最新Bizニュース記事

企業の発信情報をいち早くお届け

削減できなければ費用0円。マーケツールの断捨離サービス「Re:Stack」提供開始

株式会社ベイズ&ビヨンド
2026年8月5日
14 views
株式会社ベイズ&ビヨンド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田 良太)は、企業が契約済みのマーケティングツールを棚卸しし、未活用・機能重複のツールを統廃合して費用を最適化するサービス 「Re:Stack(リスタック)」 の提供を2026年8月5日より開始しました。

Re:Stackは成功報酬型の料金体系で、実際に削減できた年間費用の一部のみをいただきます。削減余地が見つからなければ費用は0円です。あわせて、契約前にツール構成と削減余地の目安を把握できる 「簡易診断」を無料で提供 します(月2〜3社限定)。

マーケティング部門が扱うツールは、MA・CRM・メール配信・BI・広告管理・SNS運用と年々増え続けています。一方で、増えた分を 見直す役割は多くの企業で誰にも割り当てられていません。

導入は「施策の必要性」から始まるため意思決定が速いが、解約は誰も言い出さない

部署ごとに個別導入された結果、機能の重複が社内で把握されていない

更新月と解約通知期限が管理されておらず、気づいたときには自動更新されている

ツールが増えるほど運用・管理の負荷も上がり、担当者が本来の施策に割ける時間が減る

Gartnerの調査では、企業が導入したマーケティングツールのうち、実際に活用されている機能は49%にとどまります(2025年 Gartner Marketing Technology Survey)。半分以上が使われないまま、費用だけが発生している計算になります。

さらに、マーケティング予算に占めるテクノロジー費用の割合は 5年連続で縮小 し、2021年の26.6%から2026年には19.4%まで低下しました(2026年 Gartner CMO Spend Survey)。新しいツールを増やす余地そのものが狭まっている一方で、すでに契約しているツールの見直しには手がついていない、というのが多くの企業の現状です。

削減は、成功しても担当者の評価に直結しにくく、失敗すれば業務が止まるリスクだけを負う仕事です。後回しにされるのには構造的な理由があります。

契約中のマーケティングツールを棚卸しし、統廃合によって費用を最適化するサービスです。可視化や一覧化で終わらせず、統合先の判断・移行計画・解約手続きの段取りまで踏み込みます。

1.削減を目的関数にした監査

導入や活用の提案ではなく、「どのツールを減らすことができるか?」から入ります。増やす前提のコンサルティングとは出発点が異なります。利用するツールを減らすことで、費用が下がるだけでなく、複雑化した運用そのものを解消できるケースもあります。

2.特定ベンダーに紐づかない中立性

弊社は特定ツールの販売代理店ではないため、無理やり特定のツールを推奨するような動機がありません。残すべきツールは、貴社の利用実態だけを基準に判断します。

3.マーケティング運用を理解したうえでの判断

インハウスのマーケティングチームや、広告代理店といった立場で現場のマーケティングチームの運用を熟知したコンサルタントが対応します。一般的なSaaSの棚卸しサービスとは異なり、マーケティング領域に特化しています。「このツールを止めると、どの施策が止まるのか」「変わりにどのようなツールを入れれば今までの運用を維持できるか」などを理解したうえで統合先を設計します。

成功報酬 =(ベースライン B − 統合後の年間ランニング費用 R)× 報酬率

報酬率は、対象ツールの規模・複雑さ・会社規模などに応じてご提示します。

B(ベースライン):現状を維持した場合の年間ツール費用。契約後に証憑をもとに書面で確定します

R(統合後ランニング):統廃合後に継続的に発生する年間費用

着手金はいただきません。削減額が0であれば報酬も0 です

移行の実作業をご依頼いただく場合の費用は別建てでお見積りし、成功報酬の算定には含めません。また、移行の実作業は必ずしも弊社に依頼する必要はありません。

支払いは2回に分割します。何をどう統廃合するかが決まった時点で概算の50%、移行完了から6ヶ月後に実績を検証して精算します。

サービス導入の判断材料として、簡易診断を無料で提供 します。

内容

費用

無料。この段階でのご契約義務はありません

所要期間

60分の打ち合わせ2回(初回ヒアリング/ご報告)

ご準備

不要。 契約書や請求書を探していただく必要はありません

期間

初回相談から1〜2週間でご報告

受入枠

月2〜3社限定

「まず資料を集めてください」とは言いません。 契約書は各部署に分散していて探すのに時間がかかり、会計データは社内にあっても外部に出せないことが多いためです。ご相談の場でうかがう「使っているツール名」だけで着手できます。費用や更新月が不明な分は公開価格をもとに推定してご報告し、その場で修正いただく進め方です。

マーケツール台帳 — 契約中ツールの一覧、年間費用、カテゴリ別・部署別の内訳

更新カレンダー — 各ツールの更新月と解約通知期限を時系列で可視化

削減余地レンジ — 機能重複の解消/無償・下位プランでの代替/プラン最適化の3区分に分けた内訳つきの試算

更新月が近いツールをお持ちの場合は、優先枠でご相談を承ります。解約通知期限を過ぎると次の1年分の費用が確定してしまうためです。

マーケティングツールは、導入するときは真剣に検討されるのに、やめるときの検討は誰も担当していません。新しいマーケティングツールの導入を提案をする会社は数多くありますが、減らす提案をする会社はほとんどない。Re:Stackはそこを引き受けます。成功報酬型にしたのは、私たちが削減できなければ費用をいただく理由がないと考えたからです。

(代表取締役 山田 良太)

会社名

株式会社ベイズ&ビヨンド(英名:Bayes & Beyond Inc.)

設立

2026年3月14日

代表者

代表取締役 山田 良太

所在地

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2F

資本金

300万円

コーポレートサイト

https://www.bayes-beyond.co.jp/index.html

株式会社ベイズ&ビヨンド 担当:山田

サービスページ: https://www.bayes-beyond.co.jp/services/re-stack/index.html

簡易診断(無料)のお申し込み: https://www.bayes-beyond.co.jp/contact/form/index.html?category=restack

企業情報

株式会社ベイズ&ビヨンド

https://www.bayes-beyond.co.jp

この記事をシェア

紹介テンプレート

関連記事