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営業の経験を次の提案につなぐAIクルー「brewcrew」をローンチ

株式会社BREW UP
2026年10月2日
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営業の経験を次の提案につなぐAIクルー「brewcrew」をローンチ
「自分が全部見なくても、チームが育っていく」営業組織へ。
7日間無料の体験入社を先行10社に提供

株式会社BREW UP(東京都渋谷区、代表取締役:百生 圭佑)は、企業の業務に合わせて準備し、人とともに働くAIクルー「brewcrew」を提供開始しました。

第一弾の「brewcrew Sales」では、営業の商談準備、提案の下書き、商談後の整理などから一つの業務を選び、AIクルーの仕事ぶりを7日間無料で確かめる「体験入社」を先行10社に提供します。

私たちが目指すのは、ある担当者が顧客と向き合って得た気づきや判断が、次の担当者の提案に生きる営業組織です。営業責任者が一件ずつ答えを出し続けなくても、チームが会社の経験を使って育っていく状態をつくります。


商談は重ねているのに、会社の営業力として残らない

過去の提案書や商談記録はある。それでも次の提案をつくるとき、担当者は成功事例を探し直し、新人はトップ営業に何を聞けばよいか分からず、マネージャーは同じ指摘を繰り返す。顧客に響いた説明や失注につながった懸念が記録の中に埋もれてしまうと、一人ひとりが経験を積んでもチームの仕事はなかなか変わりません。

brewcrewが向き合うのは、こうした負担を持つ営業組織です。営業担当者が一人の会社でも、商談や提案を繰り返し、次に残したい学びがあれば対象になります。まずは成果物を確かめやすい一つの仕事から始めます。


誰に、どんな変化を届けたいのか

・営業担当者には、過去の成功事例を探し回らず、使える材料を目の前の提案に持ち込める状態を。
・新人には、トップ営業の考え方や会社の経験を参照しながら自分で動ける状態を。
・マネージャーには、同じ説明と修正を繰り返す時間を減らし、重要な判断と育成に集中できる状態を。
・経営者には、一部の優秀者だけに依存せず、会社として営業の知識を育て続けられる土台を届けたいと考えています。

「自分が全部見なくても、チームが育っていく」。

営業責任者にとっての到達地点は、この言葉に集約されます。現場の担当者にとっては、「一人で正解を探さなくても、会社の経験を使って仕事ができる」ことです。

CRM・SFAとRevOpsの現場で見えてきた、個人資産と組織資産の断絶

CRM・SFAツールの活用支援とRevOps(レベニューオペレーション)の設計を続ける中で、個人の経験を会社の資産につなぐことを重視してきました。トッププレイヤーは、顧客の言葉から課題をどう捉え、どの事例を選び、何を確かめて提案を組み立てたのか。完成した資料に加え、そこに至る判断も会社の資産にしたいと考えています。

個人の頭の中や一件の商談にとどまるその資産を、どうすれば次の担当者と会社の資産へつなげられるか。この問いに向き合い、仕事を手伝うAIクルーと、仕事から生まれた学びを再利用する仕組みを一緒につくろうと生まれたのがbrewcrewです。

一つの仕事で試し、学びが次へ渡る仕組みをつくる

7日間の体験入社では、配属前面談で対象業務と人が確認する範囲を決めます。BREW UP側のクルーマネージャーがAIクルーのOJTを行い、実務で出た修正点を確認しながら伴走します。7日後に顧客が継続、別のクルーへの変更、終了を判断します。自動で有料契約へ移ることはありません。

継続する企業とは、90日で商談の学びが次の提案に再利用される仕組みを立ち上げることを目標にします。これは仕組みをつくり、使い始めるための期間であり、売上や受注率の改善を保証するものではありません。

私たちが考える「Team Brain」と「Learning Workforce」

Team Brainは、商談や提案から生まれた知見を、出典や使える条件とともに整理し、次の担当者とAIクルーが参照できるようにする共有知識の仕組みです。

Learning Workforceは、人とAIが仕事を進めるほど、その学びが次の人と次の仕事に生きる組織の姿です。知見の確認、共有範囲、顧客への送信やCRMの確定更新は人が判断します。

体験入社の内容と申込先:https://brewm.jp/brewcrew-sales/trial/

本件に関するお問い合わせ:biz@brewm.jp

企業情報

株式会社BREW UP

https://brewm.jp/

担当者: 百生 圭佑

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