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「補助金×AI×専門家連携」のトリブリッドSaaS「AI-Mindraft」5日間無料トライアルを開始

株式会社Bright
2026年5月8日
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株式会社Bright(本社:熊本県熊本市、代表取締役:永田 雄大、URL:https://bright-kmt.jp)は、補助金申請に必要な事業計画書の作成・添削・実績報告書作成を支援するAIプラットフォーム「AI-Mindraft」の提供を2026年5月7日より開始しました。

 AI-Mindraftは、「補助金×AI×専門家連携」をコンセプトに、補助金申請における「考える」「書く」「整える」「相談する」をトータルで支援するサービスです。

 

 断片的なメモや口頭説明レベルの情報からでも、AIが審査項目に沿った事業計画書の草案作成、論点補完、文章の肉付け、添削・改善提案を行います。さらに、必要に応じて専門家へ相談・引き継ぎできる仕組みにより、一般事業者の申請準備と、士業・コンサルタントの支援業務をつなぎます。

 

 また、本サービスは補助金申請支援の現場知見をもとに開発された、特許出願済の申請支援プラットフォームです。現在、AI-Mindraftでは、5日間無料トライアルを実施しています。

 補助金申請では、制度の理解、審査項目への対応、事業計画書の構成、売上計画や根拠の整理など、多くの準備が必要です。特に中小企業や個人事業主にとっては、本業の合間に申請書類を作成する負担が大きく、次のような悩みが生じがちです。

頭の中には構想があるが、文章にできない

何から書き始めればよいか分からない

審査項目に沿っているか不安

文章が薄く、説得力に欠ける

本業が忙しく、申請書作成の時間が取れない

専門家に依頼したいが、費用面で迷っている

採択後の実績報告書作成まで考えると負担が大きい

 AI-Mindraftは、こうした課題に対し、AIによる文章化・構成整理・添削・論点補完によって、補助金申請の初稿作成からブラッシュアップまでを支援します。

1:断片的なメモから事業計画書の草案を作成

 背景、課題、投資内容、販売計画などを断片的に入力するだけで、AIが審査項目に沿った章立てで事業計画書の草案を作成します。文章化が苦手な方でも、まずは「書き始める」ことができます。

2:審査観点に沿った論点補完・添削

 作成した文章に対して、内容が薄い箇所や不足している論点をAIが指摘します。さらに、どのような内容を追加すべきか、改善案や作文例を提示することで、申請書の完成度向上を支援します。

3:採択後の実績報告書作成にも対応

 補助金は、採択されて終わりではありません。採択後には、実績報告書の作成や、計画との差分説明、成果の言語化などが必要になります。AI-Mindraftでは、こうした採択後の報告書作成も支援します。申請前だけでなく、採択後の事務負担まで軽減することを目指しています。

4:専門家へ相談・引き継ぎできるマッチング機能

 AIで作成した計画書草案をもとに、必要に応じて専門家へ相談ができます。最初からすべてを外注するのではなく、AIで叩き台を作成したうえで、仕上げ部分を専門家に相談することで、費用対効果の高い申請準備を目指すことが可能です。

 また、専門家側にとっても、AI-Mindraftは新たな顧客接点を生み出す場となります。補助金申請に関心のある事業者が、AIで草案を作成し、その延長線上で専門家相談へ進むため、相談意欲の高い見込み顧客と出会える可能性があります。特に、開業間もない士業・コンサルタントにとっては、紹介や既存人脈に依存しない新たな顧客獲得の機会となり得ます。オンライン相談や草案共有を活用することで、地域に縛られず、全国の事業者に専門性を届けることも可能です。

※専門家登録していただいたアカウントであれば、当社は委託受任にかかる中間マージンをいただきません。

 AI-Mindraftは、単に文章を生成する一般的なAIツールではありません。

 

 補助金制度ごとのテンプレートや審査観点に沿って、計画書の構成、論点補完、文章の肉付け、添削を行う点が特徴です。対応テンプレートとして、小規模事業者持続化補助金・ものづくり補助金・省力化投資補助金・新事業進出補助金・産地連携補助金・地域経済牽引事業計画などを想定しています。

 さらに、AI-Mindraftでは、事業計画書作成だけでなく、フリーチャット機能、5か年売上計画等の作成支援、実績報告書作成支援、専門家検索・マッチング機能なども備えています。

 AI-Mindraftは、一般事業者と専門家の双方に価値を提供します。

 

 一般事業者にとっては、事業計画書の初稿作成、添削、論点補完、実績報告書作成、専門家相談までを一つの流れで進められるサービスです。これにより、白紙から悩む時間を減らし、補助金申請準備を前に進めやすくなります。

 一方で、士業・コンサルタントにとっては、AIで整理された草案を起点に支援できるため、ヒアリングや初稿作成の負担を抑えながら、より本質的な助言や仕上げ支援に注力しやすくなります。特に、次のような専門家にとって活用余地があります。

開業間もなく、補助金支援の顧客接点を増やしたい士業

地域内の紹介だけでなく、全国の事業者と接点を持ちたい専門家

補助金申請支援を新たなサービスメニューとして展開したい会計事務所や民間コンサルタント

AIを活用して、計画書作成・添削業務の効率化を図りたい専門家

自身の専門領域を活かせる相談案件を増やしたい士業・支援者

 AI-Mindraftは、事業者にとっては「補助金申請を始める入口」となり、専門家にとっては「相談意欲のある事業者と出会う入口」となることを目指しています。

※専門家登録していただいたアカウントであれば、当社は委託受任にかかる中間マージンをいただきません。

 AI-Mindraftでは、サービスの使い勝手を確認できる5日間無料トライアルを実施しています。

 

 カード決済情報の登録は不要です。補助金申請を検討している方も、支援業務への活用を検討している専門家の方も、まずは実際の画面でAI-Mindraftの使い勝手を確認できます。次のような方におすすめです。

補助金申請を検討しているが、何から始めればよいか分からない

事業計画書のたたき台を短時間で作りたい

専門家に依頼する前に、自社で一度形にしてみたい

途中まで作成した計画書を添削・改善したい

採択後の実績報告書作成まで効率化したい

補助金支援を行う専門家として、新たな顧客接点を増やしたい

AIを活用した補助金支援業務に関心がある

サービス名:AI-Mindraft

サービス内容:補助金申請に必要な事業計画書作成、添削、論点補完、実績報告書作成、専門家マッチングを支援するAIプラットフォーム

主な対象:補助金申請を検討する中小企業・個人事業主、補助金支援を行う士業・コンサルタント  開業間もない専門家、補助金支援を新たにサービス化したい支援者

主な機能:事業計画書草案作成、AI添削、審査項目適合チェック、文章の肉付け・論点補完、フリーチャット、5か年売上計画等の作成支援、実績報告書作成支援、専門家検索・マッチング、草案共有、Zoom相談導線

専門家側の活用メリット:補助金申請に関心のある事業者との接点創出、オンライン相談による商圏拡大、AI草案を起点とした効率的な個別支援、 駆け出し士業・コンサルタントの顧客獲得機会の拡大、地域に縛られない支援機会の創出

無料トライアル:5日間無料(カード登録不要)

提供会社:株式会社Bright

【株式会社Bright 会社概要】

会社名 : 株式会社Bright

住所  : 熊本県熊本市中央区新市街1-28  THE・PLACE花畑ビル 7F

URL  : 会社 https://bright-kmt.jp        サービス https://ai-mindraft.bright-kmt.jp

■ よくあるご質問(FAQ)

Q:補助金制度が難しくて、何から始めればいいか分かりません。

A:AI-Mindraftは補助制度ごとに最適化されたAIを組み込んでおり、それぞれの審査項目に対応して事業計画書を生成します。何を書いたらいいか、数十ページに及ぶ分厚い募集要項を完全攻略せずともスタートできます。

Q:文章が苦手で、うまく言語化できません。

A:箇条書きやメモでも問題ありません。断片的な内容から文章に整え(整理・増幅)、読み手に伝わる構造(背景→課題→打ち手→効果)に組み直します。さらに、補助制度ごとの審査項目に応じて表現を充実化させます。

Q:文章量が薄いと言われがちです。肉付けできますか?

A:はい。添削機能では薄い箇所を指摘し、「何を追加すべきか」の作文例までをも提示します。ふわっとした表現を具体化し、説得力が出る方向に補強します。

Q:審査項目に沿っているか不安です。本当にチェックできますか?

A:補助制度ごとの審査観点に沿った章立てと、論点抜けの見える化で支援します。「書いたつもり」を防ぎ、必要な要素が揃っているかを確認しながら審査員に「伝わる」計画書作成をサポートします。

Q:どの補助金に対応していますか?

A:小規模事業者持続化補助金・ものづくり補助金・省力化投資補助金・新事業進出補助金・産地連携補助金・地域経済牽引事業計画に特化したテンプレートを備えています。他にも、汎用的な事業計画書作成を支援する汎用版テンプレートもあります。

※補助金制度の変化を見ながら随時適合する予定です。

Q:数字や根拠(需要・売上計画の裏付け)が弱いと言われます。

A:需要の示し方や売上計画の組み立て方を提案し、根拠が薄い箇所を指摘します。最終的な数値は事業実態に合わせて調整しつつ、「伝わる根拠の置き方」を整えます。

Q:途中まで作った計画書や、前回落ちた計画書でも使えますか?

A:はい。途中原稿をドラッグ&ドロップで入れていただければ、構成整理・薄い箇所の肉付け・論点補完で仕上げを支援します。

Q:本業が忙しく、申請書にまとまった時間が取れません。

A:ゼロから書く負担を減らす設計です。まず初稿を作り、添削で足りない箇所を埋める流れなので、短時間でも"前に進む作業"に変えられます。

Q:専門家に頼むのが高額です。AIでどこまで代替できますか?

A:まず「叩き台作成」と「改善の方向性」をAIで出せるため、外注コストや依頼回数を抑えやすくなります。必要に応じて、専門家マッチング機能を使って最後だけ専門家仕上げを依頼するなど、費用対効果の高い使い方ができます。

Q:AIの文章って、ありきたりで審査に刺さらないのでは?

A:ありきたりになりやすいポイントは、具体化(数字・固有事情・実行体制・工程)で差が出ます。AI-Mindraftは薄い箇所を指摘し、具体化の材料を入れる設計なので、あなたの"血の通った内容"に寄せていけます。

Q:社内稟議用の資料にも使えますか?

A:はい。補助金申請用だけでなく、社内説明用の要約・メール・社内文書の作成にもフリーチャット機能を活用できます。

Q:セキュリティが心配です。社内情報や計画内容は安全ですか?

A:データの暗号処理や通信のスクランブル化(盗聴・改ざん防止)、不正侵入防止などのセキュリティを備えておりますが、「入力する情報を必要最小限にする」「機密情報や会社名は伏字やダミーで扱う」など運用面での対策も有効と考えられます。なお、入力・投入された情報がAIの学習に使われることはありません。

Q:採択は保証されますか?

A:採択を保証するものではありませんが、当社プロトタイプでの採択率は約83%です。ただし、審査で問われる論点の抜け漏れを減らし、根拠不足や文章の薄さを改善することで、申請書の完成度を高める支援を行います。

Q:採択後の実績報告(報告書作成)にも使えますか?

A:はい。実績報告書の作成も支援します。本来、採択されてからがスタートです。「申請で燃え尽きる」状態になりやすい部分まで、作業負担を軽くできます。

Q:どんな人・会社に向いていますか?逆に向かないケースは?

A:向いているのは「構想はあるが文章化が苦手」「本業務が忙しくて時間がない」「どこを厚くすべきか分からない」方です。一方で、入力情報が極端に少ない場合や、事業内容が固まっていない場合は、まず構想整理(目的・顧客・提供価値)から一緒に整える必要があります。その整理もフリーチャット機能を活用することで支援できます。

企業情報

株式会社Bright

https://bright-kmt.jp/

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