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PEPPER LIKES、海外展開を目指す企業向けに新サービス「PEPPER LIKES x リサーチ」をリリース。

株式会社LIFE PEPPER
2026年2月18日
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株式会社LIFE PEPPER(東京都中央区築地、代表取締役社長 斉藤 諒)が運営する海外インフルエンサーマッチングの「PEPPER LIKES」は、インフルエンサー向けの現地調査を通じて海外の実態を調査できる新サービス「PEPPER LIKES x リサーチ」を2026年2月20日より正式に提供開始いたします。

https://www.pepperlikes.jp

日本では少子高齢化や人口減少により市場縮小する見通しから、海外進出する企業が増加中です。帝国データバンクの調査*によれば、直接間接を問わず海外進出の中小企業は全体の18.3%、大企業で59%にのぼります。*帝国データバンク「海外進出に関する企業意識調査」(2025年)

一方で中小企業では、具体的な戦略なしに<とりあえず海外に出てみよう>あるいは<同業他社が出ているから>という姿勢で海外進出を試みた企業の多くが、早々に撤退や縮小を余儀なくされている実態があります。

商工中金の「2025年度中小企業の海外進出後の状況調査」によれば、2025年の海外進出組では2018年より「順調とはいえない」比率が上昇。今後3年スパンで撤退か縮小を推測する企業が6.4%から11.5%と約2倍に増え、事業の明暗が2018年より鮮明になってきています。 

では、海外展開をするにあたり、企業にとっての一番の課題はどんなことでしょうか。同じく2025年に商工中金が実施した「海外進出・海外事業の課題~立ち上げ段階~」を尋ねた調査によると、<現地マーケットの情報収集>の課題が53.1%と最も高く、最大の障壁と捉えられていると分かります。

海外進出を予定・検討する企業から現地に関する情報提供が切望される現状、さらに企業の海外進出を実際に多数支援してきたPEPPER LIKESの経験値から、成功へのソリューションの鍵は2点に集約されると考えます。1点目は市場を正確に理解するための事前調査、2点目は現地の文化・価値観を尊重した事業設計です。

海外進出をはかる企業が陥りやすい典型的な失敗理由は「事前の準備不足」です。具体的な失敗要因として、次の3つの要因が挙げられます。

1) 現地需要の誤解や思い込み

 ①現地需要の無理解:

現地のトレンド・ローカルニーズ、消費者の好み・経済事情・購入習慣などを理解せずに商品を導入してしまう。

②高品質なら売れるという思い込み:

日本で成功した<良い製品>がそのまま海外で売れるとは限らない。

③ 競合分析の甘さ:

現地に根付くローカル企業や他国企業における強力な競合を見落とす。 

2) 文化・商習慣・法規制の認識不足 

①異文化への不適応:

言語や商習慣、宗教上の違い(食文化、ハラールなど)が障害となる。

②法規制や契約トラブル: 

現地の労働法、税法、知的財産権(模倣品対策)などへの対応が遅れる。

③現地パートナーの選定ミス: 

信頼できないパートナーと提携し、トラブルに発展する。 

3) 人材・マネジメントの失敗

①優秀な人材の確保・定着: 

現地の優秀な人材を雇用できず、マネジメント層の育成も進まない。

②理念の不浸透: 

現地スタッフに企業やブランド理念が伝わらず、サービス品質が低下する。

③財務の戦略ミス:

初期コストを過小評価する。あるいは短期的な成果を求めすぎる。

以上の失敗要因のうち、人事経理マター以外の1) 現地需要の誤解や思い込み、2) 文化・商習慣・法規制の認識不足 については、PEPPER LIKESに依頼して現地の状況を事前に把握することが可能です。多言語対応はもとより、税金面や各国の政情などの理解も得られます。販売に適した商品を市場に流通することができれば、現地での安定した収益の確保が期待できるでしょう。

インフルエンサーを戦略パートナーとして位置づけ、企業の製品やサービスの魅力を現地へ伝える方法を発掘、普及させるための支援をします。マイクロインフルエンサーを中心に業界最大規模の30,000人余を有するプラットフォーム、複数国のマルチジャンルに渡るインフルエンサーから適任者を選別。進出先の市場動向・ニーズの把握など、ビジネス戦略に必要な条項について調査をします。インフルエンサーを対象に海外の実態を調査できるサービスはPEPPER LIKES独自のものです。

現地市場の特性を深く理解し、戦略的な意思決定の材料を収集する。

消費者ニーズの把握、競合状況の分析、規制の確認などの掌握により、リスクを低減する具体策を打ち、成功への道筋を明確にする。

現地の文化や生活習慣を把握し、それに応じたマーケティング戦略を構築できる。

競合他社の動向や市場シェアを分析することで、自社の立ち位置を明確にし、競争優位性を高めることができる。減する要因への具体策を打ち、成功への道筋を明確にする。

1. 文化的な「翻訳者」によるローカライズの最適化

現地の文化的ニュアンスや消費者の深層心理を熟知したインフルエンサーは、日本製品の価値をその土地の文脈に合わせて「意味の翻訳」ができる存在です。単なる言葉の置換ではなく、パッケージ、価格、コンセプトが現地でどう受け取られるかを検証することで、日本企業が陥りがちな「自社基準の押し付け」による致命的なミスマッチを未然に防ぎます。

2. 「信頼関係」の活用

ゼロから現地の信頼(Social Proof)を築くには膨大な時間がかかりますが、フォロワーとの強固な信頼関係を持つ彼らは、現地の消費者が「何を信じ、何を疑うか」という本音の判断基準を把握しています。彼らへのリサーチを通じて「信頼獲得のショートカット」を特定することで、広告宣伝費の無駄打ちを抑え、市場参入のスピードを劇的に高めます。

3. リアルタイムな「トレンドとアルゴリズム」の先行把握

統計データやレポートに現れる前の「今、この瞬間に起きている変化」を、プラットフォームの最前線にいる彼らは肌で感じています。国ごとに異なるSNSのアルゴリズムや流行のサイクルを、どの調査機関よりも早く正確にキャッチしているため、投資対効果(ROI)を最大化させるための「勝てるタイミングと場所」を特定できます。

4. コンテンツ「戦略プランナー」

彼らは自身がトップクリエイターであり、ターゲットに刺さるビジュアルやトーンを知り尽くしています。リサーチ段階で彼らの視点を取り入れることで、単なる市場把握に留まらず、「進出後にどのようなメッセージを発信すれば実際に購買へ繋がるか」という具体的な勝ち筋を導き出せます。調査対象を情報源としてだけでなく、戦略プランナーとして活用可能です。

5. 未来の「アンバサダー候補」との接点構築

リサーチでじっくり対話することは、将来的なプロモーション時の強力な味方(アンバサダー)候補との関係構築そのものです。調査段階から関わってもらうことで、彼らの中にブランドへの愛着や理解が生まれ、いざローンチする際に「自分が開発段階からアドバイスした製品」として、熱量の高い発信を期待できる副次的なメリットがあります。

現地目線で「海外に刺さる」情報を収集できる

「SNS を知り尽くす」プロによる回答が得られる

定量調査だけでなく「定性調査で深堀り」が可能

インフルエンサーから「企画提案」も受けられる

気に入ったインフルエンサーに「PR 依頼」も可能

アンケート定量調査とインタビュー定性調査の2種がある。

<アンケート定量調査>

多数のインフルエンサーにアンケート調査を行い、定量的に情報を収集する。

<インタビュー定性調査> 

特定のインフルエンサーにインタビューを依頼し、詳細に情報を把握する。トレンドに敏感なインフルエンサーだからこそ「売れる」方法論についてより深くヒアリングできる。

リサーチの成果物:

<アンケート定性調査>

海外現地における自社の現状を把握し、解像度を高めるための調査。

例えば自社製品の現地での浸透度、顧客の理解度、現地の人気製品や体験の特定、訴求価値やプロモーション方法などを幅広くアンケート調査し、分析結果を得る。

<インタビュー定性調査>

実際にインフルエンサーの生の声をインタビューで聞ける調査。

例えば海外ユーザーは<最近こんなアイテムが人気><こういう見せ方が刺さる><ここで情報収集をしている>などと回答。トレンドに敏感なインフルエンサーだからこそ、<売れる>方法論について深いヒアリングが可能である。

「PEPPER LIKES x リサーチ」を活用することでインフルエンサーならではの視点を吸収し、より効果的な訴求軸や訴求方法を特定することができます。PEPPER LIKESは、海外展開される企業が成果を最大限発揮できるよう、立ち上げ段階の好発進をハンズオンで支援いたします。

食品会社、ファン4000人アップ、検索流入数180%を計測世界中の海外ユーザーの定量調査から鰹節ファンを発見し、インタビューを実施したところ、「うまみ」というインサイトを抽出。潜在ファンとの交流プロモーションを経て、当初の予想とは異なる現地のキラー訴求軸を複数選出できた。

✓キラー訴求軸:好反応の複数候補を選出

✓ファン数:4,000人へ UP

✓検索流入数:180%へ UP

✓フォロワー獲得単価:1/6 に削減 

グローバル旅行サイト運営会社、サイトの UIUX 改善、マーケティング施策を改善海外インフルエンサー10名を複数カ国(英語圏)から収集。PC操作しながらのインタビュー形式でサイトの利便性を確認。サイトの課題箇所を特定でき、サイトの UIUX 改善につなげられた。同時に普段の行動導線を深堀りすることで、予想外のマーケティングチャネルや SEO 対策のキーワードの発見もできた。

✓ウェブサイト改善

✓SEO 対策のキーワード発見

✓マーケティング施策改善

【運営会社】《株式会社LIFE PEPPER 概要》

所在地:〒104-0045 東京都中央区築地3-1-10 Shinto GINZA EAST 6F

代表取締役社長: 斉藤諒

URL:https://lifepepper.co.jp/

事業内容:

海外進出支援事業、海外マーケティング事業、海外ブランディング事業、海外リサーチ事業、外国人向けメディア事業、訪日外国人集客支援事業

【本件に関するお問い合わせ先】株式会社LIFE PEPPER

TEL:03-6869-7976

Email:info@lifepepper.co.jp

URL:https://likes.lifepepper.com/

●PEPPER LIKES についてのお問い合わせ:担当者:後藤Email:erika_goto@lifepepper.co.jp●メディア様ご取材などのお問い合わせ:担当者:清水Email:yushimizu0309@gmail.com

企業情報

株式会社LIFE PEPPER

https://lifepepper.co.jp/

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