ワンミニッツの多言語技術が東京都庁に採用
ワンミニッツ株式会社
2026年4月7日
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東京都「キングサーモンプロジェクト」で有効性を実証。多言語技術を軸に、行政・建設・製造など多領域での言語インフラ構築を推進。
ワンミニッツ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小守谷直毅)の多言語技術が、東京都財務局が管轄する都庁施設(展望室・都民広場)のアンケートシステムに採用されました。本導入は、東京都スタートアップ戦略推進本部が推進する「キングサーモンプロジェクト」の枠組みで実施され、2026年4月1日付で東京都公式ホームページに導入事例として公開されています。
- 導入事例:https://www.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20260401_17_06
当社はこの多言語技術を基盤に、建設現場における多言語コミュニケーションインフラ「QRトーク」を展開しており、
行政から産業現場まで、言語の壁をインフラで解消する取り組みを進めています。
ワンミニッツは「誰もが母国語のまま情報を受発信できる」ことを基本思想とした多言語技術を独自に開発しています。
専用アプリやデバイスを必要とせず、QRコードを起点にスマートフォンだけで多言語のやり取りを実現する技術基盤です。
この技術は現在、以下の2つのプロダクトとして展開されています。
プロダクト
用途
主な導入先
多言語対応アンケート
施設来訪者・利用者の声を母国語で収集
東京都財務局
QRトーク
現場での多言語コミュニケーションインフラ
熊谷組、日特建設、Jステップホールディングス他
東京都庁の展望室・都民広場には国内外から多くの来訪者が訪れます。
施設のサービス向上に向け、来訪者のニーズ把握が求められていましたが、日本語・英語以外の言語での回答収集や、翻訳業務の負荷が課題となっていました。
ワンミニッツの多言語技術を活用したアンケートシステムの導入により、東京都は以下の成果を公表しています。
1. 多言語対応により、これまで把握できなかった利用者の声や幅広いニーズの収集が可能になった
2. 日本語以外の回答を職員が個別に翻訳する作業が不要となり、業務の効率化に繋がった
3. 今後のアンケート手法を検討するうえでの知見が得られた
東京都庁で実証された多言語技術は、建設現場の安全管理・コミュニケーション課題にも応用されています。
QRトークは、現場に設置したQRコードを読み取るだけで、外国人作業員が母国語でリアルタイムに情報を受け取れる多言語コミュニケーションインフラです。
都庁アンケートとの共通技術基盤:
- 利用者が母国語のまま情報を受発信
- 管理者側で会話ログ・回答データを一元管理
QRトークならではの現場向け機能:
- 朝礼・安全指示のリアルタイム多言語配信
- 同時接続制限なし(現場全員が同時利用可能)
- 会話ログによる記録確認
建設現場では外国人労働者の増加に伴い、安全指示の伝達不備による事故リスクが深刻化しています。QRトークは「翻訳ツール」ではなく、現場の事故予防インフラ・管理コスト削減ツールとして、ゼネコン・専門工事会社を中心に導入が進んでいます。
主な導入企業: 日特建設、熊谷組台湾現地法人、Jステップホールディングス、武蔵境自動車教習所、三重トヨタ自動車 他
代表コメント
ワンミニッツ株式会社 代表取締役 小守谷直毅
「東京都庁に当社の多言語技術を採用いただき、その有効性が公式に認められたことを大変光栄に思います。当社が取り組んでいるのは、単なる翻訳ではなく、母国語のまま伝わる"言語インフラ"の構築です。この技術は都庁のアンケートだけでなく、建設現場の安全管理を担う『QRトーク』にも展開しています。行政で実証された技術が、産業現場の事故予防や業務効率化にも貢献できる。言語の壁をインフラで解消するという当社のビジョンを、今後もあらゆる現場で実現してまいります。」
ワンミニッツ株式会社
代表者:小守谷 直毅
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
事業内容:外国語コミュニケーション支援ツール「One Minutes」「QR Talk」の開発・運営、DXコンサルティング
URL:https://one-minutes.com/
ワンミニッツ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小守谷直毅)の多言語技術が、東京都財務局が管轄する都庁施設(展望室・都民広場)のアンケートシステムに採用されました。本導入は、東京都スタートアップ戦略推進本部が推進する「キングサーモンプロジェクト」の枠組みで実施され、2026年4月1日付で東京都公式ホームページに導入事例として公開されています。
- 導入事例:https://www.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20260401_17_06
当社はこの多言語技術を基盤に、建設現場における多言語コミュニケーションインフラ「QRトーク」を展開しており、
行政から産業現場まで、言語の壁をインフラで解消する取り組みを進めています。
ワンミニッツは「誰もが母国語のまま情報を受発信できる」ことを基本思想とした多言語技術を独自に開発しています。
専用アプリやデバイスを必要とせず、QRコードを起点にスマートフォンだけで多言語のやり取りを実現する技術基盤です。
この技術は現在、以下の2つのプロダクトとして展開されています。
プロダクト
用途
主な導入先
多言語対応アンケート
施設来訪者・利用者の声を母国語で収集
東京都財務局
QRトーク
現場での多言語コミュニケーションインフラ
熊谷組、日特建設、Jステップホールディングス他
東京都庁の展望室・都民広場には国内外から多くの来訪者が訪れます。
施設のサービス向上に向け、来訪者のニーズ把握が求められていましたが、日本語・英語以外の言語での回答収集や、翻訳業務の負荷が課題となっていました。
ワンミニッツの多言語技術を活用したアンケートシステムの導入により、東京都は以下の成果を公表しています。
1. 多言語対応により、これまで把握できなかった利用者の声や幅広いニーズの収集が可能になった
2. 日本語以外の回答を職員が個別に翻訳する作業が不要となり、業務の効率化に繋がった
3. 今後のアンケート手法を検討するうえでの知見が得られた
東京都庁で実証された多言語技術は、建設現場の安全管理・コミュニケーション課題にも応用されています。
QRトークは、現場に設置したQRコードを読み取るだけで、外国人作業員が母国語でリアルタイムに情報を受け取れる多言語コミュニケーションインフラです。
都庁アンケートとの共通技術基盤:
- 利用者が母国語のまま情報を受発信
- 管理者側で会話ログ・回答データを一元管理
QRトークならではの現場向け機能:
- 朝礼・安全指示のリアルタイム多言語配信
- 同時接続制限なし(現場全員が同時利用可能)
- 会話ログによる記録確認
建設現場では外国人労働者の増加に伴い、安全指示の伝達不備による事故リスクが深刻化しています。QRトークは「翻訳ツール」ではなく、現場の事故予防インフラ・管理コスト削減ツールとして、ゼネコン・専門工事会社を中心に導入が進んでいます。
主な導入企業: 日特建設、熊谷組台湾現地法人、Jステップホールディングス、武蔵境自動車教習所、三重トヨタ自動車 他
代表コメント
ワンミニッツ株式会社 代表取締役 小守谷直毅
「東京都庁に当社の多言語技術を採用いただき、その有効性が公式に認められたことを大変光栄に思います。当社が取り組んでいるのは、単なる翻訳ではなく、母国語のまま伝わる"言語インフラ"の構築です。この技術は都庁のアンケートだけでなく、建設現場の安全管理を担う『QRトーク』にも展開しています。行政で実証された技術が、産業現場の事故予防や業務効率化にも貢献できる。言語の壁をインフラで解消するという当社のビジョンを、今後もあらゆる現場で実現してまいります。」
ワンミニッツ株式会社
代表者:小守谷 直毅
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
事業内容:外国語コミュニケーション支援ツール「One Minutes」「QR Talk」の開発・運営、DXコンサルティング
URL:https://one-minutes.com/
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