求人情報の一括検索サービス「求人ボックス」、「2026年 夏のボーナス実態調査」結果を発表
株式会社カカクコム
2026年7月8日
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株式会社カカクコム(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:村上 敦浩)が運営する求人情報の一括検索サービス「求人ボックス(https://求人ボックス.com/)」は、2026年7月8日(水)、求人ボックスの利用者を対象に行った「2026年 夏のボーナス実態調査」の結果を発表しました。本調査においては、平均支給額やそれに伴う満足度、使い道などの変化が転職意欲にどのようにつながるのか実態が見て取れる結果となりました。
調査結果ページ:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/journal/news/1364/
■調査結果トピックス
・平均支給額:33.6万円(前年-9.0万円)、満足度:「不満」74.8%(前年:60.0%)
・使い道:「貯金」「生活費の補填」がTOP2、「教育費」「ローン返済」が増加
・転職意欲:全体で6割超がボーナスをきっかけに「転職したい」。支給タイミングがキャリアを見直す契機に
・転職時に重視するポイント:「待遇アップ」は引き続き首位。確実な収入確保を志向する回答者が多く見られる結果に
調査結果サマリー(詳細は結果ページよりご参照いただけます)
1. 平均支給額は33.6万円(前年-9.0万円)、ボリュームゾーンは前年から引き続き「20万円~」
ボーナスの支給額は「20万円〜」(86人)が最多、次いで「10万円〜」(71人)、「30万円〜」(54人)と続き、ボリュームゾーンの傾向は前年と大きく変わらない結果に。一方、平均支給額(※1)は「33.6万円」となり、前年の42.6万円(※2)から9.0万円減少。内訳を見ると「10万円未満」「10万円〜」の回答が増え、「70万円〜」「90万円〜」が減ったことが平均を押し下げています。
(※1)各金額帯の中間の金額(例:「10万円〜」は15万円、「10万円未満」は5万円)をその帯の支給額とみなし、平均を算出。上限のない「100万円〜」は150万円と仮定として算出。
(※2)前年の平均支給額は、比較のため今年と同じ方法で再計算した数値(前年の算出方法では41.9万円)。
2. 支給額の推移:6割超が「現状維持」
前年の夏季賞与と比較すると「変わらない」との回答が64.5%と最多に。これに「減った」(21.5%)、「増えた」(14.0%)が続く形となりました。全体の分布としては、前年と概ね同様の傾向となっています。
3. 満足度:「不満」が7割超、前年比プラス14.8ptと大幅増 支給額に対する満足度は「やや不満」「とても不満」が合わせて74.8%(前年:60.0%)。「とても満足(2.8%)」「やや満足(22.4%)」の合計は25.2%(前年:40.0%)。
4.使い道:「貯金」「生活費の補填」がTOP2。「教育費」「ローン返済」が増加
ボーナスの使い道は、引き続き「貯金」と「生活費の補填」が上位を占める結果に。大きな変化としては「お子様の教育費」への支出が大きく増えたほか、「ローン返済」や今年から選択肢に加わった「借金の返済」といった、削減が難しい支出への割り当てが増加しました。一方で、「貯金」や「旅行」、「家族へのプレゼント」など、将来の備えや余暇への消費は軒並み減少しています。これまではボーナスで捻出できていた余暇資金が、現在は日々の家計の穴埋めに回らざるを得ない、厳しい実態が浮き彫りとなっています。
5. 転職意欲:全体で6割超がボーナスをきっかけに「転職したい」。支給タイミングがキャリアを見直す契機に
ボーナスをきっかけに転職意欲が「あがった(とても転職したくなった・少し転職したくなった)」と答えた人は合わせて61.4%(前年:63.4%)。依然として6割を超える高い水準を維持しており、ボーナスのタイミングが多くのビジネスパーソンにとってキャリアを見直す契機になっていることが見て取れます。
6. 支給額別の転職意欲:支給額によって差。50万円以上は一転して「現状維持」へ 転職意欲の変化を支給額別に前年と比較したところ、受け取った金額が転職意欲を大きく二極化させているようです。
・〜29万円:「とても転職したくなった」が43.0%(前年:33.8%)に増加。
・30万〜49万円:「とても転職したくなった」「少し転職したくなった」いずれも微増し、転職意欲が上がった回答者は64.5%に。
・50万円〜:「とても転職したくなった」が11.2%に(前年:31.9%)。代わりに「特に変化はない」が62.9%(前年:42.0%)へ増加。
本結果においては支給額による転職意欲への影響が顕著に見られており、「〜29万円」では転職意欲の拡大が見られた一方、「50万円〜」は特に変化はないとした回答者が多い結果に。全体的な支給額の減少傾向を受けてか、一定水準を確保できている場合は現状を維持する傾向にあることが見て取れました。
7.転職時に重視するポイント:「待遇アップ」は引き続き首位。確実な収入確保を志向する回答者が多く見られる結果に
転職時に重視する項目については、「給料・ボーナス・待遇のアップ」が2位以下に大きく差をつけて首位となりました。前年の回答総数に換算したデータと比較しても回答数は増加しており、ビジネスパーソンが待遇をさらに重視する傾向はより鮮明となっています。その一方で、「職場の人間関係」「労働時間・残業の少なさ」「仕事のやりがい・成長実感」といった、働きやすさや精神的充足感につながる項目は軒並みポイントを落としています。
また、今年度から新たに設置された「子育てや介護など家庭との両立への理解」や「資格の取得支援制度などキャリアアップできる環境」が一定の票を集めたものの、「在宅勤務や柔軟な働き方」の回答はやや減少。長引く物価高や実質賃金の伸び悩みといった経済的背景から「まずは生活を守るための確実な収入を確保したい」という傾向が強まっていると考えられます。
総評:「ご褒美」から「生活維持」へ。物価高の影響を受ける2026年夏のボーナス実態 (株式会社カカクコム HRカンパニー マーケティング統括部 部長 小島 塁)
2026年夏のボーナス実態調査から見えてきたのは、支給状況そのものは「ある」が47.6%(昨年比+5.6pt)と高い割合を示したものの、中身のゆとりは一段と失われているという厳しい現状です。今回の調査における加重平均支給額は33.6万円。支給額に対する満足度は「不満(不満・やや不満の合計)」が7割を超える結果となりました。前年調査では比較的満足度の高かった「30万〜49万円」や「50万円以上」の回答者にまで不満が広がっている点は、今期の大きな特徴といえます。
今年の厳しい懐事情は「ボーナスの使い道」の内訳にも反映されています。昨年同様、使い道のトップ2は「貯金」と「生活費の補填」が占めており、生活優先の傾向は変わりませんが、前年の回答総数に換算して詳しく比較すると、これまでは捻出できていた「貯金」や「旅行」の票数が軒並み減少。その分、「お子様の教育費」や、今年から選択肢に加わった「借金の返済」「ローン返済」といった、削減が難しい固定費・義務的支出への割り振りが顕著になっています。物価高によってボーナスが将来への蓄えや余暇ではなく、直近の家計の補填に充てられている実態がうかがえます。
また、こういった待遇への納得感が薄い状況は、ビジネスパーソンの「転職意欲」にも大きな影響を与えています。全体として6割以上が転職を意識しているものの、その動きは支給額による違いが明らかになっており、支給額29万円以下では「とても転職したくなった」が4割超。一方で、50万円以上では逆に「特に変化なし」が6割を超えており、今の環境に留まることを選択する慎重さが見てとれます。
職種や支給額の有無にかかわらず、転職時に重視するポイントにおいても「給料・ボーナス・待遇のアップ」に集中しています。人間関係や仕事のやりがいといった定性的な要素よりも、まずは実生活を守るための経済的リターンを求める傾向が強まっていると考えられます。
今回の調査は、ビジネスパーソンが「今の収入で本当に生活を維持できるか」という目線で職場を見つめ直していることを示しています。企業が人材の確保を継続するためには、一時金としてのボーナスを調整するだけでなく、物価高に負けない基本給のベースアップや、より納得感のある報酬体系の整備など、中長期的な視点での対応がこれまで以上に強く求められていると考えられます。
このように経済環境が大きく変化する状況下で、仕事探しにおいてもユーザーの皆さま一人ひとりが納得できる選択肢と出会うためのサポートは不可欠です。求人ボックスは、このような調査データの発信をはじめ、多様な求人情報と意思決定を支えるコンテンツの提供を通じて、これからもビジネスパーソンの皆さまに寄り添い、最良の仕事探しをサポートしてまいります。
「2026年 夏のボーナス実態調査」概要
■調査主体:株式会社カカクコム
■調査対象:求人ボックス会員のうち、「正社員」に関する検索履歴がある人に調査を実施。現在、正社員として働く男女834名の回答を抽出。
■調査方法:インターネット調査
■調査期間:2026年6月15日(月)~6月21日(日)
■調査結果ページ:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/journal/news/1364/
※構成比(%)、差分(pt)は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合や、少数第1位までの計算とは数値が異なる場合があります。
※「4.ボーナスの使い道」「7.転職時に重視するポイント」に関する前年比較は、調査ごとの回答総数の差を補正するため、前年の各項目回答数を今回の回答総数に合わせて換算した数値を基に算出しています。
「求人ボックス」について
カカクコムが展開する求人情報の一括検索サービス「求人ボックス」は、サービス開始10周年を迎えた2025年にブランドリニューアルを実施。新たなブランドメッセージ「あなたの明日が、詰まってる。」とともにブランドロゴの刷新を行いました。
求人掲載数は2,000万件以上。全国の求人情報から、キーワード、給与、勤務地、こだわり条件などから求人情報を簡単に検索でき、気になる求人があればすぐに応募も可能。独自の求人統計データや豊富な記事コンテンツも備え、一人一人に合った仕事探しをサポートしています。また、パーソナライズされた求人情報の通知や、会員登録(無料)によるプロフィールの保存、転職サポート機能などもご利用いただけます。こうした細かなニーズに合わせて検索できる点が評価され、若年層からシニア層まで月間1,500万人以上の方々にご利用いただいています(2026年3月実績)。
求人ボックスでは、今後も機能の拡充と情報の充実に取り組み、求職者と企業をつなぐ情報プラットフォームとして、より一層価値のあるサービスを提供してまいります。
【株式会社カカクコム 会社概要】
所在地 :東京都渋谷区恵比寿南3丁目5番地7 デジタルゲートビル
代表取締役 :村上 敦浩
事業内容 :サイト・アプリの企画運営、各種プラットフォームの提供
当社運営サイト:https://corporate.kakaku.com/service
調査結果ページ:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/journal/news/1364/
■調査結果トピックス
・平均支給額:33.6万円(前年-9.0万円)、満足度:「不満」74.8%(前年:60.0%)
・使い道:「貯金」「生活費の補填」がTOP2、「教育費」「ローン返済」が増加
・転職意欲:全体で6割超がボーナスをきっかけに「転職したい」。支給タイミングがキャリアを見直す契機に
・転職時に重視するポイント:「待遇アップ」は引き続き首位。確実な収入確保を志向する回答者が多く見られる結果に
調査結果サマリー(詳細は結果ページよりご参照いただけます)
1. 平均支給額は33.6万円(前年-9.0万円)、ボリュームゾーンは前年から引き続き「20万円~」
ボーナスの支給額は「20万円〜」(86人)が最多、次いで「10万円〜」(71人)、「30万円〜」(54人)と続き、ボリュームゾーンの傾向は前年と大きく変わらない結果に。一方、平均支給額(※1)は「33.6万円」となり、前年の42.6万円(※2)から9.0万円減少。内訳を見ると「10万円未満」「10万円〜」の回答が増え、「70万円〜」「90万円〜」が減ったことが平均を押し下げています。
(※1)各金額帯の中間の金額(例:「10万円〜」は15万円、「10万円未満」は5万円)をその帯の支給額とみなし、平均を算出。上限のない「100万円〜」は150万円と仮定として算出。
(※2)前年の平均支給額は、比較のため今年と同じ方法で再計算した数値(前年の算出方法では41.9万円)。
2. 支給額の推移:6割超が「現状維持」
前年の夏季賞与と比較すると「変わらない」との回答が64.5%と最多に。これに「減った」(21.5%)、「増えた」(14.0%)が続く形となりました。全体の分布としては、前年と概ね同様の傾向となっています。
3. 満足度:「不満」が7割超、前年比プラス14.8ptと大幅増 支給額に対する満足度は「やや不満」「とても不満」が合わせて74.8%(前年:60.0%)。「とても満足(2.8%)」「やや満足(22.4%)」の合計は25.2%(前年:40.0%)。
4.使い道:「貯金」「生活費の補填」がTOP2。「教育費」「ローン返済」が増加
ボーナスの使い道は、引き続き「貯金」と「生活費の補填」が上位を占める結果に。大きな変化としては「お子様の教育費」への支出が大きく増えたほか、「ローン返済」や今年から選択肢に加わった「借金の返済」といった、削減が難しい支出への割り当てが増加しました。一方で、「貯金」や「旅行」、「家族へのプレゼント」など、将来の備えや余暇への消費は軒並み減少しています。これまではボーナスで捻出できていた余暇資金が、現在は日々の家計の穴埋めに回らざるを得ない、厳しい実態が浮き彫りとなっています。
5. 転職意欲:全体で6割超がボーナスをきっかけに「転職したい」。支給タイミングがキャリアを見直す契機に
ボーナスをきっかけに転職意欲が「あがった(とても転職したくなった・少し転職したくなった)」と答えた人は合わせて61.4%(前年:63.4%)。依然として6割を超える高い水準を維持しており、ボーナスのタイミングが多くのビジネスパーソンにとってキャリアを見直す契機になっていることが見て取れます。
6. 支給額別の転職意欲:支給額によって差。50万円以上は一転して「現状維持」へ 転職意欲の変化を支給額別に前年と比較したところ、受け取った金額が転職意欲を大きく二極化させているようです。
・〜29万円:「とても転職したくなった」が43.0%(前年:33.8%)に増加。
・30万〜49万円:「とても転職したくなった」「少し転職したくなった」いずれも微増し、転職意欲が上がった回答者は64.5%に。
・50万円〜:「とても転職したくなった」が11.2%に(前年:31.9%)。代わりに「特に変化はない」が62.9%(前年:42.0%)へ増加。
本結果においては支給額による転職意欲への影響が顕著に見られており、「〜29万円」では転職意欲の拡大が見られた一方、「50万円〜」は特に変化はないとした回答者が多い結果に。全体的な支給額の減少傾向を受けてか、一定水準を確保できている場合は現状を維持する傾向にあることが見て取れました。
7.転職時に重視するポイント:「待遇アップ」は引き続き首位。確実な収入確保を志向する回答者が多く見られる結果に
転職時に重視する項目については、「給料・ボーナス・待遇のアップ」が2位以下に大きく差をつけて首位となりました。前年の回答総数に換算したデータと比較しても回答数は増加しており、ビジネスパーソンが待遇をさらに重視する傾向はより鮮明となっています。その一方で、「職場の人間関係」「労働時間・残業の少なさ」「仕事のやりがい・成長実感」といった、働きやすさや精神的充足感につながる項目は軒並みポイントを落としています。
また、今年度から新たに設置された「子育てや介護など家庭との両立への理解」や「資格の取得支援制度などキャリアアップできる環境」が一定の票を集めたものの、「在宅勤務や柔軟な働き方」の回答はやや減少。長引く物価高や実質賃金の伸び悩みといった経済的背景から「まずは生活を守るための確実な収入を確保したい」という傾向が強まっていると考えられます。
総評:「ご褒美」から「生活維持」へ。物価高の影響を受ける2026年夏のボーナス実態 (株式会社カカクコム HRカンパニー マーケティング統括部 部長 小島 塁)
2026年夏のボーナス実態調査から見えてきたのは、支給状況そのものは「ある」が47.6%(昨年比+5.6pt)と高い割合を示したものの、中身のゆとりは一段と失われているという厳しい現状です。今回の調査における加重平均支給額は33.6万円。支給額に対する満足度は「不満(不満・やや不満の合計)」が7割を超える結果となりました。前年調査では比較的満足度の高かった「30万〜49万円」や「50万円以上」の回答者にまで不満が広がっている点は、今期の大きな特徴といえます。
今年の厳しい懐事情は「ボーナスの使い道」の内訳にも反映されています。昨年同様、使い道のトップ2は「貯金」と「生活費の補填」が占めており、生活優先の傾向は変わりませんが、前年の回答総数に換算して詳しく比較すると、これまでは捻出できていた「貯金」や「旅行」の票数が軒並み減少。その分、「お子様の教育費」や、今年から選択肢に加わった「借金の返済」「ローン返済」といった、削減が難しい固定費・義務的支出への割り振りが顕著になっています。物価高によってボーナスが将来への蓄えや余暇ではなく、直近の家計の補填に充てられている実態がうかがえます。
また、こういった待遇への納得感が薄い状況は、ビジネスパーソンの「転職意欲」にも大きな影響を与えています。全体として6割以上が転職を意識しているものの、その動きは支給額による違いが明らかになっており、支給額29万円以下では「とても転職したくなった」が4割超。一方で、50万円以上では逆に「特に変化なし」が6割を超えており、今の環境に留まることを選択する慎重さが見てとれます。
職種や支給額の有無にかかわらず、転職時に重視するポイントにおいても「給料・ボーナス・待遇のアップ」に集中しています。人間関係や仕事のやりがいといった定性的な要素よりも、まずは実生活を守るための経済的リターンを求める傾向が強まっていると考えられます。
今回の調査は、ビジネスパーソンが「今の収入で本当に生活を維持できるか」という目線で職場を見つめ直していることを示しています。企業が人材の確保を継続するためには、一時金としてのボーナスを調整するだけでなく、物価高に負けない基本給のベースアップや、より納得感のある報酬体系の整備など、中長期的な視点での対応がこれまで以上に強く求められていると考えられます。
このように経済環境が大きく変化する状況下で、仕事探しにおいてもユーザーの皆さま一人ひとりが納得できる選択肢と出会うためのサポートは不可欠です。求人ボックスは、このような調査データの発信をはじめ、多様な求人情報と意思決定を支えるコンテンツの提供を通じて、これからもビジネスパーソンの皆さまに寄り添い、最良の仕事探しをサポートしてまいります。
「2026年 夏のボーナス実態調査」概要
■調査主体:株式会社カカクコム
■調査対象:求人ボックス会員のうち、「正社員」に関する検索履歴がある人に調査を実施。現在、正社員として働く男女834名の回答を抽出。
■調査方法:インターネット調査
■調査期間:2026年6月15日(月)~6月21日(日)
■調査結果ページ:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/journal/news/1364/
※構成比(%)、差分(pt)は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合や、少数第1位までの計算とは数値が異なる場合があります。
※「4.ボーナスの使い道」「7.転職時に重視するポイント」に関する前年比較は、調査ごとの回答総数の差を補正するため、前年の各項目回答数を今回の回答総数に合わせて換算した数値を基に算出しています。
「求人ボックス」について
カカクコムが展開する求人情報の一括検索サービス「求人ボックス」は、サービス開始10周年を迎えた2025年にブランドリニューアルを実施。新たなブランドメッセージ「あなたの明日が、詰まってる。」とともにブランドロゴの刷新を行いました。
求人掲載数は2,000万件以上。全国の求人情報から、キーワード、給与、勤務地、こだわり条件などから求人情報を簡単に検索でき、気になる求人があればすぐに応募も可能。独自の求人統計データや豊富な記事コンテンツも備え、一人一人に合った仕事探しをサポートしています。また、パーソナライズされた求人情報の通知や、会員登録(無料)によるプロフィールの保存、転職サポート機能などもご利用いただけます。こうした細かなニーズに合わせて検索できる点が評価され、若年層からシニア層まで月間1,500万人以上の方々にご利用いただいています(2026年3月実績)。
求人ボックスでは、今後も機能の拡充と情報の充実に取り組み、求職者と企業をつなぐ情報プラットフォームとして、より一層価値のあるサービスを提供してまいります。
【株式会社カカクコム 会社概要】
所在地 :東京都渋谷区恵比寿南3丁目5番地7 デジタルゲートビル
代表取締役 :村上 敦浩
事業内容 :サイト・アプリの企画運営、各種プラットフォームの提供
当社運営サイト:https://corporate.kakaku.com/service
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