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現場にとけ込む設備保全クラウド「M2X」が、「つながらない現場」でも止まらない保全を支える大幅アップデートを実施

株式会社M2X
2026年3月19日
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株式会社M2X(本社:東京都中央区、代表取締役:岡部晋太郎)は、現場にとけ込む設備保全クラウド「M2X」において、オフライン環境での帳票作成・下書き保存機能の正式リリース、ならびにダッシュボード機能の拡張を含む大幅アップデートを実施いたしました。

日本の製造現場には、地下設備、屋外プラント、クリーンルームなど、ネットワークが安定しにくい環境が今なお数多くあります。こうした現場に関して、「つながらないから使えない」という声をこれまでいただいてきました。今回のアップデートは、そうした現場の課題を解決するものとなります。

電波の届かない工場内や屋外設備などのオフライン環境下でも、場所を選ばず即座にトラブル記録等の帳票の起票・下書き保存が可能になりました。

現場で発生した事象をその場で記録し、オンライン復帰時にまとめて反映できるため、情報のタイムラグや報告漏れを防ぎ、現場作業のDXを強力に推進します。

ダッシュボード機能に、新たに円グラフとテキスト形式の表示を追加しました。ステータスや設備毎の内訳を直感的に把握できるほか、稼働率やMTTRなどの最重要指標を大きく表示し、前週比などとの比較も可能になります。

これにより、現場で蓄積されたデータを単なる”見える化”で終わらせず、必要なアクションに即座に繋げやすくなります。M2Xは今後も、現場入力と管理指標をつなぐダッシュボードを、継続的に強化していきたいと考えています。

「今回のオフライン対応は、『つながらないから使えない』という現場の声に応えたものです。電波が届かない環境でもタスクを記録し、通信復帰後に送信できるようになる。こうした小さく見える改善の積み重ねが、工場内のあらゆる場所でデータを蓄積し、現場改善の土台になっていくと考えています。

今回のアップデートは、すべての端末で等しく利用可能な機能です。M2Xはこれからも素早い改善を重ねて行きますが、やみくもに機能を更新するのではなく、全体的な使用感や利便性に配慮しながら行って参ります。」

 ■ 現場にとけ込む設備保全クラウド「M2X」について 

M2Xは、設備保全業務を一気通貫で効率化し、現場データの蓄積と活用を支えるクラウドシステムです。レンゴー様、ノリタケ様、タチエス様、伊藤園様、栗本鐵工所様をはじめとする大手製造業の現場で導入され、事後保全の記録、点検履歴、部品管理の効率化を通じて、稼働率向上と業務生産性の改善に貢献しています。

サービスサイト: https://m2xsoftware.com

 会社名:株式会社M2X(エム・ツー・エックス) 

所在地:東京都中央区 

代表者:代表取締役 岡部 晋太郎 

事業内容:設備保全DXシステムの開発・提供

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