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Aokumo、AWS Bedrock LLM Day で「AI による自律 IT 運用」のビジョンを紹介

Aokumo株式会社
2026年9月2日
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クラウド環境では、脆弱性や設定ミス、セキュリティアラートなど、膨大な情報が日々発生します。

しかし、すべての問題が同じ重要度を持つわけではありません。 

重要なのは、アラートの数を増やすことではなく、

 

「何が問題なのか」

「何から対応すべきなのか」

「どのように改善するのか」

 

を明確にし、実際の改善につなげることです。 

Aokumo AIは、クラウド環境やサービス間の関係性を踏まえてセキュリティ上の問題を分析し、対応すべき項目を優先順位付けします。さらに、問題の理由や影響を整理し、改善方法や設定変更案までをアクションプランとして提示します。

今回、Aokumo AIのアプローチをより多くの企業に体験いただくため、AWSをご利用の法人向けに無料セキュリティアセスメントを提供します。 

本アセスメントでは、AWS環境のリスクを分析・優先順位付けし、改善アクションや修正方針まで提示します。単なる診断レポートではなく、「次に何をすべきか」を明確にし、実際の改善につなげます。

【無料 AWS セキュリティアセスメント】 対象:AWSをご利用の法人 費用:無料 内容:セキュリティ確認、リスクの優先順位付け、改善アクションプラン、対応方針・修正案の提示 お申し込み:無料 <<AWSアセスメント申込フォーム>> 

実施範囲、必要なアクセス権限、結果の提供方法については、事前ヒアリングのうえ個別にご案内します。 

生成AIやAIエージェントの企業利用が広がる一方、本番環境の変更や運用操作をAIに任せるためには、分析精度だけでは十分ではありません。 

本番環境でAIに操作を任せるには、権限管理、承認、検証・復旧、監査といった統制が不可欠です。 

Aokumo AIは、AIによる判断と実際のシステム操作の間に、権限管理、承認、ポリシー、監査、人による判断などの仕組みを組み込む「AI実行ガバナンス基盤」です。

 

AIに直接大きな権限を与えるのではなく、企業が定めたルールの中で安全に行動できる実行経路を提供することで、AIエージェントを実運用へ段階的に導入できる環境を提供します。

Aokumoは、初めからすべてのIT運用をAIに任せるのではなく、企業のリスク許容度や運用成熟度に応じて、自律性を段階的に高めていくことが重要だと考えています。

 

1. Human-in-the-Loop(人による承認) 

AIが調査、診断、対応案の作成を支援し、本番環境への変更は担当者が内容を確認・承認した後に実行します。 

2. Policy-controlled Execution(ポリシーに基づく実行) 

事前に定めた条件を満たす低リスクな操作は、ポリシーに基づいて実行します。一方、高リスクな変更は人による承認フローへ振り分けます。 

3. Autonomous IT Operations(自律IT運用) 

十分な実績と信頼が蓄積され、権限管理、検証、復旧、監査などの仕組みが整った業務から、AIエージェントが定められたポリシーの範囲内で自律的に運用を実行します。

 

すべてのアクションは、統制された実行経路と監査可能な記録のもとで管理されます。 

Aokumoが目指すのは、人とAIが役割を分担しながら、IT運用の自律性を段階的に高めていくことです。 AIが調査・分析・計画・定型作業を担い、人は重要な判断に集中する。そして、十分な実績と信頼が蓄積された業務から、AIが安全に実行できる範囲を広げていく。  Aokumoは、こうした「自律IT運用」の実現に向け、AIを単なる分析・提案ツールから、企業が信頼して行動を任せられる存在へ進化させていきます。 

Aokumo株式会社は、AI を活用した IT インフラ運用の支援に取り組む企業です。「Aokumo AI」は、自然言語による指示を、マルチクラウドおよび Kubernetes 環境における承認・ポリシー・監査を伴うインフラアクションへつなげることを目指す実行基盤です。 

Aokumo は、AWS EKS サービスデリバリーパートナー、CNCF シルバーメンバー、KCSP 認定企業です。 

Aokumo AI:https://aokumo.ai/jp/ 

プラットフォーム:https://app.aokumo.ai/ 

企業情報

Aokumo株式会社

https://aokumo.io/jp/

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