株式会社ウィズモー、店舗設計のふなとみ氏と協業し「本業の売上に直結するSNS顧問サービス」を開始──フォロワー数ではなく受注を追う新しいSNS活用の形
株式会社ウィズモー
2026年6月4日
2 views
株式会社ウィズモー(東京都渋谷区、代表取締役:小倉和)は、店舗設計・施工分野でX(旧Twitter)を活用した受注実績を持つ船富氏と協業し、有形商材を扱う事業者向けのSNS顧問サービスを開始いたします。フォロワー数やインプレッション数を追う従来型のSNS運用とは一線を画し、「本業の売上につなげる」ことをゴールに据えた支援です。年間30万円の買い切り型で提供し、2025年3月より都内での交流会も開始いたします。
SNSで発信を続けているのに、一向に仕事につながらない。
フォロワーは増えたが、問い合わせはほとんどない──こうした悩みを抱える事業者は少なくありません。
株式会社ウィズモー代表取締役の小倉和はこう指摘します。
「大事なのって自分の本業につなげることじゃないですか。特に建築とか工務店とか、家やお店といった有形商材の人たち。でも別にXでフォロワーが伸びたからって、イコール仕事につながるかわからない」
SNS運用代行を手がける会社は数多く存在します。
しかしその多くは、フォロワー数の伸びやインプレッション数を成果指標としています。
小倉氏自身も試しにSNS運用代行を2社に発注した経験がありますが、いずれも数本目の動画でシャドウバンを受け、しかもその報告が自分から確認するまで来なかったといいます。
小倉氏はこう分析します。
「バズらせたいという目的と、本業で売上を取りたいという目的が違うと、支援が空回ってしまう。あと最近のSNS運用会社は、経営者がやっていない感じがする。個人とかフリーランスに仕事を依頼すると大体事故る。社長とか経営者にお願いするとちゃんとやってくれる」
SNS運用代行という業態は、参入障壁が低いぶん、実際に事業経営の経験を持たないフリーランスや個人が請け負うケースも少なくありません。
その結果、トラブルが起きたときの対応力や、クライアントの事業成長に対する当事者意識が欠けてしまうことがある。
小倉氏が肌で感じたこの構造的な課題感こそが、新たなSNS顧問サービスの出発点となりました。
本サービスの核となるのは、店舗設計・施工の分野で独自のSNS活用法を確立している船富氏のノウハウです。
ふなとみ氏のXアカウントのフォロワーは約3,000人。
決して多い数字ではありません。
しかし、このアカウントを起点にスケルトンやセレブ案件で約3億円規模の売上を生み出しています。
小倉氏は語ります。
「フォロワーがいないんですよ、全然。3,000人くらいなのに3億くらい作っている。これは結構すごいぞと改めて思った」
ふなとみ氏の手法は、ただ闇雲に投稿したり絡んだりするものではありません。
いろいろ深掘りすると、アカウントの設計、固定ポストの作り方、交流すべき相手の選定、絡み方の設計など、本業の受注につなげるための明確なコツがあるといいます。
たとえば、極端な話としてフォロワーがすべて海外のインプレッション稼ぎアカウントだったとしたら、どれだけ数字が伸びても仕事にはなりません。
ふなとみ氏のアプローチはその対極にあります。
フォロワーを何万人に増やすことではなく、自分の事業に直結する相手と確実につながり、信頼関係を築いた上で仕事に変換していく。
これがふなとみ氏のSNS活用の本質であり、本サービスが伝えていく中核的な考え方です。
小倉氏は、SNS活用がうまくいかない事業者に共通する問題として「ゴール設定の誤り」を挙げます。
「結局みんなフォロワー数とかインプレッションを目標にしちゃう。でもゴール設定が大事で、ゴールっていうのは受注か採用ですよね」
SNSの運用に会社のリソースを投入しているにもかかわらず、その努力がフォロワー数という承認欲求の充足に向かってしまうケースは珍しくありません。
小倉氏は率直に語ります。
「承認欲求のために運用しているアカウントのステップとかの金って、スタッフが作った金だよなという話。自分の承認欲求を会社の金でやるなと」
この言葉は厳しく聞こえるかもしれませんが、SNSに時間とコストを割く以上、その投資が本業の成果に還元されているかを冷静に見つめ直すべきだという、経営者としての至極真っ当な指摘です。
小倉氏自身もこの考えを実践しています。
自身のYouTubeチャンネルは登録者68人の時点で5件の成約を実現したといいます。
フォロワー数は目的ではなく、あくまで手段。
本業の受注につなげることだけが、このサービスにおける唯一の成功指標です。
本サービスでは、まず加盟者の業種・業態と「何を売りたいか」を確認するところから始まります。
売りたいものに応じてプロフィールやアカウント設計を決め、投稿の方針を策定。
さらに、交流するべき相手を明確にし、具体的な絡み方まで設計していきます。
すべてが「本業の売上」というゴールから逆算された支援です。
本サービスが特に力を発揮するのは、家、店舗、外構、設計、不動産といった有形商材を扱う事業者です。
小倉氏は語ります。
「無形商材ならまだSNSと相性がいいのはわかる。でも有形商材の人たちですよね、家とかお店とか設計とか不動産とか。有形はきつい」
有形商材は、SNS上での訴求が難しい領域です。
商品を気軽に試してもらえるわけではなく、購入までのリードタイムも長い。
金額も大きいため、SNSの投稿一つで即座に成約につながることは稀です。
だからこそ、フォロワー数を追う一般的なSNS運用では成果が出にくく、「SNSをやっても意味がない」と感じてしまう事業者も多いのが実情です。
しかしふなとみ氏は、まさにその有形商材の領域──店舗設計・施工という分野で、SNSから直接仕事を獲得し続けています。
しかも、それを少ないフォロワー数で実現しているという事実は、有形商材を扱う事業者にとって大きな希望となるはずです。
ポイントは、SNSを「広く浅く認知を取る場」ではなく、「信頼できる相手と深くつながる場」として活用することにあります。
有形商材は金額が大きいぶん、発注者は「この人に任せて大丈夫か」という信頼を重視します。
ふなとみ氏がXを通じて築いてきたのは、まさにその信頼関係です。
その方法論を体系化し、同じ課題を抱える事業者に伝えていくのが、このSNS顧問サービスの役割です。
本サービスは年間30万円の買い切り型で提供されます。
サブスクリプション型にしなかったのは、毎月の着金確認などに工数がかかることへの配慮に加え、「さすがにこれで30万円払えなかったらまずいでしょうというくらいの最低限の金額」(小倉氏)という設定思想からです。
まず30万円を払えるかどうかが第一段階のフィルターであり、第二段階は実際にやるかどうか。
買い切り型にすることで、本気で取り組む意思のある事業者だけが集まる環境を作ることを意図しています。
サービスの内容は以下の通りです。
内容の第一は、個別のアカウント設計です。
加盟者の業種・業態、売りたいもの、ターゲットに応じて、プロフィール、固定ポスト、投稿方針、交流先のリストアップまでを策定します。
ふなとみ氏が実践してきた「仕事につながるアカウントの作り方」を、一人ひとりの事業に合わせてカスタマイズしていきます。
第二に、毎月1回の都内交流会です。
ふなとみ氏と小倉氏が参加するフリータイムを設け、壁打ちや個別相談が可能です。
小倉氏は語ります。
「交流会がむしろメイン。会わないと結局仕事につながらない。会って人となりを見てようやく信用できるかどうかわかる」
交流会では、飲み会が始まると参加者が酔って集中できなくなることを見越し、飲み会の前に約2時間のフリータイムを設けています。
この時間を使って作業をしてもよいし、小倉氏やふなとみ氏に壁打ちや相談をすることもできます。
小倉氏のYouTubeの撮影もこの時間に行うことがあり、一緒に出演したい参加者には出演の機会も提供されます。
その後の飲み会では、事業者同士の自然なつながりが生まれる場を目指しています。
第三に、ふなとみ氏自身による拡散支援です。
参加者同士でXを盛り上げるだけでなく、店舗設計・施工分野で高い信用を持つふなとみ氏のアカウントからの拡散を受けられます。
第四に、不定期でオンライン勉強会を開催し、そのアーカイブも閲覧可能です。
交流会に毎月参加できない地方の事業者にとっても、学びの機会が確保されています。
2025年3月19日に都内にて初回の交流会を開催予定です。
一般的なSNS運用代行では、フォロワーの伸び率やインプレッション数が成果指標となります。
しかし本サービスは、その発想を根本から転換しています。
小倉氏はこう語ります。
「どれだけ投稿数を少なくして、フォロワーを伸ばさずに、売上をどこまで上げられるかっていう指標にしたらめっちゃ面白い」
一般的なSNS運用代行が「いかに数字を伸ばすか」を追求するのに対し、本サービスは「いかに少ない労力で本業の成果につなげるか」を追求します。
投稿数やフォロワー数を最小限に抑えながら、売上を最大化する。
この逆転の発想こそが、船富氏の実績に裏打ちされた本サービスの独自性です。
さらに、顧問という形式を採用していることも大きな特徴です。
スクールにすると低単価にせざるを得ず、マスに広げるモデルになります。
低単価にすると参加者が増える一方で、実際に行動しない人も増え、成果が出にくくなる構造があります。
本サービスでは、一人ひとりの事業に寄り添い、具体的なアカウント設計から交流先の選定まで個別に対応します。
低単価すぎると取り組まない人が出てくる一方で、高単価すぎると求められるものが過大になる。
年間30万円という価格は、その間のバランスを意識した設計です。
また、本サービスではウィズモーの持つ人脈やネットワークも活用できます。
小倉氏は住宅・建築業界を中心に幅広い人脈を持っており、参加者の事業内容に応じて適切な相手をつないでいくことも可能です。
SNSでの発信力と、リアルな人脈の両面から本業の成長を支援する体制が整っています。
本サービスは、以下のような事業者に特にお勧めいたします。
家、店舗、外構、設計、不動産などの有形商材を扱い、SNSを本業の受注につなげたい方。
フォロワー数は追わず、少ないフォロワーでも仕事につながるSNS活用法を身につけたい方。
工務店や建築業界に向けてサービスを提供しており、業界内の人脈やつながりを広げたい方。
SNSを始めたいが何から手をつければいいかわからない方。
小倉氏は語ります。
「売れるはずなのにな、と思っている人は一回問い合わせてください」
フォロワー数という見えやすい数字に惑わされるのではなく、本業の売上という本質的な成果に直結するSNS活用を、このサービスを通じて実現していただきたいと考えています。
お問い合わせ・ご相談はこちらから
https://withmo.co.jp/contact/
会社名:株式会社ウィズモー
代表者名:小倉 和
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
お問い合わせ:https://withmo.co.jp/
電話番号:03-6362-0875
事業内容
各種コンサルティング事業
住宅会社向けの経営支援、営業コンサルティング業務
各種セミナー、研修、イベントなどの企画、開催、運営及び管理
フランチャイズチェーンシステムによる加盟店募集及び加盟店の指導業務
各種商品の企画、製造、販売及び輸出入
インターネットによる広告業務及び番組配信
YouTube:小倉和の工務店支援チャンネル
https://www.youtube.com/@withmo_koumutenshien/videos
SNSで発信を続けているのに、一向に仕事につながらない。
フォロワーは増えたが、問い合わせはほとんどない──こうした悩みを抱える事業者は少なくありません。
株式会社ウィズモー代表取締役の小倉和はこう指摘します。
「大事なのって自分の本業につなげることじゃないですか。特に建築とか工務店とか、家やお店といった有形商材の人たち。でも別にXでフォロワーが伸びたからって、イコール仕事につながるかわからない」
SNS運用代行を手がける会社は数多く存在します。
しかしその多くは、フォロワー数の伸びやインプレッション数を成果指標としています。
小倉氏自身も試しにSNS運用代行を2社に発注した経験がありますが、いずれも数本目の動画でシャドウバンを受け、しかもその報告が自分から確認するまで来なかったといいます。
小倉氏はこう分析します。
「バズらせたいという目的と、本業で売上を取りたいという目的が違うと、支援が空回ってしまう。あと最近のSNS運用会社は、経営者がやっていない感じがする。個人とかフリーランスに仕事を依頼すると大体事故る。社長とか経営者にお願いするとちゃんとやってくれる」
SNS運用代行という業態は、参入障壁が低いぶん、実際に事業経営の経験を持たないフリーランスや個人が請け負うケースも少なくありません。
その結果、トラブルが起きたときの対応力や、クライアントの事業成長に対する当事者意識が欠けてしまうことがある。
小倉氏が肌で感じたこの構造的な課題感こそが、新たなSNS顧問サービスの出発点となりました。
本サービスの核となるのは、店舗設計・施工の分野で独自のSNS活用法を確立している船富氏のノウハウです。
ふなとみ氏のXアカウントのフォロワーは約3,000人。
決して多い数字ではありません。
しかし、このアカウントを起点にスケルトンやセレブ案件で約3億円規模の売上を生み出しています。
小倉氏は語ります。
「フォロワーがいないんですよ、全然。3,000人くらいなのに3億くらい作っている。これは結構すごいぞと改めて思った」
ふなとみ氏の手法は、ただ闇雲に投稿したり絡んだりするものではありません。
いろいろ深掘りすると、アカウントの設計、固定ポストの作り方、交流すべき相手の選定、絡み方の設計など、本業の受注につなげるための明確なコツがあるといいます。
たとえば、極端な話としてフォロワーがすべて海外のインプレッション稼ぎアカウントだったとしたら、どれだけ数字が伸びても仕事にはなりません。
ふなとみ氏のアプローチはその対極にあります。
フォロワーを何万人に増やすことではなく、自分の事業に直結する相手と確実につながり、信頼関係を築いた上で仕事に変換していく。
これがふなとみ氏のSNS活用の本質であり、本サービスが伝えていく中核的な考え方です。
小倉氏は、SNS活用がうまくいかない事業者に共通する問題として「ゴール設定の誤り」を挙げます。
「結局みんなフォロワー数とかインプレッションを目標にしちゃう。でもゴール設定が大事で、ゴールっていうのは受注か採用ですよね」
SNSの運用に会社のリソースを投入しているにもかかわらず、その努力がフォロワー数という承認欲求の充足に向かってしまうケースは珍しくありません。
小倉氏は率直に語ります。
「承認欲求のために運用しているアカウントのステップとかの金って、スタッフが作った金だよなという話。自分の承認欲求を会社の金でやるなと」
この言葉は厳しく聞こえるかもしれませんが、SNSに時間とコストを割く以上、その投資が本業の成果に還元されているかを冷静に見つめ直すべきだという、経営者としての至極真っ当な指摘です。
小倉氏自身もこの考えを実践しています。
自身のYouTubeチャンネルは登録者68人の時点で5件の成約を実現したといいます。
フォロワー数は目的ではなく、あくまで手段。
本業の受注につなげることだけが、このサービスにおける唯一の成功指標です。
本サービスでは、まず加盟者の業種・業態と「何を売りたいか」を確認するところから始まります。
売りたいものに応じてプロフィールやアカウント設計を決め、投稿の方針を策定。
さらに、交流するべき相手を明確にし、具体的な絡み方まで設計していきます。
すべてが「本業の売上」というゴールから逆算された支援です。
本サービスが特に力を発揮するのは、家、店舗、外構、設計、不動産といった有形商材を扱う事業者です。
小倉氏は語ります。
「無形商材ならまだSNSと相性がいいのはわかる。でも有形商材の人たちですよね、家とかお店とか設計とか不動産とか。有形はきつい」
有形商材は、SNS上での訴求が難しい領域です。
商品を気軽に試してもらえるわけではなく、購入までのリードタイムも長い。
金額も大きいため、SNSの投稿一つで即座に成約につながることは稀です。
だからこそ、フォロワー数を追う一般的なSNS運用では成果が出にくく、「SNSをやっても意味がない」と感じてしまう事業者も多いのが実情です。
しかしふなとみ氏は、まさにその有形商材の領域──店舗設計・施工という分野で、SNSから直接仕事を獲得し続けています。
しかも、それを少ないフォロワー数で実現しているという事実は、有形商材を扱う事業者にとって大きな希望となるはずです。
ポイントは、SNSを「広く浅く認知を取る場」ではなく、「信頼できる相手と深くつながる場」として活用することにあります。
有形商材は金額が大きいぶん、発注者は「この人に任せて大丈夫か」という信頼を重視します。
ふなとみ氏がXを通じて築いてきたのは、まさにその信頼関係です。
その方法論を体系化し、同じ課題を抱える事業者に伝えていくのが、このSNS顧問サービスの役割です。
本サービスは年間30万円の買い切り型で提供されます。
サブスクリプション型にしなかったのは、毎月の着金確認などに工数がかかることへの配慮に加え、「さすがにこれで30万円払えなかったらまずいでしょうというくらいの最低限の金額」(小倉氏)という設定思想からです。
まず30万円を払えるかどうかが第一段階のフィルターであり、第二段階は実際にやるかどうか。
買い切り型にすることで、本気で取り組む意思のある事業者だけが集まる環境を作ることを意図しています。
サービスの内容は以下の通りです。
内容の第一は、個別のアカウント設計です。
加盟者の業種・業態、売りたいもの、ターゲットに応じて、プロフィール、固定ポスト、投稿方針、交流先のリストアップまでを策定します。
ふなとみ氏が実践してきた「仕事につながるアカウントの作り方」を、一人ひとりの事業に合わせてカスタマイズしていきます。
第二に、毎月1回の都内交流会です。
ふなとみ氏と小倉氏が参加するフリータイムを設け、壁打ちや個別相談が可能です。
小倉氏は語ります。
「交流会がむしろメイン。会わないと結局仕事につながらない。会って人となりを見てようやく信用できるかどうかわかる」
交流会では、飲み会が始まると参加者が酔って集中できなくなることを見越し、飲み会の前に約2時間のフリータイムを設けています。
この時間を使って作業をしてもよいし、小倉氏やふなとみ氏に壁打ちや相談をすることもできます。
小倉氏のYouTubeの撮影もこの時間に行うことがあり、一緒に出演したい参加者には出演の機会も提供されます。
その後の飲み会では、事業者同士の自然なつながりが生まれる場を目指しています。
第三に、ふなとみ氏自身による拡散支援です。
参加者同士でXを盛り上げるだけでなく、店舗設計・施工分野で高い信用を持つふなとみ氏のアカウントからの拡散を受けられます。
第四に、不定期でオンライン勉強会を開催し、そのアーカイブも閲覧可能です。
交流会に毎月参加できない地方の事業者にとっても、学びの機会が確保されています。
2025年3月19日に都内にて初回の交流会を開催予定です。
一般的なSNS運用代行では、フォロワーの伸び率やインプレッション数が成果指標となります。
しかし本サービスは、その発想を根本から転換しています。
小倉氏はこう語ります。
「どれだけ投稿数を少なくして、フォロワーを伸ばさずに、売上をどこまで上げられるかっていう指標にしたらめっちゃ面白い」
一般的なSNS運用代行が「いかに数字を伸ばすか」を追求するのに対し、本サービスは「いかに少ない労力で本業の成果につなげるか」を追求します。
投稿数やフォロワー数を最小限に抑えながら、売上を最大化する。
この逆転の発想こそが、船富氏の実績に裏打ちされた本サービスの独自性です。
さらに、顧問という形式を採用していることも大きな特徴です。
スクールにすると低単価にせざるを得ず、マスに広げるモデルになります。
低単価にすると参加者が増える一方で、実際に行動しない人も増え、成果が出にくくなる構造があります。
本サービスでは、一人ひとりの事業に寄り添い、具体的なアカウント設計から交流先の選定まで個別に対応します。
低単価すぎると取り組まない人が出てくる一方で、高単価すぎると求められるものが過大になる。
年間30万円という価格は、その間のバランスを意識した設計です。
また、本サービスではウィズモーの持つ人脈やネットワークも活用できます。
小倉氏は住宅・建築業界を中心に幅広い人脈を持っており、参加者の事業内容に応じて適切な相手をつないでいくことも可能です。
SNSでの発信力と、リアルな人脈の両面から本業の成長を支援する体制が整っています。
本サービスは、以下のような事業者に特にお勧めいたします。
家、店舗、外構、設計、不動産などの有形商材を扱い、SNSを本業の受注につなげたい方。
フォロワー数は追わず、少ないフォロワーでも仕事につながるSNS活用法を身につけたい方。
工務店や建築業界に向けてサービスを提供しており、業界内の人脈やつながりを広げたい方。
SNSを始めたいが何から手をつければいいかわからない方。
小倉氏は語ります。
「売れるはずなのにな、と思っている人は一回問い合わせてください」
フォロワー数という見えやすい数字に惑わされるのではなく、本業の売上という本質的な成果に直結するSNS活用を、このサービスを通じて実現していただきたいと考えています。
お問い合わせ・ご相談はこちらから
https://withmo.co.jp/contact/
会社名:株式会社ウィズモー
代表者名:小倉 和
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
お問い合わせ:https://withmo.co.jp/
電話番号:03-6362-0875
事業内容
各種コンサルティング事業
住宅会社向けの経営支援、営業コンサルティング業務
各種セミナー、研修、イベントなどの企画、開催、運営及び管理
フランチャイズチェーンシステムによる加盟店募集及び加盟店の指導業務
各種商品の企画、製造、販売及び輸出入
インターネットによる広告業務及び番組配信
YouTube:小倉和の工務店支援チャンネル
https://www.youtube.com/@withmo_koumutenshien/videos
企業情報
株式会社ウィズモー
この記事をシェア
紹介テンプレート
✓ クリップボードにコピーしました