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ドラレコあとづけAI「アクレス」、JVCケンウッド社のドライブレコーダー23機種に対応

ティーティス合同会社
2026年3月4日
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ティーティス合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:高頭博志)は本日、同社のドラレコあとづけAIソリューション「アクレス」が、株式会社JVCケンウッド(以下、JVCケンウッド)のKENWOODブランドのドライブレコーダー計23機種との連携に対応したことを発表しました。

2022年モデルから2026年モデルまでの幅広い機種に対応することで、すでに現場で稼働しているドライブレコーダーをそのまま活用し、追加ハードウェアなしでAI安全解析を即時開始することが可能になります。これにより、ドライバーの安全管理と運行管理業務の効率化を同時に実現します。

すでに西濃運輸で事故発生率を26%削減した実績を持つアクレスが、KENWOODドライブレコーダーユーザーにとっての新たな安全基盤として進化を遂げました。

■ 対応機種一覧(KENWOODドライブレコーダー)

以下の23機種に対応しています(対応範囲は順次拡大予定)。

発売年

対応機種名

2026年発売

DRV-CH201S・DRV-D20S・DRV-D40W・DRV-E40W・DRV-R20SY・DRV-R40W

2024年発売

DRV-D30S・DRV-D50W・DRV-EMN5700・DRV-G50W・DRV-G60CW・DRV-R30S・LZ-X20EM

2023年発売

DRV-320・DRV-325・DRV-EM4800・DRV-MR480・DRV-MR480D・STZ-KBR010

2022年発売

DRV-C770R・DRV-MN970・DRV-MR570・DRV-MR570D

■ アクレスの解析における主な特長

高品質なAI技術 ・カメラ角度を問わず、横からの映像や夜間の暗所、低画質(30万画素)の映像でも高精度に検知

高速導入・即時運用 ・専用ハードを入れずに既設デジタコ・ドラレコの映像・走行データから自動検知可能

高いコストパフォーマンス ・月額課金で1拠点から段階的に導入可能。ドラレコ買い換えに比べて 最大1/10 のコストで導入可能

■ 自動検知可能な項目

■ アクレス独自のワンクリックデータ取り込みの仕組み

アクレスデータ取り込み専用アプリによるワンクリック取込みに対応しています。現場担当者がPCやタブレットにSDカードを挿入し、専用アプリ上でボタンを押すだけで走行映像と走行データがアクレスのクラウドAI解析プラットフォームへ自動転送・解析されます。

■ 導入実績

西濃運輸株式会社への導入により、アクレス導入後に事故発生率を26%削減することに成功。物流現場における安全管理の省力化・高度化を実現しました。同様の成果を、KENWOODドライブレコーダーをご利用の企業様においても即日提供可能です。

会社概要 ティーティス合同会社

会社名   : ティーティス合同会社

代表取締役 : 高頭博志

所在地   : 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10−5 渋谷プレイス3F Orbit Shibuya内

URL    : https://www.teatis.jp/

企業情報

ティーティス合同会社

https://www.teatis.jp/

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