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渋谷スクランブル交差点 屋外大型ビジョン シンクロ放映向けDOOH掲出イメージ シミュレーションサービス

コネクテッドメディア株式会社
2026年8月19日
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コネクテッドメディア株式会社 / 株式会社apelo / ベースドラム株式会社

■ サービス概要

コネクテッドメディア株式会社(以下 CTDM)、株式会社apelo、ベースドラム株式会社の3社は、渋谷スクランブル交差点の屋外大型ビジョンのシンクロ放映を対象とした掲出イメージシミュレーションサービス「Pre-Vision Labs SHIBUYA(プレビジョンラボ シブヤ)」(以下「プレラボ」)の提供を開始します。

プレラボは、実際の都市空間を再現した3Dモデル上に、各ビジョンへのクリエイティブをあてはめて動画として生成します。放映前に全体の見え方を確認できるため、複数面を一体的に設計する際のクリエイティブの品質向上や制作工数の削減、クライアント承認プロセスの効率化につながります。

■ 背景と課題

渋谷スクランブル交差点のシンクロ放映は、複数の大型ビジョンを同時刻に連動させる人気メニューです。これまでは既存の16:9素材を流用するケースが中心でした。プレラボを活用することで、位置や形状、サイズもさまざまな複数面を一体的に設計した専用クリエイティブの制作がより手軽になり、シンクロならではのダイナミックな表現に挑戦しやすくなります。

■ プレラボ サービス内容と価格

渋谷シンクロ掲出イメージ動画の生成(事前確認用)

※クリエイティブ最適化支援(オプション)

※事前クリエイティブ調査(オプション)

価格:30万円〜(税別)

■ CTDMがこのサービスを提供する理由

CTDMはDOOH広告をインプレッションベースで販売し、効果の可視化に取り組んできました。屋外広告では、リーチ数だけでなくサイズや印象、インパクト要素を含め「どう見せるか」が効果を左右します。プレラボはクリエイティブ設計の段階を補完するものであり、プランニング・表現検証・効果測定をつなぐコミュニケーション設計全体の一部として位置づけています。

■ 3ステップの統合設計

STEP 1

プランニング

STEP 2

(新サービス)プレラボ

STEP 3

広告効果測定(BLS)

人流・接触データを基にリーチ設計・ターゲット最適化

都市空間上で見え方を事前再現し、複数ビジョンの表現を最適化

認知・好意・購買意向などを測定し、統合的な効果検証

■ 各社の役割

コネクテッドメディア株式会社

プランニング/データ活用/顧客窓口

株式会社apelo

シミュレーション技術開発・屋外広告原稿制作

ベースドラム株式会社

システム開発・XR連携・データ融合

■ 各社コメント

屋外広告は表現により印象や効果が大きく変わります。事前の見える化と事後の効果測定を組み合わせ、コミュニケーション全体のPDCAを支援してまいります。

コネクテッドメディア株式会社

都市空間の再現技術を通じて、より精度の高いクリエイティブ検証環境を提供するとともに、屋外広告原稿制作のさらなる高度化を進めます。

株式会社apelo

システムの高度化、XRとの連携やデータとの融合を視野に、コミュニケーション領域の拡張を推進していきます。

ベースドラム株式会社

■ 今後の展開

データ間の更なる連携や3D表現への対応を進めるとともに、国内外の主要都市への展開を視野にDOOHの運用高度化を推進してまいります。

※国土交通省が提供する3D都市モデル「PLATEAU」を加工・編集、活用しています。

出典:国土交通省 PLATEAUウェブサイト(https://www.mlit.go.jp/plateau/

【お問い合わせ先】コネクテッドメディア株式会社/担当:大野 愛香/Email:manaka@ctdm.jp

企業情報

コネクテッドメディア株式会社

https://ctdm.jp/

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