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【自治体AI zevo】Claude Opus 4.7 が本日2026年4月17日(金曜日)より利用可能に!新たな日本リージョンのClaude系の生成AIモデルを追加!

シフトプラス株式会社
2026年4月18日
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シフトプラス株式会社(代表取締役:中尾 裕也、本店:宮崎県都城市宮丸町3070番地1/本社:大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1番1号 江戸堀センタービル8階/以下シフトプラス)は都城市と共同開発を行った、ChatGPT/Claude/Geminiなどの生成AIを自治体のLGWAN環境で活用できるシステム自治体AI zevo(ゼヴォ)」において、「Claude Opus 4.7」を新たに利用可能な生成AIモデルとして追加いたしましたことをお知らせいたします。

自治体AI zevoでは、Amazon Bedrock on Anthropic Claudeにおける最新のAIモデルであるClaude Opus 4.7が新たに利用可能となり、本日(2026年4月17日)全利用自治体に向けて提供を開始いたしました。

Claude Opus 4.7は前世代のClaude 4.6 Opusと比較して、以下の点が大幅に強化されています。

大容量コンテキストウィンドウ

最大100万トークンの入力に対応し、大量の文書や長期にわたる会話履歴を一度に処理できます。

高解像度画像の読み取り

最大2,576ピクセル(約375万画素)の高精細な画像を読み取り・分析できます。

高度な文書処理

文書の添削・修正提案やグラフ・表の分析など、知識を要する業務に優れた性能を発揮します。

最新のナレッジ

2026年1月時点の情報を学習しており、より新しい知識を活用できます。

国内リージョン対応

データは日本国内で処理されます。

モデルの詳細は以下の通りです。

Claude Opus 4.7

ナレッジカットオフ:2026年1月

コンテキストウィンドウ 入力:1,000,000 出力:128,000

リージョン:日本

自治体AI zevoにて、Claude Opus 4.7は追加費用なしでご利用いただけます。

さらに多様な生成AIモデルに対応できるよう、継続的な機能拡張を進めてまいります。今後とも自治体AI zevoをご活用いただけますと幸いです。

※自治体AI zevoでは、わかりやすさの点から、これまでのAIモデル同様の表記ルールで統一するため、「Claude 4.7 Opus」としております。

※デフォルトでは「利用禁止」となっており、ご利用には組織管理者による利用許可設定が必要となります。

ビジネスチャットツール LGTalkを提供

「自治体AI zevo」をご契約いただいた場合、付帯サービスとしてビジネスチャットツールLGTalkのアカウントを職員数分提供可能です。LGTalkはファイル無害化などセキュリティを重視したチャットツールです。チャット上から直接生成AI(自治体AI zevo)を利用することが可能です。

また10アカウントまで利用可能なトライアルも提供しております。

eRexと連携が可能に

LGWAN専用音声認識AI文字起こしツール「eRex」と連携可能です。「eRex」についても1ヶ月間の無償トライアルを実施しております。

ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。

今後とも、シフトプラスならびに「自治体AI zevo」をよろしくお願いいたします。

シフトプラス株式会社は、2006年12月に大阪市西区に設立され、本社を大阪市西区、本店を宮崎県都城市に置くほか、日本国内27カ所に営業所を置いています。業務は主に地方自治体向けシステムの開発・保守およびコンサルティング、業務受託サービスおよびWebシステムの提案・設計・構築・保守を行っております。ふるさと納税管理システム 「LedgHOME<レジホーム>」の自社開発とふるさと納税業務全般を受託しており、北海道から九州まで520以上の自治体がシステム導入(2025年8月末時点)しており、同システムは日本全国の寄附額の約50%を管理しています。

企業情報

シフトプラス株式会社

https://www.shiftplus.co.jp

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