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iPhone・iPad向け「ネット不調チェッカー」配信開始、Wi-FiやDNSの困りごとを症状から整理

合同会社ElevenBack
2026年7月19日
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合同会社ElevenBackは2026年7月12日、iPhone・iPad向けアプリ「ネット不調チェッカー」の配信をApp Storeで開始しました。Wi-Fiの遅延、動画・オンライン会議・ゲームの停止、プリンタやNAS、サイトやDNSの困りごとを、利用者が説明できる症状から順に確認できるアプリです。基本機能は無料で、アカウント登録は必要ありません。

「何から確認するか」を症状から整理

ネットワークの不調では、速度だけを測っても次に何を確認すべきか判断しにくい場合があります。本アプリでは「ネットが遅い」「会議や動画が止まる」「サイトが開かない」「プリンタやNASが見つからない」などの症状を選ぶと、その症状に関係する接続状況、外部接続、DNS、反応速度、安定性、参考下り速度、LAN内の機器候補などを確認します。

確認結果は、考えられる原因候補と次に試すことを日本語で整理して表示します。診断履歴を端末上で見返せるほか、IPアドレスなどのネットワーク識別情報を隠したテキストとして、家族や管理者、通信事業者、サポート窓口へ共有できます。

家族やサポート窓口へ相談する前の状況整理に

総務省「令和7年通信利用動向調査」では、過去1年間にインターネットを利用した人のうち、インターネット利用について相談できる相手として「家族・親戚」を挙げた割合は74.9%でした(複数回答)。ネットの不調は相談する側と相談される側のどちらにとっても状況を言葉にしにくいため、本アプリは確認結果と次の手順を共通の形で整理し、本人による切り分けや相談前の準備を支援します。

出典: 総務省「令和7年通信利用動向調査」問2(4)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?fileKind=1&statInfId=000040458832

小規模事業者や専任のIT担当者がいない組織でも、Wi-Fiや社内ネットワークの不調を相談する前に、発生している症状と確認結果を共通の形式で整理できます。原因の断定や管理業務の代行ではなく、担当者・保守会社・通信事業者へ伝える材料を整える用途を想定しています。

アカウント不要、診断結果は開発元へ自動送信しない

履歴保存をオンにした場合、診断結果は端末内の履歴に保存され、合同会社ElevenBackのバックエンドへ自動送信されません。共有機能は利用者が明示的に実行した場合だけiOSの共有画面を開き、共有前にIPアドレス、MACアドレス、推定ゲートウェイ、ホスト名・DNS名、LAN機器名を非表示にします。

本アプリは通信を自動修復するものではなく、速度改善、すべての原因・機器の完全な検出、原因の断定を保証しません。利用者が次の確認や相談へ進むための判断材料を整理することを目的としています。

製品情報

アプリ名: ネット不調チェッカー
対応端末: iPhone・iPad
価格: 基本無料
アカウント登録: 不要
公開版: 1.0.4
App Store: https://apps.apple.com/jp/app/id6780087567
製品ページ: https://elevenback.co.jp/network-checker/
プライバシーポリシー: https://elevenback.co.jp/network-checker/privacy/

本件に関するお問い合わせ

合同会社ElevenBack 広報担当
Email: info@elevenback.co.jp
Corporate site: https://elevenback.co.jp/

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担当者: 合同会社ElevenBack 広報担当

お問い合わせ

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