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クレジットカード寄付が、12年に一度、鹿島神宮の式年大祭に貢献

鹿島神宮カード事務局
2026年6月26日
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 2686年前に創建された関東随一の古社、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市宮中 2306-1、宮司:東俊二郎)では2017年から三越伊勢丹グループのクレジットカード会社エムアイカードとの提携により、「鹿島神宮カード」を発行してまいりました。

 「鹿島神宮カード」は会員さまの年会費やカードのご利用で貯まったポイントが、式年大祭御船祭(12 年毎)の斎行及び文化財の保護継承の財源として寄付される仕組みで、毎日のお買い物やお支払いが鹿島神宮との結びつきをより深め、社会貢献にもつながる神社では唯一のクレジットカードです。

 鹿島神宮では、「鹿島神宮カード」を通じた寄付の最大の目的のひとつ「式年大祭御船祭」の斎行にあたり、カード会員さまへの感謝の気持ちを込めて抽選で10組20名様限定で9月2日(水)、御神輿を奉載する御座船を間近で見られる特別観覧エリアをご用意します。

 特別観覧エリアの応募は7月1日(水)~7月31日(金)、また、7月5日(日)、12日(日)、19日(日)、25日(土)には境内授与所内特設カウンターにて「鹿島神宮カード」入会申し込み、特典の説明などを実施します。

 カード会員さまにとっては、日々の寄付が伝統的な行事に貢献していることをより深く実感できる12年に一度の貴重な機会となります。

○キャンペーンの詳細

鹿島神宮カードキャンペーンサイト:https://kashimajingucard.jp/

【式年大祭御船祭】

12 年に一度、午年にのみ斎行。武甕槌大神の御分霊を祀った御神輿が奉載された御座船をはじめとする船団が、一の鳥居をくぐって千葉県香取市加藤州まで水路にて向い、水上にて香取神宮の神職を載せた船団に歓待を受けた後に鹿島へと戻る豪華絢爛な水上祭。この大祭には天下泰平・諸願成就・魔陣退散の願いが込められています。

【鹿島神宮】

 神武天皇元年(紀元前660年)に創建された関東随一の古社で、「日本書紀」、「古事記」では日本の建国に挺身し、勝負の神様として知られる「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」(神話の中で力比べをしたことが相撲の起源と言われ、相手の健御名方神(タケミナカタノカミ)と共に両国国技館に壁画が描かれている)を御祭神とする由緒ある神社で、源頼朝、徳川家康(関ヶ原の戦い直前に祈祷を受け勝利し、当時の本殿を奉納)をはじめとする武将や時代のリーダーたちに崇敬されてきた歴史を有します。

【鹿島神宮カード】

鹿島神宮は2017年1月、“日本の伝統文化の未来への継承に貢献したい”と願う三越伊勢丹グループのクレジットカード会社エムアイカードとの提携により「鹿島神宮カード」を発行。会員さまの年会費や貯まったポイントが、1700年以上続く12年毎の式年大祭・御船祭(みふねまつり)の斎行及び文化財の保護継承の財源として寄付される仕組みで、毎日のお買い物やお支払いが鹿島神宮との結びつきをより深め、持続的な社会貢献にもつながる神社では唯一のクレジットカードです。

  <主な特徴>

・神職がお祓いをしたクレジットカードをご用意

・毎年の更新の際に神職が名簿によるお祓いを行い、返礼品をお届け

  ※「鹿島神宮カード」の詳細:https://www2.micard.co.jp/card/ksm.html

画像提供:鹿島神宮

[お問合わせ]

鹿島神宮カード事務局

TEL:050-3786-2737(月曜日~金曜日 10:00~18:00 ※祝日除く)

e-mail:info@kashimajingucard.jp

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