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VIGが事業立上げ支援したDX検定対策アプリ「STADIV」がウィルグループより提供開始

株式会社VIG
2026年3月31日
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AIで産業を再設計する株式会社VIG(本社:東京都渋谷区、以下VIG)は、株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長 角 裕一、東証プライム上場)が2026年4月上旬より提供開始する1級施工管理技士 1次検定対策アプリ「STADIV(スタディブ)」の事業立上げ支援を一貫して行いました。市場調査から事業コンセプト設計、サービス設計~開発まで伴走し、ウィルグループによる正式リリースに至りました。

■サービス概要

サービス名

STADIV(スタディブ)

提供会社

株式会社ウィルグループ

提供開始

2026年4月上旬(一般企業向け)

対象試験

1級施工管理技士 1次検定(電気工事・管工事から展開)

サービスURL

https://stadiv.com/

■ 開発背景:採用競争から「育成競争」への転換

 建設業界では、少子高齢化・若年層の業界離れを背景に施工管理技術者の不足が深刻化しています。採用競争が激化する中、企業は既存人材の高度化・資格取得支援を通じた組織力強化へのシフトを迫られており、「育成の仕組み化」が経営課題の最前線に浮上しています。

 一方、資格試験の不合格者の多くは「勉強していない」のではなく、「過去問理解でつまずいている」という実態があります。文系・未経験入職者の比率増加や働き方改革の進展により、従来の長時間・過去問反復型の学習モデルは機能しにくくなっており、企業が主体となる効率的な育成基盤の整備が急務となっています。

■ STADIVの4つの特長

① 分解型一問一答形式

過去問4択を知識の最小単位に分解し再構成。理解→定着→演習の段階設計で学習効率を大幅向上。

② 学習時間を約1/3に削減

従来の過去問学習(平均122時間)に対し、約40時間まで短縮。約80時間の削減を実現。

③ AI×資格講師による出題傾向分析

AI分析と資格講師の知見を組み合わせ出題確率の高いテーマを特定。個人の苦手分野も可視化し弱点克服を支援。

④ 企業向け学習管理機能

管理者画面で従業員ごとの学習進捗・正答率を一元管理。データ活用で育成施策の高度化・資格取得率向上を実現。

■ VIGの支援内容

 VIGは、ウィルグループにおける建設業界の人材育成課題において資格取得支援を起点に、STADIV事業の立ち上げフェーズから伴走し、実証スキームの実行に至るまでを一貫サポートしました。

■ 今後の展望

 STADIVは電気工事・管工事の施工管理技士試験から企業導入を進め、今後は他分野への拡充も視野に入れています。VIG(Vision Incubate Group)は、AIを前提に産業構造そのものを再設計し、新しい価値を創り出す会社です。引き続きウィルグループと連携し、「資格取得を組織戦略として支える育成DX」の社会実装を推進してまいります。

■ STADIVに関するお問い合わせ

会社名:株式会社ウィルグループ

Email:info_stadiv@willgroup.co.jp

URL:https://stadiv.com/

■ 本件に関するお問い合わせ

会社名:株式会社VIG

Email:info@vig.tokyo

URL:https://vig.tokyo/

企業情報

株式会社VIG

https://vig.tokyo/

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