貿易DXのShippio、物流コストの分析に使える請求項目のAI自動タグ付け機能を提供開始
株式会社Shippio
2026年7月28日
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「国際物流を、アドバンストに」をビジョンに掲げ、貿易DXを推進する株式会社Shippio(本社:東京都港区、代表取締役CEO:佐藤 孝徳、以下Shippio)は、貿易プラットフォーム「Shippio Platform」において、物流コスト(輸送関連費用)の分析を支援する「請求項目のAI自動タグ付け機能」の提供を開始いたします。
国際輸送の請求書は事業者ごとに費用の呼び名がバラバラで、集計に手間がかかっていました。本機能は、AIがこれらの費用を読み取って自動で分類し、そのまま分析に使えるデータ(CSV)として出力します。企業は「どの費用が・どのルートで・どの事業者に多くかかっているか」を、手作業の加工なしにデータで把握・比較できます。
中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりや関税政策の変動により、国際物流を取り巻く環境は不安定な状況が続いています。物流コストが企業活動に与える影響が年々大きくなるなか、「自社の物流コストをデータで把握し、経営判断に反映したい」というニーズが急速に高まっています。
しかし現場では、その第一歩である「集計」の段階で行き詰まっています。国際輸送の請求書に並ぶ費用項目は、国際物流事業者ごとに呼称が異なります。同じ性質の費用が、ある請求書では「海上運賃」、別の請求書では「OCEAN FREIGHT」と記載され、担当者はこれらを一つひとつ読み解きながらExcelに転記し、自社の基準に読み替えて集計してきました。
こうした手作業での集計では、どの費用が・どのルートで・どの事業者に多くかかっているかを把握することは困難で、輸送量が増え情勢の変動が大きくなるなかで、従来のやり方では限界に達しつつあります。
この度、こうした集計の負担を解消するため「請求項目のAI自動タグ付け機能」を開発いたしました。バラバラだった項目を自動で分類することで、コストの全体像が素早くつかめるようになり、価格交渉やコスト削減、ひいては経営の意思決定の土台となります。
事業者ごとに呼称の異なる費用項目(海上運賃/OCEAN FREIGHTなど)をAIが読み取り、同じ費用を指すものは自動で同じタグに分類します。これにより、これまで難しかった費用の種類別・ルート別・輸送手段別のコスト比較ができるようになります。
出力されるデータ(CSV)は、明細1件が1行にまとまり、ルート・船会社・日付・重量といった情報が同じ行に並びます。また日本円換算機能も備えているため、外貨記載の請求内容が混在していても即座に合算できます。あらゆるデータを加工し直すことなく、表計算ソフトやBIツールや生成AIにそのまま読み込ませて分析できます。
集計作業の削減: 請求書を1枚ずつ読み解いてExcelに転記する作業が不要になります。
データ比較の実現: これまで手集計では難しかった、事業者別・ルート別・船会社/航空会社別の比較ができます。単位あたりコストでの比較もでき、価格交渉の実務で使える指標が手元に揃います。
データにもとづく物流コスト管理: 費目単価の推移から想定外コストの発生源まで、自社の物流コストを継続的にモニタリングできる基盤が整います。属人的かつ断片的だったコスト把握を、経営判断に使える情報へと転換します。
月末のコスト確認 — 物流コストの月次推移や費目構成の把握。経理チェックの下準備等を、請求書を1枚ずつ確認することなく一括で行えます。
事業者やルートの見直し — 同じ費用でも事業者によって差があるか、どのルートが割高か、どの船会社・航空会社が高いかを比較できます。
発注・調達データとの突合 — 発注番号や請求書番号をキーに、社内の発注・調達データと突き合わせられます。物流コストをどの取引・案件のものか紐づけて把握できます。
想定外コストの早期発見 — 費用の推移を追うことで、「いつの間にか上がっていた費用」に気づけます。値上げ通知を受け取った際の妥当性確認や、交渉の裏づけとして活用できます。また、想定外の追加コストがどこで発生しているかを特定し、改善につなげられます。
Shippioは、物流コストの可視化・分析・削減アクションまでをワンストップで支援するプラットフォームへ進化してまいります。請求項目の自動タグ付け機能により、これまで紙やPDFに閉じられていた物流コストのデータが、お客様の手元で自由に分析できる形になりました。今後もデータを根拠とした意思決定ができる基盤の整備を進め、貿易業務に携わる関係者が参画するプラットフォームにおける生産性向上に貢献してまいります。
株式会社Shippio
ShippioについてShippioは「国際物流を、アドバンストに」をビジョンに掲げ、貿易プラットフォームを構築しています。Shippioの提供するクラウド上では、貨物船トラッキングや見積もり・発注、貿易書類の一元管理・関係者間での情報共有、チャットコミュニケーション等が可能となり、デジタルを活用したビジネスプロセスの構築とオペレーションの提供を通じて貿易DXを推進しています。https://www.shippio.io/Shippio会社概要会社名 :株式会社Shippio (英語名: Shippio, Inc.)所在地 :東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 9階代表者 :代表取締役 佐藤 孝徳設立 :2016年6月事業内容:国際物流プラットフォームの企画・開発・運営URL :https://www.shippio.io/corp/取得ライセンス等:第一種 貨物利用運送事業者(関自貨第1714号)、第二種 貨物利用運送事業者(国総国物第107号)、第二種 貨物利用運送事業者(国自貨第386号)、IATA公認代理店認可取得一般社団法人 国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)正会員、国際複合一貫輸送約款(2013)、WAYBILL約款(2013)(国総国物第107号の2)
国際輸送の請求書は事業者ごとに費用の呼び名がバラバラで、集計に手間がかかっていました。本機能は、AIがこれらの費用を読み取って自動で分類し、そのまま分析に使えるデータ(CSV)として出力します。企業は「どの費用が・どのルートで・どの事業者に多くかかっているか」を、手作業の加工なしにデータで把握・比較できます。
中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりや関税政策の変動により、国際物流を取り巻く環境は不安定な状況が続いています。物流コストが企業活動に与える影響が年々大きくなるなか、「自社の物流コストをデータで把握し、経営判断に反映したい」というニーズが急速に高まっています。
しかし現場では、その第一歩である「集計」の段階で行き詰まっています。国際輸送の請求書に並ぶ費用項目は、国際物流事業者ごとに呼称が異なります。同じ性質の費用が、ある請求書では「海上運賃」、別の請求書では「OCEAN FREIGHT」と記載され、担当者はこれらを一つひとつ読み解きながらExcelに転記し、自社の基準に読み替えて集計してきました。
こうした手作業での集計では、どの費用が・どのルートで・どの事業者に多くかかっているかを把握することは困難で、輸送量が増え情勢の変動が大きくなるなかで、従来のやり方では限界に達しつつあります。
この度、こうした集計の負担を解消するため「請求項目のAI自動タグ付け機能」を開発いたしました。バラバラだった項目を自動で分類することで、コストの全体像が素早くつかめるようになり、価格交渉やコスト削減、ひいては経営の意思決定の土台となります。
事業者ごとに呼称の異なる費用項目(海上運賃/OCEAN FREIGHTなど)をAIが読み取り、同じ費用を指すものは自動で同じタグに分類します。これにより、これまで難しかった費用の種類別・ルート別・輸送手段別のコスト比較ができるようになります。
出力されるデータ(CSV)は、明細1件が1行にまとまり、ルート・船会社・日付・重量といった情報が同じ行に並びます。また日本円換算機能も備えているため、外貨記載の請求内容が混在していても即座に合算できます。あらゆるデータを加工し直すことなく、表計算ソフトやBIツールや生成AIにそのまま読み込ませて分析できます。
集計作業の削減: 請求書を1枚ずつ読み解いてExcelに転記する作業が不要になります。
データ比較の実現: これまで手集計では難しかった、事業者別・ルート別・船会社/航空会社別の比較ができます。単位あたりコストでの比較もでき、価格交渉の実務で使える指標が手元に揃います。
データにもとづく物流コスト管理: 費目単価の推移から想定外コストの発生源まで、自社の物流コストを継続的にモニタリングできる基盤が整います。属人的かつ断片的だったコスト把握を、経営判断に使える情報へと転換します。
月末のコスト確認 — 物流コストの月次推移や費目構成の把握。経理チェックの下準備等を、請求書を1枚ずつ確認することなく一括で行えます。
事業者やルートの見直し — 同じ費用でも事業者によって差があるか、どのルートが割高か、どの船会社・航空会社が高いかを比較できます。
発注・調達データとの突合 — 発注番号や請求書番号をキーに、社内の発注・調達データと突き合わせられます。物流コストをどの取引・案件のものか紐づけて把握できます。
想定外コストの早期発見 — 費用の推移を追うことで、「いつの間にか上がっていた費用」に気づけます。値上げ通知を受け取った際の妥当性確認や、交渉の裏づけとして活用できます。また、想定外の追加コストがどこで発生しているかを特定し、改善につなげられます。
Shippioは、物流コストの可視化・分析・削減アクションまでをワンストップで支援するプラットフォームへ進化してまいります。請求項目の自動タグ付け機能により、これまで紙やPDFに閉じられていた物流コストのデータが、お客様の手元で自由に分析できる形になりました。今後もデータを根拠とした意思決定ができる基盤の整備を進め、貿易業務に携わる関係者が参画するプラットフォームにおける生産性向上に貢献してまいります。
株式会社Shippio
ShippioについてShippioは「国際物流を、アドバンストに」をビジョンに掲げ、貿易プラットフォームを構築しています。Shippioの提供するクラウド上では、貨物船トラッキングや見積もり・発注、貿易書類の一元管理・関係者間での情報共有、チャットコミュニケーション等が可能となり、デジタルを活用したビジネスプロセスの構築とオペレーションの提供を通じて貿易DXを推進しています。https://www.shippio.io/Shippio会社概要会社名 :株式会社Shippio (英語名: Shippio, Inc.)所在地 :東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 9階代表者 :代表取締役 佐藤 孝徳設立 :2016年6月事業内容:国際物流プラットフォームの企画・開発・運営URL :https://www.shippio.io/corp/取得ライセンス等:第一種 貨物利用運送事業者(関自貨第1714号)、第二種 貨物利用運送事業者(国総国物第107号)、第二種 貨物利用運送事業者(国自貨第386号)、IATA公認代理店認可取得一般社団法人 国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)正会員、国際複合一貫輸送約款(2013)、WAYBILL約款(2013)(国総国物第107号の2)
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