最新Bizニュース記事

企業の発信情報をいち早くお届け

APT、「預ける物流」から「設計する物流」への転換を提唱

株式会社APT
2026年2月10日
11 views
物流システムエンジニアリングを手掛ける株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:井上 良太、以下 APT)は、深刻化する物流業界の課題に対し、従来の「3PLへの丸投げ(預ける物流)」や「特定メーカー主導の導入」から脱却し、荷主企業が主導権を持つ「設計する物流」へのシフトを提唱します。

 これに伴い、特定のメーカーや機器に縛られず、真に顧客の利益となる最適解を導くための「中立的4PL(フォース・パーティ・ロジスティクス)」の実践手法について、その全貌をLOGISTICS TODAYの特集記事にて公開いたしました。

▼LOGISTICS TODAY 特集記事はこちらURL: https://www.logi-today.com/905197

昨今の物流業界では、労働力不足を背景に自動化・DXへの投資が急増しています。しかし一方で、「メーカーの提案通りに導入したが、自社の規模に合わずオーバースペックだった」「部分最適の積み重ねで、システム全体が連携していない」といった失敗事例(“泣いている倉庫”)も後を絶ちません。

 APTは、この根本原因が「中立的な立場で、全体設計を相談できる相手の不在」にあると考えています。不動産会社、マテハンメーカー、SIerなど、各プレイヤーの思惑が先に立ち、「顧客にとっての最善」が置き去りにされている現状があります。

こうした課題に対し、APTは「物流版『保険の窓口』」のような存在が必要であると提唱しています。メーカーのしがらみを排し、あらゆる選択肢(新品・中古・サブスク、国内外メーカー)の中から、顧客の予算と成長フェーズに合わせた最適な組み合わせをフラットに提案する。このアプローチこそが、2026年以降の物流変革において不可欠です。

本特集では、APTが提供する垂直統合型ソリューション「Σ(シグマ)」の実践例を交えながら、以下の重要テーマについて解説しています。

いきなり高額な設備投資を議論するのではなく、まずは経営者の悩みや現場の愚痴を聞く「壁打ち」からスタートし、潜在的な真の課題を掘り起こすプロセスの重要性。

「海外製ロボット」と「国内製コンベア」など、メーカーの規格を超えた機器同士を制御システムで繋ぎ、選択肢の幅を広げる技術的アプローチについて。

 「ステーキ一切れで満足な客に、ステーキ店の経営権を買わせるような」過剰提案を防ぎ、サブスクリプション等を活用して、中小企業でも導入可能な「身の丈に合った自動化」を実現する手法。

媒体名 : LOGISTICS TODAY記事名 : 預ける時代から設計する物流へ APTの挑戦公開日 : 2026年1月28日URL      :https://www.logi-today.com/905197

APTは今後、「Σ(シグマ)」を軸に、荷主企業が自ら物流をコントロールできる体制づくりを支援してまいります。特定メーカーに依存しない独立系インテグレーターとして、物流をより持続可能で、柔軟な社会インフラへと進化させるべく、業界全体の底上げに貢献します。

株式会社APTは、倉庫業界に新たな価値を提供し、課題解決を通じて業界全体を変革することを目指す企業です。国内外のメーカーに依存しないマルチメーカー対応を強みとし、お客様に寄り添い、価値の最大化とコストの適正化を図りながら、倉庫で働くすべての人々に笑顔を届けます。

【会社概要】

会社名: 株式会社APT設立 : 2009年8月(創業:1984年10月)代表者: 代表取締役社長 井上 良太URL : https://n-apt.com/所在地: 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 1丁目3 幕張テクノガーデン B棟 22階事業内容:機械器具設置工事、及び支援事業

企業情報

株式会社APT

https://n-apt.com/

この記事をシェア

紹介テンプレート

関連記事