東京唯一の山村・檜原村で、企業団体向けオフサイトプログラム「Offsite Work in Village」を提供開始。
一般社団法人アナドロマス
2026年5月29日
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一般社団法人アナドロマス(東京都西多摩郡檜原村)は、東京都唯一の山村・檜原村をフィールドにした企業・団体向けオフサイトワークプログラム「Offsite Work in Village」の提供を開始します。
本プログラムでは、都心から約90分の自然豊かな里山環境に滞在しながら、対話を促し、身体を動かし、創造力を刺激する多様な体験を通じて、ビジネスや組織・チームのあり方を再編集する機会を提供します。
また、サービス開始を記念し、実践者・研究者・クリエイターを迎え、AI時代の「人間らしい働き方」をテーマにしたイベント「縄文・変人・微生物:働き方を考えるクロストーク」を7月3日(金)に開催。翌7月4日(土)には、ゼミ形式のフィールドワーク「世界のズラし方、ヒラき方:変人類学入門」を開催します。
リモートワークやAI活用が急速に進む一方で、多くの企業では、
チーム内コミュニケーションの希薄化
創造的な雑談や偶発性の減少
オンライン会議疲れ
組織文化の共有難易度の上昇
若手人材のエンゲージメント低下
といった課題が顕在化しています。
「Offsite Work in Village」では、都市とは異なる時間感覚や自然環境、地域文化に触れることで、身体性や創造性、人と人、人と自然の関係性を見つめ直す機会を提供します。
「Offsite Work in Village」は、会員制ワークインレジデンス「Village Hinohara」が提供する企業・団体向けのプログラムです。通常は会員専用の施設を貸切利用できるほか、地域文化や自然環境、地域事業者とのつながりを活かした体験型プログラムを組み合わせることができます。
都心近郊でありながら山・川・森に囲まれた環境の中で、会議室では生まれにくい対話や発想を促進。単なる研修やワーケーションではなく、土地の営みや地域社会との接点を通じて、働き方や組織のあり方を再考する機会を提供します。
ポイント①:東京の企業が、無理なく行ける里山
長距離移動や宿泊が前提の「地方型オフサイト施設」とは異なり、日帰りの距離なのに都心とは全く違う豊かな自然環境が魅力。業務の延長で行けるのに、思考は都市から切り替わる「都市近郊のリアルな里山」が檜原村です。
ポイント②:自然環境を「消費」するのではなく、地域の「創造」に参加する
豊かな自然環境でBBQをしたりサウナに入ったり、野外活動をして終わる「自然消費型」研修だけではなく、地域の人々や生活文化、地場産業やプレーヤー、都市を支える自然インフラと接続するプログラムの体験自体が地域の「創造」に貢献します。
ポイント③:クリエイティブと土着性の両立
Village Hinoharaには、都心のクリエイター、スタートアップ経営者、サステナブル事業担当者などに加えて、地域在住の事業者や二拠点生活者、テレワーク移住者などが会員として在籍。 「観光地化された田舎」でもなく「東京の植民地」でもない、独自の空気感が漂っています。
*本プログラムの利用にあたって「Village Hinohara」へ入会の必要はありません。定期的に施設利用をご希望の方は「法人会員」への入会をお勧めしています。
チームビルディング:カルチャー形成、MVV浸透、オンラインでは生まれにくい熱量や関係性を作り出したいとき
アイデア創出:新規事業開発、既存の商品・サービス改善などで創造的・共創的にアイデアを出したいとき
クリエイティブ・インスピレーション(発想転換):新しい視点や発想が欲しいとき、クリエイティブな刺激が欲しいとき
作業合宿:集中できる環境で、一気に開発やワークを進めたいとき
経営合宿・リーダーシップ研修:都市とは異なる環境で深い対話を行いたいとき
集中して作業できるコワーキングスペースと、キッチンやリビングを備えたコリビング型の宿泊スペースを整備。高速Wi-Fiや会議に利用できるディスプレイやプロジェクターも完備され、リモートワークやオンライン会議にも対応可能です。
*収容人数:日中利用29名|宿泊10名(10名を超える場合は村内の提携施設で宿泊)、延床面積:約120平米
「Offsite Work in Village」では、施設全体の貸切利用に加えて、地域文化や自然環境、地域の事業者とのつながりを活かした多様な体験プログラムを提供します。
・秋川リバートレッキング
・森と林業を学ぶフィールドワーク
・季節の村仕事:茶摘み&製茶体験、竹しごと&流しそうめんなど
・サステナビリティ研修
・地域課題解決型ワークショップ など
プログラムの全体像、基本プラン、貸切料金、カスタマイズ可能な研修オプションなどの詳細につきましては、下記の公式特設ページをご覧ください。
Village Hinoharaでは、人間の創造性や自然との関係性を問い直す探究を重視しています。
AIの進化や効率化が加速する今、これからの時代における「人間らしい働き方」とは何か?
都市と地域を循環しながら活動する実践者・研究者・クリエイターを迎え、縄文文化、文化人類学、生態学という、一見ばらばらに見える領域を行き来しながら、“働くこと” と “生きること” を多角的に問い直します。
三上 奈緒|縄文文化ゼミ担当旅する料理人・文筆家。食を通じて全国各地の風土と生産者をつなぐ。縄文倶楽部主宰。
小西 公大|変人/文化人類学ゼミ担当文化人類学者・東京学芸大学准教授・変人類学研究所所長。専門は社会人類学、南アジア地域研究。
廣田 拓也|微生物/生態学ゼミ担当Syncs co-founder。環境問題の当事者となるべく45歳で起業。畑で日々生態系に向き合う。
清田 直博 |Village 主宰
▶︎ 7月3日(金)ローンチイベント:「縄文・変人・微生物:働き方を考えるクロストーク」
▶︎ 7月4日(土)連続講座 第1回:文化人類学ゼミ「世界のズラし方、ヒラき方:変人類学入門」
Village Hinohara は、東京都檜原村にある公設民営の会員制ワークインレジデンス施設です。コワーキング機能と滞在機能を兼ね備え、都市生活者と地域をつなぐ交流拠点として運営されています。
施設名
Village Hinohara(ヴィレッヂ・ヒノハラ)
住所
〒190-0214 東京都西多摩郡檜原村本宿790-2
アクセス
・公共交通機関:JR五日市線「武蔵五日市駅」より西東京バス(数馬方面行)で約20〜25分、「笹平」バス停下車 徒歩1分
・お車:中央自動車道「八王子IC」から約40分(敷地内・近隣に駐車場あり)
公式URL
https://villaging.jp/
運営団体
一般社団法人アナドロマス
事業内容
コワーキングスペース運営・プロデュース地域文化・自然資源を活用した企画運営オフサイトワーク事業エコツーリズム・地域体験事業コミュニティ形成支援
一般社団法人アナドロマス/Village 担当:清田(きよた)
電話番号:042-588-4650
E-mail:info@villaging.jp
本プログラムでは、都心から約90分の自然豊かな里山環境に滞在しながら、対話を促し、身体を動かし、創造力を刺激する多様な体験を通じて、ビジネスや組織・チームのあり方を再編集する機会を提供します。
また、サービス開始を記念し、実践者・研究者・クリエイターを迎え、AI時代の「人間らしい働き方」をテーマにしたイベント「縄文・変人・微生物:働き方を考えるクロストーク」を7月3日(金)に開催。翌7月4日(土)には、ゼミ形式のフィールドワーク「世界のズラし方、ヒラき方:変人類学入門」を開催します。
リモートワークやAI活用が急速に進む一方で、多くの企業では、
チーム内コミュニケーションの希薄化
創造的な雑談や偶発性の減少
オンライン会議疲れ
組織文化の共有難易度の上昇
若手人材のエンゲージメント低下
といった課題が顕在化しています。
「Offsite Work in Village」では、都市とは異なる時間感覚や自然環境、地域文化に触れることで、身体性や創造性、人と人、人と自然の関係性を見つめ直す機会を提供します。
「Offsite Work in Village」は、会員制ワークインレジデンス「Village Hinohara」が提供する企業・団体向けのプログラムです。通常は会員専用の施設を貸切利用できるほか、地域文化や自然環境、地域事業者とのつながりを活かした体験型プログラムを組み合わせることができます。
都心近郊でありながら山・川・森に囲まれた環境の中で、会議室では生まれにくい対話や発想を促進。単なる研修やワーケーションではなく、土地の営みや地域社会との接点を通じて、働き方や組織のあり方を再考する機会を提供します。
ポイント①:東京の企業が、無理なく行ける里山
長距離移動や宿泊が前提の「地方型オフサイト施設」とは異なり、日帰りの距離なのに都心とは全く違う豊かな自然環境が魅力。業務の延長で行けるのに、思考は都市から切り替わる「都市近郊のリアルな里山」が檜原村です。
ポイント②:自然環境を「消費」するのではなく、地域の「創造」に参加する
豊かな自然環境でBBQをしたりサウナに入ったり、野外活動をして終わる「自然消費型」研修だけではなく、地域の人々や生活文化、地場産業やプレーヤー、都市を支える自然インフラと接続するプログラムの体験自体が地域の「創造」に貢献します。
ポイント③:クリエイティブと土着性の両立
Village Hinoharaには、都心のクリエイター、スタートアップ経営者、サステナブル事業担当者などに加えて、地域在住の事業者や二拠点生活者、テレワーク移住者などが会員として在籍。 「観光地化された田舎」でもなく「東京の植民地」でもない、独自の空気感が漂っています。
*本プログラムの利用にあたって「Village Hinohara」へ入会の必要はありません。定期的に施設利用をご希望の方は「法人会員」への入会をお勧めしています。
チームビルディング:カルチャー形成、MVV浸透、オンラインでは生まれにくい熱量や関係性を作り出したいとき
アイデア創出:新規事業開発、既存の商品・サービス改善などで創造的・共創的にアイデアを出したいとき
クリエイティブ・インスピレーション(発想転換):新しい視点や発想が欲しいとき、クリエイティブな刺激が欲しいとき
作業合宿:集中できる環境で、一気に開発やワークを進めたいとき
経営合宿・リーダーシップ研修:都市とは異なる環境で深い対話を行いたいとき
集中して作業できるコワーキングスペースと、キッチンやリビングを備えたコリビング型の宿泊スペースを整備。高速Wi-Fiや会議に利用できるディスプレイやプロジェクターも完備され、リモートワークやオンライン会議にも対応可能です。
*収容人数:日中利用29名|宿泊10名(10名を超える場合は村内の提携施設で宿泊)、延床面積:約120平米
「Offsite Work in Village」では、施設全体の貸切利用に加えて、地域文化や自然環境、地域の事業者とのつながりを活かした多様な体験プログラムを提供します。
・秋川リバートレッキング
・森と林業を学ぶフィールドワーク
・季節の村仕事:茶摘み&製茶体験、竹しごと&流しそうめんなど
・サステナビリティ研修
・地域課題解決型ワークショップ など
プログラムの全体像、基本プラン、貸切料金、カスタマイズ可能な研修オプションなどの詳細につきましては、下記の公式特設ページをご覧ください。
Village Hinoharaでは、人間の創造性や自然との関係性を問い直す探究を重視しています。
AIの進化や効率化が加速する今、これからの時代における「人間らしい働き方」とは何か?
都市と地域を循環しながら活動する実践者・研究者・クリエイターを迎え、縄文文化、文化人類学、生態学という、一見ばらばらに見える領域を行き来しながら、“働くこと” と “生きること” を多角的に問い直します。
三上 奈緒|縄文文化ゼミ担当旅する料理人・文筆家。食を通じて全国各地の風土と生産者をつなぐ。縄文倶楽部主宰。
小西 公大|変人/文化人類学ゼミ担当文化人類学者・東京学芸大学准教授・変人類学研究所所長。専門は社会人類学、南アジア地域研究。
廣田 拓也|微生物/生態学ゼミ担当Syncs co-founder。環境問題の当事者となるべく45歳で起業。畑で日々生態系に向き合う。
清田 直博 |Village 主宰
▶︎ 7月3日(金)ローンチイベント:「縄文・変人・微生物:働き方を考えるクロストーク」
▶︎ 7月4日(土)連続講座 第1回:文化人類学ゼミ「世界のズラし方、ヒラき方:変人類学入門」
Village Hinohara は、東京都檜原村にある公設民営の会員制ワークインレジデンス施設です。コワーキング機能と滞在機能を兼ね備え、都市生活者と地域をつなぐ交流拠点として運営されています。
施設名
Village Hinohara(ヴィレッヂ・ヒノハラ)
住所
〒190-0214 東京都西多摩郡檜原村本宿790-2
アクセス
・公共交通機関:JR五日市線「武蔵五日市駅」より西東京バス(数馬方面行)で約20〜25分、「笹平」バス停下車 徒歩1分
・お車:中央自動車道「八王子IC」から約40分(敷地内・近隣に駐車場あり)
公式URL
https://villaging.jp/
運営団体
一般社団法人アナドロマス
事業内容
コワーキングスペース運営・プロデュース地域文化・自然資源を活用した企画運営オフサイトワーク事業エコツーリズム・地域体験事業コミュニティ形成支援
一般社団法人アナドロマス/Village 担当:清田(きよた)
電話番号:042-588-4650
E-mail:info@villaging.jp
企業情報
一般社団法人アナドロマス
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