【事前登録開始】コンサルキャリアの出口戦略プログラム『ポストコンサルラボ』始動。「いい会社」を目指すより、自分の人生に主導権を。労働に縛られる働き方から抜け出し、資本家的な生き方への移行を伴走支援する
株式会社アンドプラネット
2026年6月10日
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株式会社アンドプラネット(代表取締役:勝木健太)は、コンサルティングファーム出身者・在籍者のための人生再構築プログラム『ポストコンサルラボ』の事前登録を、2026年6月10日(水)より開始いたします。私たちが考える出口とは、より良い勤め先へと移ることではありません。会社という後ろ盾を離れても、自分の足で立ち、人生の舵を握れるようになる。その状態を、ともにつくっていくことにあります。心身の健康、経済的な自立、唯一無二の社会的役割という三つの要素を軸に、その人だけの人生再構築プランを設計し、実行まで伴走します。定員を設けた審査制のプログラムとして、2026年秋の提供開始を予定しています。
優秀であればあるほど、人生はかえって難しくなる。それを象徴しているのが、コンサル就職という選択肢です。現在の就職市場では、能力の高い人ほど、卒業後にこの道へと進む傾向があります。高度なスキルが短期間で身につき、報酬の水準も高い。たしかに、合理的な選択ではあります。けれども、その高い能力の多くは、誰かの課題を解くために基本的には費やされます。来る日も来る日も、他者の問いに向き合う中で、自分自身の人生は、つい後回しになりがちです。この働き方を、この先、何十年も続けられるのか。ふと立ち止まったとき、そんな問いが頭に浮かびます。豊かな才能を持つ人たちが、揃って同じ道へと進み、そのポテンシャルを存分に発揮しきれないまま、持続可能でない働き方を続ける。本人にとってはもちろんのこと、社会にとっても、これは大きな損失です。ファームに入るまでの道筋は丁寧に整えられているのに、その先の生き方を示す地図は、どこにも描かれていないのです。
人は、キャリアを通じて、自らの優秀さを証明しようとします。その優秀さとは、これまで、誰かと比べて優れていることを主に指していました。けれど、比べるためのモノサシそのものが、今揺らいでいます。世間的に高く評価されてきた仕事ほど、今ではAIの得意とする領域となりつつあります。資料の作成も情報の整理も、その例外ではありません。鍛え上げたスキルの価値は、思っていたよりも早く薄れていきます。労働市場そのものも、かつてほどの旨みを失いました。これからの価値は、誰かより優れているかどうかでは測りにくいのかもしれません。問われるのは、ほかに代えのきかない固有の何かを持っているかどうか。少しずつ、そこへ重心が移っていくように思います。
どこへ行っても通用する力が身につく。コンサルキャリアは、しばしばそう語られます。ところが、そこで磨かれる能力の多くは、組織の看板と整えられた枠組みがあって、はじめて活きるものなのかもしれません。資料の作成も案件の管理も、上手くなる。けれど、その後ろ盾を離れて、自分ひとりになったとき、同じようには動けない。決まった正解を出すことには長けていても、正解のない問いを前にすると、立ち止まってしまう。どこでも通用するはずの力が、案外、環境に支えられていただけだった。気づけば、一つの会社のなかでしか、効かなくなっている。潰しが効くはずのキャリアが、いつのまにか、自分の選択肢を狭めていく。クライアントが向き合っているのも、多くの場合、その人自身ではなく、ファームの看板です。その看板を外したとき、自分の名前には、いったい何が残るのでしょうか。
出口を、つい次の転職先に求めてしまう。その背景には、長く走り続ける訓練を受けてきたことがあるのかもしれません。けれども、職場を変えても、雇われる側であることに変わりはない。どれだけ優秀な労働者になろうと、労働者であるかぎり、自分の時間を差し出し、その対価を受け取る。その形は、何も変わらないからです。受け取れる額には、どこかで上限があり、心身を損ねて働けなくなれば、収入もそこで止まります。労働とは、突き詰めれば、自分の身体を元手にした生き方です。一方で、資本を持つ側は、自分が動かなくても、経済的価値を生むことができる。同じだけ働いても、どこに立つかで報われ方はまったく変わってきます。自分が働くのではなく、資本に働いてもらう。そちらの方へ生き方の重心を少しずつ移していく。それが、このプログラムの考える出口です。
豊かな人生は、三つの土台の上に立っています。心身が健やかであること。経済的に自立していること。そして、自分にしか担えない役割があること。この三つが揃ってはじめて、人生は満たされていくように思います。どれか一つでも欠けていれば、年収や肩書きをどれだけ重ねても、心のどこかは満たされないままです。厄介なのは、他人と比べるための基準には終わりがないことです。上には上がいて、たどり着いたと思っても、また次の基準が見えてくる。他人のモノサシで生きるかぎり、本当に満ち足りる日は、なかなか訪れません。大切なのは、誰かに勝つことではなく、この三つを自分にとって十分な形で持つことです。そう思えたとき、人は他人のモノサシから、ようやく降りられる。自分の人生を、自分の手で生きている。その手応えが、戻ってくるように思います。
では、それをどう実現するのか。このプログラムが取り組むのは、以下の二つです。一つは、あなただけの人生再構築プランを描くこと。自分の現在地は、案外見えづらいものかもしれません。収入や保有資産、健康、これまでのキャリア、大切にしている価値観まで、外からの視点を交えながら、一つずつ、ともに確かめていきます。その上で、何をどう組み替えれば、あなたらしい形になるのか。その答えを、一枚の設計図として描き出します。もう一つは、描いた図を実行まで見届けること。人生を立て直すような、急ぎはしないけれど重い決断ほど、一人ではつい後回しになりがちです。月に一度、あるいは数ヶ月に一度、どこまで進んだかをともに確かめ、必要があれば、道筋を引き直します。
プログラム名:ポストコンサルラボ|コンサルキャリアの出口戦略を考える
対象:コンサルティングファーム出身・在籍者
内容:最初の3ヶ月で人生再構築プランを設計。その後、定期的な進捗確認で実行を伴走
プラン:進捗確認(伴走)の頻度に応じて3つ/一括払い(分割は応相談)
半年プラン:6ヶ月に1回・年2回の進捗確認|50万円
隔月プランプラン:2ヶ月に1回・年6回の進捗確認|150万円
月次プラン:毎月1回・年12回の進捗確認|300万円
形式:定員を設けた審査制
事前登録開始日:2026年6月10日(水)
提供開始予定:2026年秋頃
※ 価格は、3ヶ月の設計を含むプログラム全体に対するものです。
※ 若い世代など、一括でのご負担が難しい場合は、状況に応じた形を個別に検討します。
※ 心身の健康に関する内容は、勝木自身の実践にもとづく知見の共有であり、医学的な指導や診断ではありません。
事前登録は、2026年6月10日(水)より受け付けます。下記いずれかのアカウントへ、ダイレクトメッセージで「ポストコンサルラボ希望」とお送りください。追って、ご案内を差し上げます。
X(旧Twitter):https://x.com/kenta_katsuki
Facebookメッセンジャー:https://www.facebook.com/kenta.katsuki.73/
Instagram:https://www.instagram.com/kentakatsuki/
社名:株式会社アンドプラネット
代表取締役:勝木健太
事業内容:コンテンツ事業
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-26-28 2階
設立:2022年11月21日
コーポレートサイト:https://andplanet.co.jp
1986年生まれ。京都大学工学部電気電子工学科卒業。三菱東京UFJ銀行に入行後、PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任。著書に『モヤモヤをなくせばうまくいく』(小学館)、『「マウント消費」の経済学』(小学館新書)、『「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる』(ダイヤモンド社)、企画・プロデュース実績に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)。監修に『同僚との付き合い方』(東洋経済新報社)。そのほか共著に『未来市場 2019-2028』(日経BP)、翻訳協力に『ブロックチェーン・レボリューション』(ダイヤモンド社)がある。
優秀であればあるほど、人生はかえって難しくなる。それを象徴しているのが、コンサル就職という選択肢です。現在の就職市場では、能力の高い人ほど、卒業後にこの道へと進む傾向があります。高度なスキルが短期間で身につき、報酬の水準も高い。たしかに、合理的な選択ではあります。けれども、その高い能力の多くは、誰かの課題を解くために基本的には費やされます。来る日も来る日も、他者の問いに向き合う中で、自分自身の人生は、つい後回しになりがちです。この働き方を、この先、何十年も続けられるのか。ふと立ち止まったとき、そんな問いが頭に浮かびます。豊かな才能を持つ人たちが、揃って同じ道へと進み、そのポテンシャルを存分に発揮しきれないまま、持続可能でない働き方を続ける。本人にとってはもちろんのこと、社会にとっても、これは大きな損失です。ファームに入るまでの道筋は丁寧に整えられているのに、その先の生き方を示す地図は、どこにも描かれていないのです。
人は、キャリアを通じて、自らの優秀さを証明しようとします。その優秀さとは、これまで、誰かと比べて優れていることを主に指していました。けれど、比べるためのモノサシそのものが、今揺らいでいます。世間的に高く評価されてきた仕事ほど、今ではAIの得意とする領域となりつつあります。資料の作成も情報の整理も、その例外ではありません。鍛え上げたスキルの価値は、思っていたよりも早く薄れていきます。労働市場そのものも、かつてほどの旨みを失いました。これからの価値は、誰かより優れているかどうかでは測りにくいのかもしれません。問われるのは、ほかに代えのきかない固有の何かを持っているかどうか。少しずつ、そこへ重心が移っていくように思います。
どこへ行っても通用する力が身につく。コンサルキャリアは、しばしばそう語られます。ところが、そこで磨かれる能力の多くは、組織の看板と整えられた枠組みがあって、はじめて活きるものなのかもしれません。資料の作成も案件の管理も、上手くなる。けれど、その後ろ盾を離れて、自分ひとりになったとき、同じようには動けない。決まった正解を出すことには長けていても、正解のない問いを前にすると、立ち止まってしまう。どこでも通用するはずの力が、案外、環境に支えられていただけだった。気づけば、一つの会社のなかでしか、効かなくなっている。潰しが効くはずのキャリアが、いつのまにか、自分の選択肢を狭めていく。クライアントが向き合っているのも、多くの場合、その人自身ではなく、ファームの看板です。その看板を外したとき、自分の名前には、いったい何が残るのでしょうか。
出口を、つい次の転職先に求めてしまう。その背景には、長く走り続ける訓練を受けてきたことがあるのかもしれません。けれども、職場を変えても、雇われる側であることに変わりはない。どれだけ優秀な労働者になろうと、労働者であるかぎり、自分の時間を差し出し、その対価を受け取る。その形は、何も変わらないからです。受け取れる額には、どこかで上限があり、心身を損ねて働けなくなれば、収入もそこで止まります。労働とは、突き詰めれば、自分の身体を元手にした生き方です。一方で、資本を持つ側は、自分が動かなくても、経済的価値を生むことができる。同じだけ働いても、どこに立つかで報われ方はまったく変わってきます。自分が働くのではなく、資本に働いてもらう。そちらの方へ生き方の重心を少しずつ移していく。それが、このプログラムの考える出口です。
豊かな人生は、三つの土台の上に立っています。心身が健やかであること。経済的に自立していること。そして、自分にしか担えない役割があること。この三つが揃ってはじめて、人生は満たされていくように思います。どれか一つでも欠けていれば、年収や肩書きをどれだけ重ねても、心のどこかは満たされないままです。厄介なのは、他人と比べるための基準には終わりがないことです。上には上がいて、たどり着いたと思っても、また次の基準が見えてくる。他人のモノサシで生きるかぎり、本当に満ち足りる日は、なかなか訪れません。大切なのは、誰かに勝つことではなく、この三つを自分にとって十分な形で持つことです。そう思えたとき、人は他人のモノサシから、ようやく降りられる。自分の人生を、自分の手で生きている。その手応えが、戻ってくるように思います。
では、それをどう実現するのか。このプログラムが取り組むのは、以下の二つです。一つは、あなただけの人生再構築プランを描くこと。自分の現在地は、案外見えづらいものかもしれません。収入や保有資産、健康、これまでのキャリア、大切にしている価値観まで、外からの視点を交えながら、一つずつ、ともに確かめていきます。その上で、何をどう組み替えれば、あなたらしい形になるのか。その答えを、一枚の設計図として描き出します。もう一つは、描いた図を実行まで見届けること。人生を立て直すような、急ぎはしないけれど重い決断ほど、一人ではつい後回しになりがちです。月に一度、あるいは数ヶ月に一度、どこまで進んだかをともに確かめ、必要があれば、道筋を引き直します。
プログラム名:ポストコンサルラボ|コンサルキャリアの出口戦略を考える
対象:コンサルティングファーム出身・在籍者
内容:最初の3ヶ月で人生再構築プランを設計。その後、定期的な進捗確認で実行を伴走
プラン:進捗確認(伴走)の頻度に応じて3つ/一括払い(分割は応相談)
半年プラン:6ヶ月に1回・年2回の進捗確認|50万円
隔月プランプラン:2ヶ月に1回・年6回の進捗確認|150万円
月次プラン:毎月1回・年12回の進捗確認|300万円
形式:定員を設けた審査制
事前登録開始日:2026年6月10日(水)
提供開始予定:2026年秋頃
※ 価格は、3ヶ月の設計を含むプログラム全体に対するものです。
※ 若い世代など、一括でのご負担が難しい場合は、状況に応じた形を個別に検討します。
※ 心身の健康に関する内容は、勝木自身の実践にもとづく知見の共有であり、医学的な指導や診断ではありません。
事前登録は、2026年6月10日(水)より受け付けます。下記いずれかのアカウントへ、ダイレクトメッセージで「ポストコンサルラボ希望」とお送りください。追って、ご案内を差し上げます。
X(旧Twitter):https://x.com/kenta_katsuki
Facebookメッセンジャー:https://www.facebook.com/kenta.katsuki.73/
Instagram:https://www.instagram.com/kentakatsuki/
社名:株式会社アンドプラネット
代表取締役:勝木健太
事業内容:コンテンツ事業
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-26-28 2階
設立:2022年11月21日
コーポレートサイト:https://andplanet.co.jp
1986年生まれ。京都大学工学部電気電子工学科卒業。三菱東京UFJ銀行に入行後、PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任。著書に『モヤモヤをなくせばうまくいく』(小学館)、『「マウント消費」の経済学』(小学館新書)、『「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる』(ダイヤモンド社)、企画・プロデュース実績に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)。監修に『同僚との付き合い方』(東洋経済新報社)。そのほか共著に『未来市場 2019-2028』(日経BP)、翻訳協力に『ブロックチェーン・レボリューション』(ダイヤモンド社)がある。
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