に提示しました。
実施日
2026年1月27日(火)
実施形式
オンライン(Zoom)
対象
「ビジネス創造コンテスト2025」ファイナリスト
実施内容
・Pitch分析(レポート提供)・分析結果フィードバックワークショップ(質疑応答含む)
コグニティは、会話・文章の情報を独自技術で定量化し、要因抽出から改善の方向性提示、PDCAによる反復改善までを支援しています。
今回のファイナリスト向けには、Pitch(発話内容)を対象に、複数の観点で分析を実施し、改善に使える形でレポートを提供しました(レポート内容はワークショップ内で参照しながら解説)。
ワークショップでは、昨年度受賞者(最優秀賞・優秀賞・奨励賞)の平均値と、今回ファイナリストの平均値を並べて比較し、どの観点でギャップが生じているかを可視化しました。
例として、情報量(総発話量)では受賞者側が多く、ファイナリスト側は「もっと語るべき論点が残っている可能性」を示唆。加えて、スピード(1分間あたりの文字数)は大きく変わらないにもかかわらず情報量が少ないことから、「早口だから短い」のではなく「内容がまだ詰め切れていない」可能性を示しました。
分析は、ピッチの伝達品質を「クセ(例:フィラー、指示語など)」「問いかけ手法(オープン質問/クローズド質問の偏り)」「構造上の不足(主張・理由・根拠・具体例の置き方)」などの観点で分解し、直すべき箇所を特定しました。
特に「問いかけ」は、相手を自分ごと化させる強力な手法である一方、設計を誤ると伝わりにくくなるため、長さ・種類・意図の整合を含めた改善方針を示しました。
当日は、レポートを「読み解いて終わり」にせず、最終Pitchに向けた改善タスクに落とすための使い方を解説しました。当初はブレイクアウト等でのペアワークも想定していましたが、当日は時間の都合により実施できず、セルフワークと全体Q&Aを中心に進めました。
セルフワークは各自レポートのCHECK項目を使い、改善対象の段落・追加すべき根拠・削る話題を棚卸しするなど、レポート上の分析表示から具体的な改善に取り組んでもらいました。それにより、各参加者は自身のPitch内話題の優先順位を再考、取捨選択を実行しました。
「ビジネス創造コンテスト2025」の最終審査は、2026年2月6日(金)15時より大崎ブライトコアホールで開催します。
コグニティは、最終審査での最終Pitchについても同様に分析を行い、今回のフィードバック前後の変化を“成長度”として可視化するほか、過去受賞者との傾向比較(受賞水準に近づいた点/まだ残るギャップ)を提示することで、最終局面の改善精度を高めます。
コグニティは、2015年度(最終Pitch:2016年2月)のビジネス創造コンテストにて優秀賞を受賞しており、この受賞は「会社として初めての受賞歴」であり、当時の審査員企業からの出資につながった“原点”の受賞でもあります。
こうした経緯からも、ファイナリストにとって本コンテストが「次の成長機会と資金調達機会へ接続しうる場」であることを踏まえ、最終Pitchに向けた改善をデータで支援しています。
ビジネス創造コンテスト2025:https://bsc-shinagawa.com/
主催:一般財団法人品川ビジネスクラブ、共催:品川区
コグニティは、会話・文章などの定性データを、独自の構造化技術により「改善に使える指標」と「行動に落ちる示唆」に変換する分析サービスを提供しています。商談・会議・社内共有・研修・顧客対応・IRなど、目的に応じてコミュニケーションの“伝わり方”と“成果につながる要因”を可視化し、改善の優先順位と打ち手を提示します。
その入口として、短期間で現状の課題と改善の方向性を把握できる「Baseline Review(お試し)」を5万円(税別)で1月27日にリリースいたしました。パフォーマンスが良いトーク/悪いトークの違い(構成・論点の置き方・説得の流れ等)や最終版の再レビュー(Before/After比較)として、録画・音声・書類等を2本ご提出いただき、分析結果とブリーフィング1時間でフィードバックします。
申込ページ:https://cognitee.com/baseline-review-cog-evidence
コグニティ株式会社
◯ 社 名 :コグニティ株式会社◯ パーパス :技術の力で、思考バイアスなき社会を。◯ 事業内容 :定性情報の定量化技術を使った組織分析サービス◯ 本 社 :〒140-0015 東京都品川区西大井一丁目1番2−208号◯ 設 立 :2013年3月28日◯ Web :https://cognitee.com/◯ 資本金 :6億円(準備金含む)◯ 従業員 :71名(リモートワーカー含む)◯ 代表者 :代表取締役 河野 理愛◯ 受賞歴他 :■EY Innovative Startup エンタープライズ部門受賞(2019)■第11回 HRアワード 人材開発・育成部門 最優秀賞(2022)■第22回 一般社団法人日本テレワーク協会 テレワーク推進賞 優秀賞受賞(2022)■第3回TOKYOテレワークアワード 推進賞(2023)■一般社団法人生成AI活用普及協会協議員(2023〜)
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