ストレスチェックと従業員エンゲージメントを“ひとつ”に。組織診断サービス「イマココCheck」提供開始
株式会社All Personal
2026年10月5日
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人事・組織開発支援を手がける株式会社All Personal(本社:東京都港区、代表取締役:越前谷匡史、以下当社)は、従業員の心の状態(ストレス)と働きがい(エンゲージメント)を一度の調査で可視化する組織診断サービス「イマココCheck」の提供を開始します。本サービスは、株式会社こころ機構*と共同開発し、共に育んできた製造業向けサービス「FactoryHRサーベイ」を、対象業種の広がりに合わせて全面的にリニューアルし、名称を変更したものです。
*株式会社こころ機構について: https://cocorokikou.co.jp/
労働安全衛生法の改正により、これまで努力義務とされてきた従業員50名未満の事業場にも、ストレスチェックの実施が義務づけられる見通し*です。施行は2028年をめどに準備期間を経て予定されており、これまで対象外だった多くの職場が新たに実施を求められることになります。
一方で、現場の人事・労務・経営の担当者からは、「実施しても結果を次の一手につなげられない」「ストレスチェックとエンゲージメント調査を別々に行うと、費用も従業員の回答負担も二重になる」といった声が聞かれます。また、外国人労働者の増加に伴い、日本語を母語としない従業員への対応も実務上の課題となっています。
当社は、義務対応を“やらなければならない作業”で終わらせず、組織を良くするきっかけへと変えていただくために、「イマココCheck」を提供します。
*ストレスチェック制度の変更に関する厚生労働省の発表:
https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/index.html
イマココCheck サービスサイト: https://imacoco.allpersonal.co.jp/
ストレスチェックと従業員エンゲージメント診断を、ひとつの調査に統合。別々に実施する必要がなくなり、企業の実施コストと従業員の回答負担を同時に軽減します。ストレスと働きがいを重ね合わせて見ることで、「なぜその状態なのか」という背景まで見えてきます。*それぞれ単体でのご利用も可能です
「イマココ」は、心理療法で用いられる「今ここ(いまここ)」に由来します。過去でも未来でもなく、今この瞬間の状態に目を向けることが、一人ひとりへのケアと組織改善の出発点になるという考えを込めています。
設問は全80項目(労働安全衛生法で必須の57項目を含む)。メンタル不調や休職につながるリスク、上司のマネジメント、職場風土や人間関係、離職リスクや定着意向まで、組織の強みと課題を多面的に把握できます。
回答はスマートフォンひとつ、20分ほどで完結。全員が集まる時間や紙の準備は必要ありません。日本語に加えて外国語での回答にも対応し、外国人従業員が在籍する職場でも活用いただけます。
*スマートフォンだけでなく紙面での実施も柔軟に承ります(費用は別途ご相談)
ストレスチェックは労働安全衛生法にもとづいて実施。高ストレスと判定された方への医師による面接にも対応します。導入から結果の活用まで、専任の担当者が同じ窓口で伴走し、はじめての義務対応も支えます。
数字には表れないサインが、現場にはあります。これまで多くの職場に入り込む中で、私は「なんとなくの違和感」に何度も出会ってきました。前向きな報告の声のトーン、ふと伏せられた視線。そこに一歩踏み込めるかどうかで、その後は大きく変わります。とはいえ、すべてのサインに人が気づけるわけではありません。だからこそ、働く人たちの「今」を定量的にとらえ、会社がやさしく目を向けられる仕組みが必要だと考えました。イマココCheckは、心の状態と働きがいを重ねて見ることで、その小さなサインを可視化します。ただ、測って終わりでは意味がありません。見えたその先を、当事者の一人としてご一緒させてください。
(株式会社All Personal 代表取締役 越前谷 匡史)
私たちはメンタルヘルスの専門機関として、日々、働く方お一人おひとりのご相談をお受けし、企業の職場づくりにも現場の中で取り組んできました。その中で強く感じてきたのは、調査は実施して終わりでは何も変わらず、その後に人がどう関わるかが重要だということです。だからこそ今回のイマココCheckでは、カウンセリングや職場支援を通じて積み重ねてきた知見を、設問の設計段階から反映しました。そして、この思いに共感するAll Personal社とともに開発を進めてまいりました。私たちはこれからも、数字の向こうにいる一人ひとりに思いを馳せ、真摯に向き合い続けてまいります。イマココCheckが一社でも多くの企業に届き、職場改善の一歩を後押しする存在となることを願っています。
(株式会社こころ機構 代表取締役 神薗 太基)
サービス名
イマココCheck
サービスサイト
https://imacoco.allpersonal.co.jp/
測れること
ストレスチェック+エンゲージメント診断(それぞれ単体でのご利用も可能)
主な対象
業種を問わず。従業員50名以下の企業でも導入可能
設問数
全80項目(労働安全衛生法で必須の57項目を含む)
実施方法
スマートフォンで完結/お一人あたり約20分・年1回
対応言語
日本語ほか、外国語での回答に対応
提供するもの
組織サマリーレポート/ご要望に応じた改善提案(伴走支援)
法令対応
労働安全衛生法に準拠。高ストレス者への医師面接にも対応
費用
企業規模・ご要望に応じてご案内(まずはお問い合わせください)
会社名
株式会社All Personal
所在地
東京都港区
代表者
代表取締役 越前谷 匡史
事業内容
人事・組織開発支援、組織診断サービスの提供 ほか
コーポレートサイト
https://allpersonal.co.jp/
【株式会社All Personal】
所在地:〒106-0045 東京都港区麻布十番2丁目20−7 麻布十番髙木ビル
設立 :2017年6月
代表者:越前谷 匡史
URL :https://allpersonal.co.jp/
【本件についてのお問い合わせ】
株式会社All Personal 広報 津野恵理子
メール:info@allpersonal.co.jp
*株式会社こころ機構について: https://cocorokikou.co.jp/
労働安全衛生法の改正により、これまで努力義務とされてきた従業員50名未満の事業場にも、ストレスチェックの実施が義務づけられる見通し*です。施行は2028年をめどに準備期間を経て予定されており、これまで対象外だった多くの職場が新たに実施を求められることになります。
一方で、現場の人事・労務・経営の担当者からは、「実施しても結果を次の一手につなげられない」「ストレスチェックとエンゲージメント調査を別々に行うと、費用も従業員の回答負担も二重になる」といった声が聞かれます。また、外国人労働者の増加に伴い、日本語を母語としない従業員への対応も実務上の課題となっています。
当社は、義務対応を“やらなければならない作業”で終わらせず、組織を良くするきっかけへと変えていただくために、「イマココCheck」を提供します。
*ストレスチェック制度の変更に関する厚生労働省の発表:
https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/index.html
イマココCheck サービスサイト: https://imacoco.allpersonal.co.jp/
ストレスチェックと従業員エンゲージメント診断を、ひとつの調査に統合。別々に実施する必要がなくなり、企業の実施コストと従業員の回答負担を同時に軽減します。ストレスと働きがいを重ね合わせて見ることで、「なぜその状態なのか」という背景まで見えてきます。*それぞれ単体でのご利用も可能です
「イマココ」は、心理療法で用いられる「今ここ(いまここ)」に由来します。過去でも未来でもなく、今この瞬間の状態に目を向けることが、一人ひとりへのケアと組織改善の出発点になるという考えを込めています。
設問は全80項目(労働安全衛生法で必須の57項目を含む)。メンタル不調や休職につながるリスク、上司のマネジメント、職場風土や人間関係、離職リスクや定着意向まで、組織の強みと課題を多面的に把握できます。
回答はスマートフォンひとつ、20分ほどで完結。全員が集まる時間や紙の準備は必要ありません。日本語に加えて外国語での回答にも対応し、外国人従業員が在籍する職場でも活用いただけます。
*スマートフォンだけでなく紙面での実施も柔軟に承ります(費用は別途ご相談)
ストレスチェックは労働安全衛生法にもとづいて実施。高ストレスと判定された方への医師による面接にも対応します。導入から結果の活用まで、専任の担当者が同じ窓口で伴走し、はじめての義務対応も支えます。
数字には表れないサインが、現場にはあります。これまで多くの職場に入り込む中で、私は「なんとなくの違和感」に何度も出会ってきました。前向きな報告の声のトーン、ふと伏せられた視線。そこに一歩踏み込めるかどうかで、その後は大きく変わります。とはいえ、すべてのサインに人が気づけるわけではありません。だからこそ、働く人たちの「今」を定量的にとらえ、会社がやさしく目を向けられる仕組みが必要だと考えました。イマココCheckは、心の状態と働きがいを重ねて見ることで、その小さなサインを可視化します。ただ、測って終わりでは意味がありません。見えたその先を、当事者の一人としてご一緒させてください。
(株式会社All Personal 代表取締役 越前谷 匡史)
私たちはメンタルヘルスの専門機関として、日々、働く方お一人おひとりのご相談をお受けし、企業の職場づくりにも現場の中で取り組んできました。その中で強く感じてきたのは、調査は実施して終わりでは何も変わらず、その後に人がどう関わるかが重要だということです。だからこそ今回のイマココCheckでは、カウンセリングや職場支援を通じて積み重ねてきた知見を、設問の設計段階から反映しました。そして、この思いに共感するAll Personal社とともに開発を進めてまいりました。私たちはこれからも、数字の向こうにいる一人ひとりに思いを馳せ、真摯に向き合い続けてまいります。イマココCheckが一社でも多くの企業に届き、職場改善の一歩を後押しする存在となることを願っています。
(株式会社こころ機構 代表取締役 神薗 太基)
サービス名
イマココCheck
サービスサイト
https://imacoco.allpersonal.co.jp/
測れること
ストレスチェック+エンゲージメント診断(それぞれ単体でのご利用も可能)
主な対象
業種を問わず。従業員50名以下の企業でも導入可能
設問数
全80項目(労働安全衛生法で必須の57項目を含む)
実施方法
スマートフォンで完結/お一人あたり約20分・年1回
対応言語
日本語ほか、外国語での回答に対応
提供するもの
組織サマリーレポート/ご要望に応じた改善提案(伴走支援)
法令対応
労働安全衛生法に準拠。高ストレス者への医師面接にも対応
費用
企業規模・ご要望に応じてご案内(まずはお問い合わせください)
会社名
株式会社All Personal
所在地
東京都港区
代表者
代表取締役 越前谷 匡史
事業内容
人事・組織開発支援、組織診断サービスの提供 ほか
コーポレートサイト
https://allpersonal.co.jp/
【株式会社All Personal】
所在地:〒106-0045 東京都港区麻布十番2丁目20−7 麻布十番髙木ビル
設立 :2017年6月
代表者:越前谷 匡史
URL :https://allpersonal.co.jp/
【本件についてのお問い合わせ】
株式会社All Personal 広報 津野恵理子
メール:info@allpersonal.co.jp
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