最新Bizニュース記事

企業の発信情報をいち早くお届け

電気がなくても、魚が腐らない世界へ

株式会社SAKIGAKE JAPAN
2026年4月2日
9 views
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社SAKIGAKE JAPANの夢です。

防災の専門会社 株式会社SAKIGAKE JAPAN(本社:東京都中央区、代表:近藤宗俊)は、インドネシアのローカルパートナーと共に、日本のGX技術を活用し、“止まらないコールドチェーン”が当たり前になる世界を実現するという夢を発信します。

インドネシアの離島の小さな漁村。

朝、水揚げされた魚は、その場で冷温コンテナに収められます。

そのコンテナは、電力網に依存しません。

太陽光と蓄電池で自律的に稼働し、通信が途絶えても温度は守られます。

データはクラウドに蓄積され、魚は“品質情報”とともに都市へ、そして海外へ届きます。

停電しても、物流が止まっても、食の価値は失われない。

それが、私たちが実現したい世界です。

インドネシアは、世界有数の漁業大国です。

しかしその豊かさの裏で、多くの価値が失われています。

電力インフラの制約

未成熟なコールドチェーン

食品ロス

地域間格差

「つくれるのに、届けられない」

「あるのに、守れない」

この構造を変えなければ、食も、産業も、未来も守れません。

SAKIGAKE JAPANは、防災の現場で培った思想を持っています。

それは「止まる前提で、止まらない仕組みをつくる」という考え方です。

この発想を、コールドチェーンに持ち込みます。

中央集中ではなく「自律分散」

外部電源依存ではなく「オフグリッド」

人に依存せず「仕組みで守る」

つまり、“意識しなくても機能するインフラ”です。

私たちは、単なる物流インフラをつくるのではありません。

「GX × 食 × レジリエンス」が一体となった新しいマーケットを創ります。

環境負荷を抑えながら

食の安全と価値を守り

地域の産業を持続可能にする

その中心に、日本の技術と、現地の知恵を据えます。

これは輸出ではありません。

共創です。

日本のGX・防災・物流技術のハブになる

インドネシアのローカルと共に仕組みを創る

「止まらない食の流通」という新しい当たり前をつくる

防災とコールドチェーンは、別の話ではありません。

どちらも問いは同じです。

「人の命と暮らしを、どう守り続けるか」

日本は、災害の中で“止まらない仕組み”を考え続けてきた国です。

その知恵は、これから世界のインフラになると、私は信じています。

停電しても、魚は腐らない。災害があっても、生活は止まらない。

そんな世界を、インドネシアから。そして世界へ。

それが、私たちの夢です。

株式会社SAKIGAKE JAPANは、防災および環境適応分野での先進技術の営業・マーケティング、防災教育イベントの企画・運営、企業・自治体向け防災データベースの構築と運用に力を注いでいます。これらの活動を通じ、地域や企業のレジリエンス向上と革新的な防災ソリューションの普及を目指しています。また、「国際復興フォーラム2024」や「日本防災プラットフォーム」などへの参画を通じて、防災分野の未来を、多数のパートナーとともに切り拓いています。

企業情報

株式会社SAKIGAKE JAPAN

https://sakigakejp.com/

この記事をシェア

紹介テンプレート

関連記事