東京センチュリーとテスホールディングス、京都府福知山市で大型系統用蓄電所プロジェクトを始動
東京センチュリー株式会社
2026年6月17日
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東京センチュリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:藤原 弘治、以下「東京センチュリー」)とテスホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:山本 一樹、以下「テスホールディングス」)は、両社の資本業務提携※に基づき、京都府福知山市における大型系統用蓄電池事業(以下「本事業」)を本格始動しました。
本施設は、送電端出力 約50MW、蓄電容量 約209MWhを誇る大型の系統用蓄電所です。補助金を活用しない「フルマーチャント事業」として、電力市場での運用を通じて収益化を図るとともに、再生可能エネルギーの導入拡大に不可欠な系統の安定化に寄与します。両社の強みを融合したスピード感のある開発を通じて、早期の事業化と電力マネジメント体制の確立を目指しています。
TESSグループが有するエネルギー設備におけるエンジニアリング力と、東京センチュリーが持つ高度な案件組成・金融ノウハウを組み合わせることで、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。両社は、本事業を通じて、資本業務提携の目的である「環境インフラ事業分野におけるバリューチェーン構築」を加速させてまいります。
※資本業務提携に関する詳細はこちらをご参照ください。株式の売出し、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びに資本業務提携に関するお知らせ(2024年12月6日、テスホールディングス公表) https://ssl4.eir-parts.net/doc/5074/tdnet/2537783/00.pdf
【案件概要】
事業主
東京センチュリー株式会社100%出資の合同会社
所在地
京都府福知山市
システム内容
系統用蓄電所
送電端出力:49,500kW、蓄電容量:209,235kWh(5,365kWh×39台)
EPC
テス・エンジニアリング株式会社
運転開始時期
2028年6月(予定)
【東京センチュリー株式会社について】
本社
東京都千代田区神田練塀町3
代表者
代表取締役社長CEO 藤原 弘治
設立
1969年7月
資本金
81,129百万円
事業内容
国内ビジネス、海外ビジネス、社会インフラ、トランスポート、モビリティ、企業投資
ホームページ
https://www.tokyocentury.co.jp/jp/
【テスホールディングス株式会社について】
本社
⼤阪市淀川区⻄中島6-1-1新⼤阪プライムタワー
代表者
代表取締役社⻑ 山本 一樹
設立
2009年7⽉
資本金
6,760百万円
事業内容
持株会社としてのグループ経営管理
ホームページ
https://www.tess-hd.co.jp/
【テス・エンジニアリング株式会社について】
本社
⼤阪市淀川区⻄中島6-1-1新⼤阪プライムタワー
代表者
代表取締役社⻑ 髙崎 敏宏
設立
1979年5月
資本金
100百万円
事業内容
省エネ・再エネ設備のEPC、オペレーション&メンテナンス(O&M)、
再⽣可能エネルギー発電所の所有・運営・売電、電気の⼩売供給(新電⼒)、エネルギーマネジメントサービス、24時間遠隔監視サービス、ERABサービス、燃料供給サービス(LNG、バイオマス燃料等)他
ホームページ
https://www.tess-eng.co.jp/
東京センチュリー株式会社
東京センチュリーは、リースを祖業とし、国内外のパートナー企業との共創による「金融×サービス×事業」を融合したビジネスモデルを展開する業界トップクラスの金融・サービス企業です。広範な顧客基盤を有する「国内リース事業分野」、法人・個人向けオートリースにレンタカーを擁する「オートモビリティ事業分野」、航空機や不動産を中心に成長を牽引する「スペシャルティ事業分野」、世界30以上の国と地域に拠点網を有する「国際事業分野」、太陽光発電や蓄電池等の再生可能エネルギー関連事業を展開する「環境インフラ事業分野」の5つの分野で事業を展開。幅広い事業領域で社会課題の解決に貢献する独自の金融・サービスを提供しております。
本施設は、送電端出力 約50MW、蓄電容量 約209MWhを誇る大型の系統用蓄電所です。補助金を活用しない「フルマーチャント事業」として、電力市場での運用を通じて収益化を図るとともに、再生可能エネルギーの導入拡大に不可欠な系統の安定化に寄与します。両社の強みを融合したスピード感のある開発を通じて、早期の事業化と電力マネジメント体制の確立を目指しています。
TESSグループが有するエネルギー設備におけるエンジニアリング力と、東京センチュリーが持つ高度な案件組成・金融ノウハウを組み合わせることで、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。両社は、本事業を通じて、資本業務提携の目的である「環境インフラ事業分野におけるバリューチェーン構築」を加速させてまいります。
※資本業務提携に関する詳細はこちらをご参照ください。株式の売出し、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びに資本業務提携に関するお知らせ(2024年12月6日、テスホールディングス公表) https://ssl4.eir-parts.net/doc/5074/tdnet/2537783/00.pdf
【案件概要】
事業主
東京センチュリー株式会社100%出資の合同会社
所在地
京都府福知山市
システム内容
系統用蓄電所
送電端出力:49,500kW、蓄電容量:209,235kWh(5,365kWh×39台)
EPC
テス・エンジニアリング株式会社
運転開始時期
2028年6月(予定)
【東京センチュリー株式会社について】
本社
東京都千代田区神田練塀町3
代表者
代表取締役社長CEO 藤原 弘治
設立
1969年7月
資本金
81,129百万円
事業内容
国内ビジネス、海外ビジネス、社会インフラ、トランスポート、モビリティ、企業投資
ホームページ
https://www.tokyocentury.co.jp/jp/
【テスホールディングス株式会社について】
本社
⼤阪市淀川区⻄中島6-1-1新⼤阪プライムタワー
代表者
代表取締役社⻑ 山本 一樹
設立
2009年7⽉
資本金
6,760百万円
事業内容
持株会社としてのグループ経営管理
ホームページ
https://www.tess-hd.co.jp/
【テス・エンジニアリング株式会社について】
本社
⼤阪市淀川区⻄中島6-1-1新⼤阪プライムタワー
代表者
代表取締役社⻑ 髙崎 敏宏
設立
1979年5月
資本金
100百万円
事業内容
省エネ・再エネ設備のEPC、オペレーション&メンテナンス(O&M)、
再⽣可能エネルギー発電所の所有・運営・売電、電気の⼩売供給(新電⼒)、エネルギーマネジメントサービス、24時間遠隔監視サービス、ERABサービス、燃料供給サービス(LNG、バイオマス燃料等)他
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https://www.tess-eng.co.jp/
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東京センチュリーは、リースを祖業とし、国内外のパートナー企業との共創による「金融×サービス×事業」を融合したビジネスモデルを展開する業界トップクラスの金融・サービス企業です。広範な顧客基盤を有する「国内リース事業分野」、法人・個人向けオートリースにレンタカーを擁する「オートモビリティ事業分野」、航空機や不動産を中心に成長を牽引する「スペシャルティ事業分野」、世界30以上の国と地域に拠点網を有する「国際事業分野」、太陽光発電や蓄電池等の再生可能エネルギー関連事業を展開する「環境インフラ事業分野」の5つの分野で事業を展開。幅広い事業領域で社会課題の解決に貢献する独自の金融・サービスを提供しております。
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