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船舶業界における梱包廃棄物の課題 | 不要なダンボールを油吸着マットに再利用 段ボールシュレッダーDeKulumを「Sea Japan 2026」で展示

株式会社エヌワイ
2026年4月18日
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荒天時や作業中に発生する油や薬液の漏れは、 甲板の安全確保と環境コンプライアンスの面で 大きな課題です。従来はウエスを大量に使用 していたため、コストがかさんでいました。 Dekulum は納品部品の梱包に利用されている ダンボールや緩衝材を油吸着マットとして 再利用できるようにします。端材をそのまま 敷くだけで、油や液体を吸着できます。

デクルムで作成した緩衝材は「緩衝」→「吸着」→「燃焼灰」 という三段活用でコストも廃棄量も劇的に削減。 船社だけでなく、舶用機器メーカーや商社など船舶業界 全体の環境意識を加速させる新しいスタンダードです。

M社 工務監督

ダンボールを裁断することで柔らかくなり、布ウエスと同じ感覚で使え、吸着力も問題ありません。使用後は船内の焼却炉で安全に燃焼し、燃焼灰として最小限の量で陸揚げ産廃にしています。焼却すれば灰だけになるので、保管のスペースも取りません。床に敷くことで靴に付着した油を吸着させるオイルマットのように使うことも可能です。

2026/4/20~22の間、東京ビックサイトで開催されるSea Japan 2026の株式会社エヌワイ(東京都港区)のブースにてデクルムの展示を行う。

展示会名:Sea Japan 2026

会期:2026年4月22日(水)~24日(金)10:00~17:00

会場:東京ビッグサイト

小間番号:1L-17

企業情報

株式会社エヌワイ

https://www.ny-tokyo.com

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