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【新機能リリース】Picaro.AI Amazonスポンサープロダクト広告(SA)の設定・分析機能を提供開始

株式会社Picaro.ai
2026年2月2日
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株式会社Picaro.ai(神奈川県横浜市、代表取締役:下平季位)は、Amazon販売事業者向けAI支援ツール「Picaro.ai」において、スポンサープロダクト広告(SA)の設定・分析機能を正式にリリースしました。

本機能は、一般的なSA広告運用ツールと同様に広告設定・管理を行えるだけでなく、Amazonが推奨する入札単価のトレンド、CPCの推移、インプレッションシェアを可視化できる点を特長としています。

これにより、感覚的な入札調整ではなく、市場全体の動きと自社の過去実績を根拠にした、再現性のある広告運用判断が可能になります。

Amazon広告運用の現場では、以下のような課題が多く存在します。

入札単価を「なんとなく+◯%」「キリの良い金額」で調整している

市場全体、競合他社の入札状況が把握できない

CPCは見ているが、インプレッションシェアとの相関関係が分からない

特にセール前や大型イベント前においては、 「市場はいま強気なのか、弱気なのか」 「どの入札単価で、どの程度の露出が取れていたのか」 を把握できないことが、広告費の非効率化や機会損失につながっていました。

Picaro.aiはこれらの課題を解決するため、市場データと実績データを横断的に分析できるSA広告機能を開発しました。

Amazonが提示する推奨入札単価を、単なる数値ではなく時系列のトレンドとして表示。

市場全体の入札水準の変化

セール前後の競争環境の動き

を把握することで、市場環境を踏まえた入札戦略の設計が可能になります。

※類似機能は一部ツールにも存在しますが、次項②と組み合わせた分析が可能な点がPicaro.aiの特長です。

Picaro.aiでは、

CPC(クリック単価)の推移

インプレッションシェアの推移

を同一画面で確認できます。

これにより、

どのCPC帯で、どの程度の露出が獲得できていたか

入札単価変更が、実際に露出拡大につながったのか

といった広告成果の因果関係を伴う分析が可能になります。

この「入札単価トレンド × CPC × インプレッションシェア」を同時に可視化できるツールは、現時点で他にありません。

Picaro.aiは、数値を並べるだけの分析ツールではありません。

WoW(Week over Week)の変化

(近日対応予定)DoD(Day over Day)の変化

といった短期的な変化とアクションの因果関係を捉えることで、

再現性のある改善施策

属人化しない広告運用判断

を支援します。

広告運用を 「経験や勘」から「市場データと実績データに基づく意思決定」へ 進化させることが、Picaro.aiの提供価値です。

本機能はリリース初期段階のため、今後も改善を重ねていく予定です。

一方で、広告運用の現場を具体的な数値で支援できる実践的な機能として、すでに高い有用性を発揮しています。

セール前の入札戦略設計や、広告費配分の最適化に、ぜひPicaro.aiの新しいSA広告機能をご活用ください。

株式会社Picaro.aiは、日本発のブランドをアメリカやヨーロッパを中心とした世界のAmazonで販売・展開する際の、アカウント運用代行およびコンサルティングサービスを提供する法人として、2018年に設立。現在、数多くの国内・海外Amazonアカウントを運用しています。

代表取締役はAmazonに10年在籍し、その後中国越境ECのネットイースコアラの日本法人代表を歴任、数多くのAmazon関連企業やEコマース企業の顧問を務める下平季位。

社名 :株式会社Picaro.ai 代表 :代表取締役 下平 季位 設立 :2021年6月1日

業務内容: ・Amazon売上拡大支援ツールの開発及び運用 ・バーチャルアシスタントサービス ・国内・越境Amazonアカウント運用代行サービス ・広告運用代行サービス ・ベンダー在庫リカバリーサービス ・FBA在庫リカバリーサービス

URL:https://picaro.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】 

株式会社Picaro.ai 広報

E-mail:picaro.ai.pr@picaro.co.jp

企業情報

株式会社Picaro.ai

https://picaro.co.jp

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