営業リスト作成ツールおすすめ6選|タイプ別に徹底比較【2026年最新】


   
営業の効率化を考えている方へ。
   最新のフォーム営業自動化ツールをチェックしてみませんか?→
 

「営業リストを作りたいけれど、どのツールを選べばいいかわからない」「無料で試せるものから、本格的なデータベース型まで違いがよくわからない」——そんな悩みを持つ方に向けて、この記事では営業リスト作成ツールをタイプ別に整理し、主要6サービスを比較します。

一口に「営業リスト作成ツール」といっても、法人データベースの規模を売りにするもの、見込み客の「今アプローチすべきタイミング」を検知するもの、リストの抽出から送信まで一気通貫で行えるものなど、実はアプローチの仕方がかなり違います。自社の営業スタイルに合わないツールを選んでしまうと、せっかく契約しても使いこなせず終わってしまうこともあります。

まずは全体像をタイプ別に整理し、そのあとで各サービスの詳細を見ていきます。

営業リスト作成ツールは大きく3タイプに分かれる

比較する前に、まず押さえておきたいのがタイプの違いです。

  • データベース網羅型:とにかく収録企業数が多く、業種・地域・規模などの条件で絞り込んで大量のリストを作れるタイプ。新規開拓を広く浅く進めたい会社に向いています。
  • インテント(シグナル)検知型:求人を出した、Webサイトをリニューアルした、特定のキーワードを調べているなど、企業の「今」の動きを捉えてアプローチするタイプ。精度は高いですが、価格帯も高めです。
  • リスト抽出+送信ハイブリッド型:リストを作るだけでなく、そのままフォーム営業やメール送信まで実行できるタイプ。リストを作った後の「送る」工程まで1つのツールで完結します。

この記事では、この3タイプから代表的な6サービスを取り上げます。

データベース網羅型のツール

Musubu

Musubuは140万件以上の企業データベースを持つ、国内最大級クラスの営業リスト作成ツールです。業種や地域、売上高、従業員数といった基本条件に加えて、「積極採用中」「Webサイトリニューアル」といった独自のタグでも絞り込めるのが特徴です。リスト作成だけでなく、メール配信や問い合わせフォームへの自動送信機能も備えています。

料金は公式サイトでは非公開で、問い合わせ制です。参考情報として、月5万円程度からのプランが案内されているケースもあります。最低契約期間は6か月とされているため、短期間だけ試したい場合は注意が必要です。無料トライアルはありますが、機能に一部制限があります。

Usonar

Usonarは独自の企業データベース「LBC」を基盤に、法人・事業所データを約1,250万件保有しています。単なる企業名簿ではなく、事業所単位でターゲットを絞り込める点と、CRM・SFA・名刺情報など社内に散らばったデータを統合し、自動で名寄せ・整理してくれる点が特徴です。

どちらかというと、すでに複数の営業ツールを使っていて、データが分散してしまっている中堅〜大企業向けのソリューションです。料金は非公開で、個別見積もりとなります。無料プランの記載はありません。

法人名簿エンジン

法人名簿エンジンは、720万社以上という業界最大級クラスの法人リストを保有するサービスです。他のツールの多くが月額課金・継続契約を前提にしているのに対し、こちらは「ターゲットを絞ったリストを単発で購入する」というシンプルな使い方ができるのが特徴です。無料サンプルリストも用意されており、購入前にデータの質を確認できますが、無料で取得できる件数は公開されていません。

「毎月決まった予算で運用したい」というより、「今回のキャンペーンに合わせて一度だけリストが欲しい」といった単発ニーズに向いています。

インテント(シグナル)検知型のツール

Sales Marker

Sales Markerは、560万社以上の法人データと950万件の人物情報を組み合わせた「インテントセールス」と呼ばれるアプローチが特徴のサービスです。ターゲット企業が特定のキーワードを調べ始めたタイミングをシステムが検知し、関心が高まった瞬間にアプローチできる仕組みになっています。メール・電話・フォーム送信・広告を組み合わせたマルチチャネル対応や、専任コンサルタントによる伴走支援も用意されています。

料金プランは公開されておらず、無料プランやトライアルもありません。精度の高いアプローチを重視する分、価格帯は比較的高めで、営業組織としてしっかり運用体制を組める会社向けです。

FutureSearch

FutureSearchは、AIがインターネット上の情報を収集・分析して構築した独自のデータベースを使い、アポ獲得を支援するツールです。企業の動きを示すシグナルをもとにリストを作成し、アプローチの優先順位をつけられる点が特徴です。SFA機能(商談管理・顧客台帳・ダッシュボードなど)も備えており、リスト作成から商談管理まで一つの画面で完結させたい会社に向いています。

料金プランの詳細は公式サイトで非公開となっており、問い合わせでの確認が必要です。無料プランの記載はありません。

リスト抽出+送信ハイブリッド型のツール

HIROGARU営業先サーチ(自社サービス)

最後に、私たちが提供しているHIROGARUの「営業先サーチ」機能もご紹介します。これは、国税庁の法人番号データなどをもとに独自加工した約500万社の法人データベースから、業種・地域で条件を絞り込んでリストを抽出できる機能です。500万社という規模は、今回取り上げた6サービスの中でもSales Marker(560万社)に匹敵する水準で、Musubu(140万件)を大きく上回ります。

特筆したいのは、単に件数が多いだけのリストではないという点です。有料会員向けには、電話番号・メールアドレスといった連絡先情報に加えて、プレスリリースの発信状況、求人情報、推定社員数、WordPress利用の有無といったデータ項目も取得できます。これはまさに「今、動きがある企業」や「どんな技術・体制の会社か」を見分けるためのインテント(シグナル)情報であり、Sales MarkerやFutureSearchが重視しているアプローチと同じ発想のデータを、営業先サーチの中にすでに備えているということです。

データの鮮度にも工夫があります。約500万社の法人データベース本体は毎月更新され、プレスリリースや求人情報、推定社員数といったその他のデータ項目も半年以内を目安に再調査・更新されています。さらに、公式サイトURLについては検索・抽出のタイミングでリアルタイムに存在確認が行われており、実際にアクセス可能かどうかをその場でチェックしています。多くの競合ツールが「更新頻度は非公開」「要問い合わせ」にとどまる中、マスターデータの月次更新・付加情報の半年ごとの再調査・URLのリアルタイム確認という3段構えで鮮度を管理している点は、地味ながら実務的に効いてくるポイントです。

無料で持ち出せる件数にも注目したいところです。今回比較した6サービスのうち、Sales MarkerとFutureSearchには無料プランがなく、Usonarも個別見積もりのみ、Musubuは無料トライアルはあるものの機能制限つき、法人名簿エンジンもサンプル件数は非公開です。これに対しHIROGARU営業先サーチは、会員登録なしでも月3万件までダウンロードが無料で、具体的な無料枠の件数を明示しているのは、今回比較した中ではHIROGARUだけでした。

そして有料会員になると、月額8,800円(税込)という他社と比べても明確な定額で、検索回数・取得件数ともに無制限になります。多くの競合が「要問い合わせ」で価格も利用上限も公開していない中、料金と上限の両方をあらかじめ明示できる点も、HIROGARU営業先サーチの特徴です。

そのうえで、他のツールと決定的に違うのは、リストを「作る」ところで終わらないという点です。HIROGARU本体には、抽出したリストに対してそのまま問い合わせフォーム営業を自動で実行する機能が備わっており、あらかじめ用意された749,734件のフォーム営業向けリストもすぐに使えます。つまり、約500万社からのシグナル情報つきリスト抽出(無料会員は月3万件、有料会員は無制限)と、既存74.9万件リストへの即時送信の両方に対応できる、数少ないハイブリッド型のツールです。

6サービスの比較表

サービス名 タイプ データ規模 無料で使える範囲 料金目安 特徴
Musubu データベース網羅型 140万件以上 トライアルあり(機能制限) 要問い合わせ 特徴タグ検索、メール配信・フォーム営業も対応
Usonar データベース網羅型 約1,250万件 記載なし 要問い合わせ 社内データの名寄せ・統合に強い
法人名簿エンジン データベース網羅型 720万社以上 無料サンプルあり(件数非公開) 単発購入 月額契約不要
Sales Marker インテント検知型 560万社+人物950万件 なし 要問い合わせ 関心が高まった瞬間を検知
FutureSearch インテント検知型 非公開 なし 要問い合わせ AIがシグナルを収集、SFA機能あり
HIROGARU営業先サーチ 抽出+送信ハイブリッド型 約500万社 月3万件まで無料(会員登録不要) 月額8,800円(有料会員は無制限) 求人・プレスリリース・WordPress利用等のシグナル情報つき。マスターは毎月更新、付加情報は半年ごとに再調査、URLはリアルタイム確認。そのまま自動送信まで対応

どう選べばいいのか

ここまでの内容を踏まえると、選び方の目安は次のようになります。

  • 社内に分散したデータを整理しながら、とにかく広いデータベースから探したい → Musubu、Usonar
  • 今回だけ・この案件だけリストが欲しい、月額契約は避けたい → 法人名簿エンジン
  • 企業の「今の動き」を捉えた精度の高いリストが欲しく、専任コンサルタントの伴走支援も受けたい → Sales Marker、FutureSearch
  • 求人・プレスリリース・WordPress利用などのシグナル情報つきで、マスターデータの月次更新からURLのリアルタイム確認まで鮮度管理が行き届いたリストを、まずは無料で試し、必要なら無制限で使い倒したい → HIROGARU営業先サーチ

特に「無料でどこまで試せるか」「有料でも上限なく使えるか」「リストの鮮度がどこまで担保されているか」を比較基準にするなら、今回の6サービスの中で無料枠の件数・有料時の無制限利用・データ更新頻度(毎月/半年ごと/リアルタイム)のすべてを明示しているのは、HIROGARU営業先サーチだけでした。まずは無料の範囲でデータの質や使い勝手を確認し、必要に応じて有料会員や他のツールへの切り替えを検討するのがおすすめです。

本記事の情報は2026年10月時点の自社調査に基づきます。料金や機能は変更されることがあるため、最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

フォーム営業の新時代!自動投稿で業務効率アップ

企業の成長にはリード獲得が不可欠ですが、従来のフォーム営業には以下の課題がありました。

  • 投稿作業に時間がかかる:毎日の手作業は負担が大きい
  • 担当者の負担が大きい:繰り返し作業が多く、効率が悪い
  • 継続が困難:手作業のため長期間の運用が難しい

これを解決したフォーム営業サービスは?

自動投稿機能の特長

  • AIによる対象企業ごとの挨拶文最適化:対象企業の関心から挨拶文を作ります
  • フォーム営業の自動投稿:平日9時~19時の間に毎日完全放置で相手企業のお問い合わせフォームを通じて、御社サービスを案内
  • 投稿時間の自動管理:適切なタイミングでの投稿を自動調整
  • 完全自動化:設定のみで運用が可能

完全自動化できるフォーム営業サービスは?

ユーザーの声

  • 「設定だけで投稿作業が完了し助かる」
  • 「営業活動が自動化され楽になった」
  • 「WEBアクセス数が増加した」
  • 「これだけ使えてこの価格とは!」

フォーム営業の自動化の料金を確認する→

HIROGARUとは?

Hirogaru は、AIを活用したフォーム営業支援プラットフォームです。自動投稿機能を活用し、効率的なリード獲得を実現できます。ぜひご活用ください!
月額費用8,800円。無料会員でも無期限利用可能。

2026年11月14日まで初期費用無料! フォーム営業支援「HIROGARU」