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【佐賀県初】読売西部アイエスとタッグを組み、高校生向け就職ガイドブック『ハピワク佐賀』を2027年1月に創刊決定

アライアンス株式会社
2026年7月22日
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アライアンス株式会社(代表取締役:谷村直紀、以下アライアンス)は、株式会社読売西部アイエス様(以下、読売西部アイエス)と共同で、高校生向け就職ガイドブック『ハピワク佐賀』を2027年1月に創刊いたします。佐賀県における「ハピワク」シリーズの展開は、今回が初めてとなります。

このほど創刊に向けたプロジェクトが本格的に始動し、地域の採用課題や高校生への情報発信のあり方について、両社の担当者による意見交換を実施いたしました。当日は読売西部アイエスより常務取締役・畑圭典氏、取締役営業本部長・石原学氏、営業本部副本部長・片山暁広氏、ソリューション営業部長・山本秀和氏が出席。アライアンスからは代表取締役・谷村直紀、ビジネスクリエイション部執行役員部長・万江輝が参加いたしました。

意見交換では、『ハピワク佐賀』を通じて企業の魅力をより多くの高校生に届けることや、地域に根差した採用支援の実現に向けた双方の想いを共有しました。本プロジェクトには読売西部アイエスの若手社員も多数参画しており、地域企業への提案活動を通じて営業力や課題解決力を磨く実践の場として、人材育成の観点からも期待が寄せられています。

読売西部アイエスの畑氏は「若い社員は高校生との年齢も近く、自分自身の経験と重ねながらこの事業に取り組んでいます。『ハピワク佐賀』を何としても成功させたいという想いで取り組んでいます」とコメント。片山氏は「営業経験を積みながら企業様の採用課題を一緒に考え、解決策を提案できることは、若手社員にとっても大きな成長につながっています」と語ります。また石原氏は「広告を販売するだけではなく、企業様の課題に寄り添う提案型の営業がこれからの時代には必要です。『ハピワク』は地域企業と高校生をつなぐ架け橋になると期待しています」と述べています。

読売西部アイエスは、『ハピワク佐賀』を通じて1社でも多くの企業に掲載いただくことで高校生の進路選択の幅を広げるとともに、地域企業との新たな出会いを創出し、佐賀県の地域経済の活性化に貢献したいとの想いを語りました。

アライアンスからは、『ハピワク佐賀』を通じて地域企業と高校生をつなぐだけでなく、企業・学校・地域が連携しながら高校生一人ひとりが将来を考えられる環境づくりに貢献していきたいという想いをお伝えしました。今回の意見交換を通じて両社は、高校生が安心して地元企業を知り、自分らしい進路を選択できるよう、地域に根差した採用支援を共に推進していくことを改めて確認いたしました。

『ハピワク佐賀』は、高校生・地元企業・学校をつなぎ、佐賀県の未来を担う人材と企業の新たな出会いを創出するプロジェクトです。今後も両社で連携しながら創刊準備を進めるとともに、地元企業の魅力を高校生へ届け、「地元で働く」という選択肢を広げる取り組みを進めてまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】アライアンス株式会社(ハピワク運営事務局)鹿児島県鹿児島市金生町7-8フージャース鹿児島 金生町ビル5階TEL:0120-322-277

『ハピワク』公式noteアカウント:https://note.com/happywork_all 

株式会社読売西部アイエス〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1-16-5読売新聞西部本社6F

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