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Webサイト攻撃状況レポートサービス「ミツケル」開始

インフラレッド合同会社
2026年6月27日
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インフラレッド合同会社(本社:福岡県福岡市、代表社員:加藤晋平)は、WebサイトやクラウドサービスのアクセスログをAIが分析し、サイバー攻撃の痕跡やリスクをレポートとして可視化するサービス「ミツケル」の提供を開始したことをお知らせします。

近年、企業や自治体を狙ったサイバー攻撃、有害なボットアクセスは高度化・巧妙化しており、多くの組織でセキュリティ人材不足が課題となっています。一方で、WAF、CDN、Webサーバー、クラウド環境などから大量のログは取得されているものの、それらを継続的に分析し、攻撃の有無や影響範囲を判断できる体制を持つ企業は限られています。

「ミツケル」は、この課題を解決するために開発されたAI活用型のセキュリティレポートサービスです。

顧客企業から提供されたアクセスログやセキュリティログを分析し、

・どのような攻撃が発生していたか・どのIPアドレスや国からアクセスされたか・攻撃の成功可能性はどの程度か・今後取るべき対策は何か

・すでに使っているWAF等ソリューションは有効に機能しているか、もっと良い設定は?

といった内容を分かりやすいレポートとして提供します。

また、導入時点で取得済みの過去ログから分析を開始できるため、専用機器の導入やシステム改修を行うことなく利用を開始できます。

数百万〜数億件規模のログデータを対象に、攻撃パターンや異常なアクセス傾向を抽出します。

技術担当者だけでなく、経営層や非技術部門にも理解しやすい形式で攻撃状況を可視化します。

Cloudflare、Fastly、AWS、Webサーバーなど既存環境で取得済みのログを活用できるため、新たな設備投資を必要としません。

単発調査だけでなく、月次レポートとして継続的に攻撃状況を把握し、セキュリティ対策の優先順位付けに活用できます。

当社はこれまで、大手企業やメディア企業を中心にWebインフラ、CDN、WAF、クラウド環境の構築・運用を支援してきました。

その中で、「ログは取得しているが分析できない」「攻撃を受けているか分からない」「専門人材が不足している」「今使っているセキュリティソリューションは活用出来ているのか分からない」という相談を数多く受けてきました。

そこで、セキュリティ分析業務をより多くの企業が利用できるようにするため、AIを活用して分析・レポート作成を自動化した「ミツケル」を開発しました。

今後は攻撃レポートに加え、AIとの対話形式で自社環境のリスクを確認できるセキュリティアシスタント機能の提供を予定しています。

また、日本国内だけでなく、アジア・北米地域への展開も視野に入れ、企業のセキュリティ運用高度化を支援してまいります。

【サービス名】ミツケル

【提供開始日】2026年7月

【提供内容】AIによるサイバー攻撃調査・分析レポート

【運営会社】インフラレッド合同会社

【お問い合わせ先】https://lp.mitsukeru.io/customer/

企業情報

インフラレッド合同会社

https://www.infr.red/

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