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「宿泊先・待合所でも自動点呼」へ 東海電子「e点呼セルフ Typeモバイル」、国土交通省の機器認証を取得

東海電子
2026年9月2日
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 アルコール検知システム、自動点呼システム、運行管理システム、安全運転管理システム、労働安全衛生システムを開発・販売する東海電子株式会社(本社:静岡県富士市 代表取締役 杉本 哲也)は、 当社の自動点呼機器「e点呼セルフ Typeモバイル」が、国土交通省による業務前及び業務後自動点呼制度における機器認証(認定番号:業務前JM26-026 業務後 JG26-033)を正式に取得したことをお知らせいたします。

 国土交通省は、自動車運送事業における運行管理の高度化と安全性の向上を目的に、2023 年 1 月から「業務後自動点呼」、2025年4月から「業務前自動点呼」を制度化しました。これにより、ドライバーの健康状態やアルコール検知結果、車両の点検結果などをICT機器で一括して確認、記録し、対面点呼と同等の安全性を確保した点呼を実施できるようになりました。また、一定の要件を満たすことで、営業所や車庫に加え、宿泊施設や待合所などでも実施が可能となりました。 

 「e 点呼セルフ Typeロボケビー」に「e点呼セルフ Typeモバイル」が加わることで、自動点呼の選択肢がさらに広がりました。営業所や車庫だけでなく、出先や宿泊施設、待合所など、さまざまな場所で自動点呼を実施でき、事業者様の運行形態や勤務場所に合わせた柔軟な点呼運用を実現します。

営業所や車庫に戻ることなく、事業用自動車内や宿泊施設、待合所などから点呼が可能。運行計画の自由度が高まります。

運行管理者の立ち会いを待つことなく、予定に合わせてスムーズに点呼を実施。早朝、深夜の運行でも、ドライバーの待ち時間を削減します。

体調不良や異常値を検知した場合は、点呼を中断または中止し、運行管理者へ速やかに通知。迅速な状況把握と適切な対応を可能にし、事故リスクの低減と安全運行に貢献します。

点呼結果や測定値、画像、動画などを自動で記録、保存し、各拠点の実施状況をリアルタイムで可視化。管理者は正確な情報をいつでも確認でき、点呼管理の品質と透明性を高めます。 

 今回の「e点呼セルフ Typeモバイル」の認証取得により、点呼の選択肢がさらに広がりました。 

 東海電子は、対面点呼、遠隔点呼、自動点呼など、事業者様の運行形態や勤務環境に応じて、適した点呼方法を選択・組み合わせられる環境を提供し、それぞれの事業者様に適した点呼体制の構築を支援してまいります。

アルコール測定はもちろん、 体温・血圧測定も分かりやすい操作感が特徴です。

■受注・出荷開始:2026年9月1日

項目

金額(税別)

e 点呼セルフTypeモバイル保守校正(初年度)(MobileⅢ保守+携帯APL保守)/年 

3,600 円

e 点呼セルフTypeモバイル保守校正(次年度)(MobileⅢ保守校正+携帯APL保守)/年 

12,000 円 

Type モバイル拠点利用料/年

144,000 円 

※価格はすべて税別表示です。別途アルコール検知器、消耗品、作業費等がかかります。詳細条件は営業担当までお問い合わせください。

■製品詳細ページ『e点呼セルフ Typeモバイル』特設サイト https://lpfo.tokai-denshi.co.jp/etenko-self

■本件に関する問い合わせ先:東海電子株式会社 東京都立川市曙町2-34-13オリンピック第3ビル203号室 E-mail: info@tokai-denshi.co.jp

■点呼機器及びアルコール検知器を開発・販売する東海電子は、

社会の「安全」「安心」「健康」を創造し、 社会に貢献する企業です。

東海電子コーポレートサイト: https://www.tokai-denshi.co.jp/

東海電子公式 EC サイト : https://shop.tokai-denshi.co.jp/

東海電子メディアサイト : https://transport-safety.jp/

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