日本語学習と特定技能評価試験対策を一体化した「IPPO for 外国人雇用企業」を正式リリース
株式会社GLOBAL ASTRA
2026年10月21日
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株式会社GLOBAL ASTRA(本社:東京都中央区、代表取締役:下島 健)は、AIを搭載した日本語学習サービス「IPPO for 外国人雇用企業」の正式提供を開始しました。個人の学習者に提供してきた日本語学習サービス「IPPO」を、外国人を雇用する企業が使えるように最適化したものです。従業員の日本語学習に必要な教材をまとめて用意し、学習の進捗を管理画面で把握できます。AIが学習者ごとに出題を最適化します。
料金は1人あたり月額290円から(300名プランでご利用の場合)。人数とプランにより変動します。
契約は締結され、IDは配付されます。しかし初日を過ぎると、ほとんど開かれなくなります。
他社ツールから切り替えた企業に理由を聞くと、挙がるのは、学習者が開かなくなった、担当者が進捗を確認しなくなった、質問しても運営会社から返信が来ない、の3つです。導入は機能表で決まり、解約は運用の実感で決まります。
IPPOは2021年のリリースから約5年、外国人の学習者から直接フィードバックをもらい、使いやすさと教材をブラッシュアップしてきました。学習者の満足度は98.2%、継続率は80%以上です。
企業だけでなく、国立大学と日本語学校にも導入されており、その数は30校以上です。日本語教育を本業とする機関が、授業と並行して使う教材としてIPPOを選んでいます。教材の良し悪しを毎日見ている人たちの評価を通っていることが、アプリ内の教育の質の裏づけです。
IPPO for 外国人雇用企業は、外国人の学習者が使い続けられること、管理者が負担なく見続けられること、この2つを基準に設計しました。既に先行導入企業からフィードバックを受けて改善しています。
「教材がある」ことと「合格するための練習ができる」ことは別の問題です。教材を並べるだけでは、学習者はどこから着手すべきかを判断できません。
IPPOは、学習者が設定した目標レベルに対する合格率を、文法と語彙、読解、聴解のそれぞれと、総合の4つの数値で表示します。どの技能が足を引っ張っているかが数字で見えるため、学習者は次に何をすべきかを判断でき、企業は主観の入らない進捗指標を得られます。受講率にとどまらず日本語能力の到達度を数値で把握できるため、社内で費用対効果を説明できます。
演習は登録時に選択した目標レベルに応じて出題されます。誤答した問題ほど再度出やすくなるよう、AIが学習者ごとに出題を最適化します。語彙はライトナー方式の間隔反復により、記憶が薄れる時期に再提示されます。新規の語彙と復習の語彙の双方が出題されるため、既習の語彙も定着します。
LECTUREは、動画と教材によるレッスンです。すべてのコースを日本語教師が制作しているわけではありませんが、文法をはじめとする主要なコースには日本語教師が講義する動画を収録しています。教材の読み込みで終わらせず、章末テストで理解度を確認するところまでを1つのレッスンとしています。
毎日開けるかどうかを最優先に設計しました。アプリを開いてから10秒以内に、その日に取り組む内容が決まります。教材は1,000以上ありますが、管理画面でコース単位の表示を切り替えられるため、学習者の画面には自社に必要なものだけが並びます。
教材はPDFではなく、画面幅に合わせて再構成されます。パソコンでも問題なく利用できますが、スマートフォンでの表示に最適化しているため、拡大や横スクロールをせずに読み進められます。スマートフォンだけで学習が完結します。インストールは不要で、ブラウザ上で動作します。漢字にはふりがなが付き、スライドは1枚ごとに13言語へ切り替えられます。翻訳は英語を基準に展開しているため、訳のぶれが小さくなります。
TEST:JLPTの模擬テストと確認テスト。誤答した問題は一覧で確認できます
TRAINING:文法と語彙、読解、聴解の演習。問題は全体で10,000問以上を収録しています
LECTURE:動画と教材によるレッスン。章末テストに合格するまで次へ進めない設定が可能です。テストはPASSED / FAILEDの判定と全問解説を備え、再受験の回数に制限はありません
WORD:語彙カード。新規の語彙と復習の語彙の双方が出題され、復習の間隔は学習者本人が Again / Normal / Easy から選択します
RADIO:日本語教師が制作する短編番組。リスニングに最適です
QUESTION:トピックを選択して質問を投稿すると、日本語教師が回答します
Basic Japanese:『みんなの日本語』のテーマに沿った基礎日本語の解説
日本語教師によるJLPT対策動画:日本語教師が制作したJLPT文法の解説動画
JFT-Basic対策:『いろどり』の課構成に沿った動画60本と4択問題240問。JFT-Basicは通年で受験でき、2026年8月からは結果がA1、A2.1、A2.2の3段階で表示されます
特定技能評価試験対策(1号、2号):分野別のコースを、母語と日本語の双方から学べる構成にしています。現場では略称と話し言葉で業務が進みますが、テキストと試験は正式な用語で記述されています。母語で平易に解説し、日本語の問題として解き直すところまでを収録しています。対応分野は、飲食料品製造業、外食業、介護、建設、農業、工業製品製造業(印刷・製本の区分を含む)、ビルクリーニング、造船・舶用工業、宿泊業です。今後も対応分野を増やしていきます
介護福祉士国家試験対策:第38回試験の合格率は全体で70.1%、特定技能の受験者では33.0%でした(厚生労働省、2026年3月16日発表)。この差を埋めるための対策コースです
ビジネス日本語:ビジネスマナー、敬語と報告・連絡・相談、ビジネスメール、プレゼンテーション
ITエンジニア向け日本語:IT分野で働く外国人材を想定した日本語教材
基礎日本語と生活の日本語:ひらがな、カタカナから学習を開始できます。医療機関や行政窓口など、生活場面で使用する日本語も収録しています
特定技能の事前ガイダンス動画と生活オリエンテーション動画:12言語に対応しています
管理画面は、マニュアルを参照せずに操作できる状態を基準に設計しています。担当者が確認しなくなったツールは、そのまま運用の停止につながります。
学習時間の可視化:日別と月別のグラフで学習時間を確認できます。学習が停滞している学習者を一覧で把握できます
学習進捗の確認:学習者ごとに、目標レベルに対する合格率、確認テストの結果、どのレッスンを完了したかを確認できます
権限の階層管理:管理者をマスター権限とサブ権限に分けられます。受け入れ企業、拠点、部署ごとに学習者をグループ化し、各社の担当者には自社の学習者のみを表示する運用が可能です
週次レポートの自動送信:毎週月曜日の朝、学習状況を記録したExcelファイルを管理者宛に自動送信します
学習者IDの管理:有効化、無効化、削除の3つの操作で管理します
表示コースの出し分け:学習者ごと、グループごとに表示するコースを設定できます。必要のないコースを非表示にすることで、学習者が誘導されるように勉強することが可能です
自社教材の配信:コース、レッスン、4択テストの3階層で作成できます。すでに日本語教師が制作した動画やPDFがある場合は、それをそのまま学習者に配信できます。実施したレッスンの動画をアーカイブとして残し、欠席者の補講や復習に使う運用も可能です
自社語彙リストの登録:Excelによる一括登録に対応しています
学習記録の出力:学習状況をそのまま出力できます
機能に関するご要望についても採否を速やかに回答し、採用した機能は短い周期で反映しています。
2026年10月時点で各社が公開している情報をもとに作成しています。公開されていない項目は「公表なし」と記載しています。
ブラウザ上で動作するため、内定者が母国にいる段階から同じ学習環境を提供できます。実際に、入国前研修の教材としてご活用いただいています。
内定から入国までの数か月は、受け入れ側が労務コストを負担せず、本人の生活時間も削らずに活用できる期間です。
外国人介護人材を採用して終わりではなく、来日後も継続して日本語を学び、現場で成長できる環境を整える必要性を感じ、IPPOを導入しました。個人面談を重ねる中で感じてきたのは、「わかること」と「できること」は違うということです。JLPTの問題を解けることと、介護現場で相手の意図を理解し、自分の考えを伝え、適切に行動できることの間には、どうしても距離があります。早い申し送りや方言、利用者との何気ない会話、分からない時に「もう一度お願いします」と確認すること。これも現場で働くための大切な日本語力です。仕事をしながらこうした力を自学習だけで身につけ、継続していくことには限界があります。IPPOは本人のレベルや目標に応じて学習を進められるだけでなく、管理者側も学習状況を把握できるため、「学んだか」だけではなく「学んだことを現場でどう使えるようにしていくか」まで一緒に考えられる点に魅力を感じています。要望にも迅速に対応していただいており、単なる日本語学習ツールではなく、外国人職員の成長と定着を一緒に考えていただけるパートナーだと感じています。
いくつか比較検討したのですが、料金体系が分かりやすかった事、費用が安かった事も決め手のひとつでした。
アプリの内容については、スキマ時間に取り組めること、面白そうだと思ってもらえそうだと感じた事も大きかったです。さらに丸暗記ではなく、母国語で内容を理解したうえ日本語形式で覚えるというのも良いと思いました。
日本語教育環境を整えるにあたり、求める講座がピンポイントで揃っていたことと、良心的な費用感が導入の最大の理由です。また、導入準備の段階からこちらの要望に圧倒的なスピードと丁寧さで伴走していただいたおかげで、無事スタートを切ることができました。今後の成果へ非常に高い期待を抱いています。
IPPOを他のアプリと比較すると、コストが安い点とカリキュラム内容が豊富な点があります。JLPT対策を中心とした日本語教育と介護福祉士対策の内容も今後ますます充実するお話を聞きました。
自学自習をする形をとる為、当初は不安もありましたが、今後は活用しながら、検証していきたいと考えております。システムの設計も見やすく、管理しやすい為、弊社のような多国籍の人材でも有効活用できると思います。
IPPOは、JLPT・特定技能対策の高品質なコンテンツと個に応じた学習、高度な進捗管理や権限設定を備えた充実した管理機能、そして迅速なサポート体制が導入の決め手です。
さらに多言語対応かつ英語ベースによる正確な翻訳精度を備えており、企業だけでなく送出し機関や候補者にも安心して導入を勧められます。
これら学習者・管理者・現場のニーズを満たす総合力の高さにより、渡日前から渡日後まで一貫した学習環境と高い安心感を提供できると確信しています。
TOKITAS株式会社では、特定技能事業の立ち上げを支援するお客様にIPPOをご利用いただいています。2027年4月の育成就労制度開始を見据え、日本語教育の充実は、登録支援機関が選ばれ続けるための重要な差別化要素になると考えています。また、受入企業にとっても、外国人材の早期戦力化と定着を支える日本語教育は不可欠です。採用して終わりではなく、継続的な学習を通じて活躍できる人材を育てる。その体制づくりを支えるパートナーとして、IPPOに期待しています。
株式会社portiaでは、高度外国人材と日本企業をつなぐ就職支援サービス「glink」を展開し、日本語学習の支援にIPPOを導入しています。専門知識や技術を持つ人材でも、その力を日本の職場で発揮するには、日本語で伝え、理解する力が欠かせません。私たちは、就職の実現に加え、入社後の早期戦力化と定着を見据えた支援を重視しています。IPPOを活用した継続的な学習を通じて、外国人材の就業機会を広げ、受入企業との相互理解を深めながら、長く活躍できる環境づくりにつなげていきたいと考えています。
語学を身につけるには、週に1回1時間の勉強よりも毎日5分の勉強のほうが効果的だと言われています。IPPOはログイン後に表示されるのが「本日のトレーニング:4択クイズが5問」これだけです。多忙であらゆる娯楽の誘惑がある中でも、これくらいなら毎日続けられます。学習時間のグラフや世界中のユーザーとの比較で、モチベーションを維持することもできます。
教材も豊富です。JLPTだけでなく、特定技能試験、ビジネス日本語、日本生活のマナーまで幅広く揃っています。広い書店で教材を探したり、ショート動画の誘惑と闘いながらYouTubeで講義動画を視聴したりしなくても、アプリ内にデジタル教科書とモデル音声、講義動画が用意されています。
教師や管理者から見た利点は、管理のしやすさです。「宿題をしてください」「昨日は何分勉強しましたか」というやりとりは、教師と学習者の双方に小さなストレスを生みます。IPPOでは管理者が学習者全員の学習データを確認でき、一人ひとりに応じた細やかな指導に活かせます。外国人社員が日本で安心して活躍するための「最初の一歩」としてご活用ください。
従来の教材は日常会話や基礎文法にとどまり、現場で真に求められる就労知識まではカバーしきれていませんでした。IPPOは、学習者と受け入れ企業の双方のニーズを捉え、現場目線で必要な要素を備えたツールです。
JLPT全レベル(N5からN1)から特定技能試験対策、ビジネス日本語、各種テスト対策までを1つに集約しており、多忙な就労生活の中でもスマートフォン1台で手軽に学べます。個々の習熟度に合わせて、迷わず自立的にステップアップできます。
また、従来の自習型教材にありがちだった「本人任せで進み具合が分からない」という不安を、管理画面での可視化が解消します。学習者の着実な成長と企業の安心を両立できる、自信を持って導入をおすすめできるサービスです。
荻野 真由美 先生(日本語教師)
日本語教師は日本語を教えるだけでなく、学習者の伴走者でありコーチだと考えています。JLPTや特定技能評価試験の合格を目指すには、授業に加えて継続的な自主学習が欠かせません。しかし海外で学ぶ学習者にとって、多くの参考書や試験対策教材をそろえることは容易ではなく、その状況で教師が学習管理を行うのは非常に困難です。IPPOは、自主学習と教師による支援をつなぐツールとして推薦できるアプリの一つです。日本語学習アプリは数多くあり、学習者が独自に選べてしまいますが、教材の根拠や学習効果を裏づけるエビデンスが十分に示されていないものもあります。安心して使える教材を選べるよう情報提供することも、日本語学習の重要なポイントだと思います。
品質を維持したうえで、できる限り低い価格で提供することを方針としています。日本語教育を外部に委託する場合、対象人数が少ないほど1人あたりの単価は高くなり、少人数の受け入れでは選択肢が限られます。IPPO for 外国人雇用企業は、少人数でも単価が上がらない料金体系にしています。
外国人を1名雇用する企業からご利用いただけます。10名までのMiniプランが月額9,800円です。人数が増えるほど1名あたりの単価は下がります。
301名以上は個別にお見積りします。年間契約の場合は20%割引となります。初期費用は通常¥100,000ですが、現在はキャンペーンにより¥0です。
すべての機能を、すべての登録者が同一の単価で利用できます。機能ごとの追加課金はありません。
1. お問い合わせ
2. 管理者アカウントの発行
3. 管理画面からの学習者登録(Excelによる一括登録に対応)
4. 学習者への招待メール送信後、当日から学習を開始
Speaking機能を近日追加予定です。話す練習をアプリ内で完結できるようにするもので、職場と生活の場面を想定しています。正式提供に先行して、ベータ版を試していただける企業を募集します。ご関心のある企業は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
日本語学校向けの「IPPO for 日本語学校」、登録支援機関と監理団体向けの「IPPO for 登録支援機関・監理団体」についても、既に運用開始しておりますが、順次正式リリースをご案内します。
ライブ授業が必要な場合は、日本語教師による1on1レッスンと集団授業を提供する「IPPO TALK」をご用意しています。「IPPO TALK」は2027年4月からの育成就労で求められるA1相当講習100時間およびA2相当講習100時間にも対応可能です。
サービス名:IPPO for 外国人雇用企業
URL:https://ippo-japanese.com/enterprise
対応デバイス:スマートフォン、タブレット、PC(ブラウザで動作、インストール不要)
お問い合わせ:info@global-astra.com
会社名:株式会社GLOBAL ASTRA
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 7階
代表者:代表取締役 下島 健
設立:2021年9月14日
事業内容:日本語教育、定着支援に関するサービスの開発および提供
コーポレートサイト:https://global-astra.com/
本件に関するお問い合わせ
株式会社GLOBAL ASTRA
メール:info@global-astra.com
料金は1人あたり月額290円から(300名プランでご利用の場合)。人数とプランにより変動します。
契約は締結され、IDは配付されます。しかし初日を過ぎると、ほとんど開かれなくなります。
他社ツールから切り替えた企業に理由を聞くと、挙がるのは、学習者が開かなくなった、担当者が進捗を確認しなくなった、質問しても運営会社から返信が来ない、の3つです。導入は機能表で決まり、解約は運用の実感で決まります。
IPPOは2021年のリリースから約5年、外国人の学習者から直接フィードバックをもらい、使いやすさと教材をブラッシュアップしてきました。学習者の満足度は98.2%、継続率は80%以上です。
企業だけでなく、国立大学と日本語学校にも導入されており、その数は30校以上です。日本語教育を本業とする機関が、授業と並行して使う教材としてIPPOを選んでいます。教材の良し悪しを毎日見ている人たちの評価を通っていることが、アプリ内の教育の質の裏づけです。
IPPO for 外国人雇用企業は、外国人の学習者が使い続けられること、管理者が負担なく見続けられること、この2つを基準に設計しました。既に先行導入企業からフィードバックを受けて改善しています。
「教材がある」ことと「合格するための練習ができる」ことは別の問題です。教材を並べるだけでは、学習者はどこから着手すべきかを判断できません。
IPPOは、学習者が設定した目標レベルに対する合格率を、文法と語彙、読解、聴解のそれぞれと、総合の4つの数値で表示します。どの技能が足を引っ張っているかが数字で見えるため、学習者は次に何をすべきかを判断でき、企業は主観の入らない進捗指標を得られます。受講率にとどまらず日本語能力の到達度を数値で把握できるため、社内で費用対効果を説明できます。
演習は登録時に選択した目標レベルに応じて出題されます。誤答した問題ほど再度出やすくなるよう、AIが学習者ごとに出題を最適化します。語彙はライトナー方式の間隔反復により、記憶が薄れる時期に再提示されます。新規の語彙と復習の語彙の双方が出題されるため、既習の語彙も定着します。
LECTUREは、動画と教材によるレッスンです。すべてのコースを日本語教師が制作しているわけではありませんが、文法をはじめとする主要なコースには日本語教師が講義する動画を収録しています。教材の読み込みで終わらせず、章末テストで理解度を確認するところまでを1つのレッスンとしています。
毎日開けるかどうかを最優先に設計しました。アプリを開いてから10秒以内に、その日に取り組む内容が決まります。教材は1,000以上ありますが、管理画面でコース単位の表示を切り替えられるため、学習者の画面には自社に必要なものだけが並びます。
教材はPDFではなく、画面幅に合わせて再構成されます。パソコンでも問題なく利用できますが、スマートフォンでの表示に最適化しているため、拡大や横スクロールをせずに読み進められます。スマートフォンだけで学習が完結します。インストールは不要で、ブラウザ上で動作します。漢字にはふりがなが付き、スライドは1枚ごとに13言語へ切り替えられます。翻訳は英語を基準に展開しているため、訳のぶれが小さくなります。
TEST:JLPTの模擬テストと確認テスト。誤答した問題は一覧で確認できます
TRAINING:文法と語彙、読解、聴解の演習。問題は全体で10,000問以上を収録しています
LECTURE:動画と教材によるレッスン。章末テストに合格するまで次へ進めない設定が可能です。テストはPASSED / FAILEDの判定と全問解説を備え、再受験の回数に制限はありません
WORD:語彙カード。新規の語彙と復習の語彙の双方が出題され、復習の間隔は学習者本人が Again / Normal / Easy から選択します
RADIO:日本語教師が制作する短編番組。リスニングに最適です
QUESTION:トピックを選択して質問を投稿すると、日本語教師が回答します
Basic Japanese:『みんなの日本語』のテーマに沿った基礎日本語の解説
日本語教師によるJLPT対策動画:日本語教師が制作したJLPT文法の解説動画
JFT-Basic対策:『いろどり』の課構成に沿った動画60本と4択問題240問。JFT-Basicは通年で受験でき、2026年8月からは結果がA1、A2.1、A2.2の3段階で表示されます
特定技能評価試験対策(1号、2号):分野別のコースを、母語と日本語の双方から学べる構成にしています。現場では略称と話し言葉で業務が進みますが、テキストと試験は正式な用語で記述されています。母語で平易に解説し、日本語の問題として解き直すところまでを収録しています。対応分野は、飲食料品製造業、外食業、介護、建設、農業、工業製品製造業(印刷・製本の区分を含む)、ビルクリーニング、造船・舶用工業、宿泊業です。今後も対応分野を増やしていきます
介護福祉士国家試験対策:第38回試験の合格率は全体で70.1%、特定技能の受験者では33.0%でした(厚生労働省、2026年3月16日発表)。この差を埋めるための対策コースです
ビジネス日本語:ビジネスマナー、敬語と報告・連絡・相談、ビジネスメール、プレゼンテーション
ITエンジニア向け日本語:IT分野で働く外国人材を想定した日本語教材
基礎日本語と生活の日本語:ひらがな、カタカナから学習を開始できます。医療機関や行政窓口など、生活場面で使用する日本語も収録しています
特定技能の事前ガイダンス動画と生活オリエンテーション動画:12言語に対応しています
管理画面は、マニュアルを参照せずに操作できる状態を基準に設計しています。担当者が確認しなくなったツールは、そのまま運用の停止につながります。
学習時間の可視化:日別と月別のグラフで学習時間を確認できます。学習が停滞している学習者を一覧で把握できます
学習進捗の確認:学習者ごとに、目標レベルに対する合格率、確認テストの結果、どのレッスンを完了したかを確認できます
権限の階層管理:管理者をマスター権限とサブ権限に分けられます。受け入れ企業、拠点、部署ごとに学習者をグループ化し、各社の担当者には自社の学習者のみを表示する運用が可能です
週次レポートの自動送信:毎週月曜日の朝、学習状況を記録したExcelファイルを管理者宛に自動送信します
学習者IDの管理:有効化、無効化、削除の3つの操作で管理します
表示コースの出し分け:学習者ごと、グループごとに表示するコースを設定できます。必要のないコースを非表示にすることで、学習者が誘導されるように勉強することが可能です
自社教材の配信:コース、レッスン、4択テストの3階層で作成できます。すでに日本語教師が制作した動画やPDFがある場合は、それをそのまま学習者に配信できます。実施したレッスンの動画をアーカイブとして残し、欠席者の補講や復習に使う運用も可能です
自社語彙リストの登録:Excelによる一括登録に対応しています
学習記録の出力:学習状況をそのまま出力できます
機能に関するご要望についても採否を速やかに回答し、採用した機能は短い周期で反映しています。
2026年10月時点で各社が公開している情報をもとに作成しています。公開されていない項目は「公表なし」と記載しています。
ブラウザ上で動作するため、内定者が母国にいる段階から同じ学習環境を提供できます。実際に、入国前研修の教材としてご活用いただいています。
内定から入国までの数か月は、受け入れ側が労務コストを負担せず、本人の生活時間も削らずに活用できる期間です。
外国人介護人材を採用して終わりではなく、来日後も継続して日本語を学び、現場で成長できる環境を整える必要性を感じ、IPPOを導入しました。個人面談を重ねる中で感じてきたのは、「わかること」と「できること」は違うということです。JLPTの問題を解けることと、介護現場で相手の意図を理解し、自分の考えを伝え、適切に行動できることの間には、どうしても距離があります。早い申し送りや方言、利用者との何気ない会話、分からない時に「もう一度お願いします」と確認すること。これも現場で働くための大切な日本語力です。仕事をしながらこうした力を自学習だけで身につけ、継続していくことには限界があります。IPPOは本人のレベルや目標に応じて学習を進められるだけでなく、管理者側も学習状況を把握できるため、「学んだか」だけではなく「学んだことを現場でどう使えるようにしていくか」まで一緒に考えられる点に魅力を感じています。要望にも迅速に対応していただいており、単なる日本語学習ツールではなく、外国人職員の成長と定着を一緒に考えていただけるパートナーだと感じています。
いくつか比較検討したのですが、料金体系が分かりやすかった事、費用が安かった事も決め手のひとつでした。
アプリの内容については、スキマ時間に取り組めること、面白そうだと思ってもらえそうだと感じた事も大きかったです。さらに丸暗記ではなく、母国語で内容を理解したうえ日本語形式で覚えるというのも良いと思いました。
日本語教育環境を整えるにあたり、求める講座がピンポイントで揃っていたことと、良心的な費用感が導入の最大の理由です。また、導入準備の段階からこちらの要望に圧倒的なスピードと丁寧さで伴走していただいたおかげで、無事スタートを切ることができました。今後の成果へ非常に高い期待を抱いています。
IPPOを他のアプリと比較すると、コストが安い点とカリキュラム内容が豊富な点があります。JLPT対策を中心とした日本語教育と介護福祉士対策の内容も今後ますます充実するお話を聞きました。
自学自習をする形をとる為、当初は不安もありましたが、今後は活用しながら、検証していきたいと考えております。システムの設計も見やすく、管理しやすい為、弊社のような多国籍の人材でも有効活用できると思います。
IPPOは、JLPT・特定技能対策の高品質なコンテンツと個に応じた学習、高度な進捗管理や権限設定を備えた充実した管理機能、そして迅速なサポート体制が導入の決め手です。
さらに多言語対応かつ英語ベースによる正確な翻訳精度を備えており、企業だけでなく送出し機関や候補者にも安心して導入を勧められます。
これら学習者・管理者・現場のニーズを満たす総合力の高さにより、渡日前から渡日後まで一貫した学習環境と高い安心感を提供できると確信しています。
TOKITAS株式会社では、特定技能事業の立ち上げを支援するお客様にIPPOをご利用いただいています。2027年4月の育成就労制度開始を見据え、日本語教育の充実は、登録支援機関が選ばれ続けるための重要な差別化要素になると考えています。また、受入企業にとっても、外国人材の早期戦力化と定着を支える日本語教育は不可欠です。採用して終わりではなく、継続的な学習を通じて活躍できる人材を育てる。その体制づくりを支えるパートナーとして、IPPOに期待しています。
株式会社portiaでは、高度外国人材と日本企業をつなぐ就職支援サービス「glink」を展開し、日本語学習の支援にIPPOを導入しています。専門知識や技術を持つ人材でも、その力を日本の職場で発揮するには、日本語で伝え、理解する力が欠かせません。私たちは、就職の実現に加え、入社後の早期戦力化と定着を見据えた支援を重視しています。IPPOを活用した継続的な学習を通じて、外国人材の就業機会を広げ、受入企業との相互理解を深めながら、長く活躍できる環境づくりにつなげていきたいと考えています。
語学を身につけるには、週に1回1時間の勉強よりも毎日5分の勉強のほうが効果的だと言われています。IPPOはログイン後に表示されるのが「本日のトレーニング:4択クイズが5問」これだけです。多忙であらゆる娯楽の誘惑がある中でも、これくらいなら毎日続けられます。学習時間のグラフや世界中のユーザーとの比較で、モチベーションを維持することもできます。
教材も豊富です。JLPTだけでなく、特定技能試験、ビジネス日本語、日本生活のマナーまで幅広く揃っています。広い書店で教材を探したり、ショート動画の誘惑と闘いながらYouTubeで講義動画を視聴したりしなくても、アプリ内にデジタル教科書とモデル音声、講義動画が用意されています。
教師や管理者から見た利点は、管理のしやすさです。「宿題をしてください」「昨日は何分勉強しましたか」というやりとりは、教師と学習者の双方に小さなストレスを生みます。IPPOでは管理者が学習者全員の学習データを確認でき、一人ひとりに応じた細やかな指導に活かせます。外国人社員が日本で安心して活躍するための「最初の一歩」としてご活用ください。
従来の教材は日常会話や基礎文法にとどまり、現場で真に求められる就労知識まではカバーしきれていませんでした。IPPOは、学習者と受け入れ企業の双方のニーズを捉え、現場目線で必要な要素を備えたツールです。
JLPT全レベル(N5からN1)から特定技能試験対策、ビジネス日本語、各種テスト対策までを1つに集約しており、多忙な就労生活の中でもスマートフォン1台で手軽に学べます。個々の習熟度に合わせて、迷わず自立的にステップアップできます。
また、従来の自習型教材にありがちだった「本人任せで進み具合が分からない」という不安を、管理画面での可視化が解消します。学習者の着実な成長と企業の安心を両立できる、自信を持って導入をおすすめできるサービスです。
荻野 真由美 先生(日本語教師)
日本語教師は日本語を教えるだけでなく、学習者の伴走者でありコーチだと考えています。JLPTや特定技能評価試験の合格を目指すには、授業に加えて継続的な自主学習が欠かせません。しかし海外で学ぶ学習者にとって、多くの参考書や試験対策教材をそろえることは容易ではなく、その状況で教師が学習管理を行うのは非常に困難です。IPPOは、自主学習と教師による支援をつなぐツールとして推薦できるアプリの一つです。日本語学習アプリは数多くあり、学習者が独自に選べてしまいますが、教材の根拠や学習効果を裏づけるエビデンスが十分に示されていないものもあります。安心して使える教材を選べるよう情報提供することも、日本語学習の重要なポイントだと思います。
品質を維持したうえで、できる限り低い価格で提供することを方針としています。日本語教育を外部に委託する場合、対象人数が少ないほど1人あたりの単価は高くなり、少人数の受け入れでは選択肢が限られます。IPPO for 外国人雇用企業は、少人数でも単価が上がらない料金体系にしています。
外国人を1名雇用する企業からご利用いただけます。10名までのMiniプランが月額9,800円です。人数が増えるほど1名あたりの単価は下がります。
301名以上は個別にお見積りします。年間契約の場合は20%割引となります。初期費用は通常¥100,000ですが、現在はキャンペーンにより¥0です。
すべての機能を、すべての登録者が同一の単価で利用できます。機能ごとの追加課金はありません。
1. お問い合わせ
2. 管理者アカウントの発行
3. 管理画面からの学習者登録(Excelによる一括登録に対応)
4. 学習者への招待メール送信後、当日から学習を開始
Speaking機能を近日追加予定です。話す練習をアプリ内で完結できるようにするもので、職場と生活の場面を想定しています。正式提供に先行して、ベータ版を試していただける企業を募集します。ご関心のある企業は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
日本語学校向けの「IPPO for 日本語学校」、登録支援機関と監理団体向けの「IPPO for 登録支援機関・監理団体」についても、既に運用開始しておりますが、順次正式リリースをご案内します。
ライブ授業が必要な場合は、日本語教師による1on1レッスンと集団授業を提供する「IPPO TALK」をご用意しています。「IPPO TALK」は2027年4月からの育成就労で求められるA1相当講習100時間およびA2相当講習100時間にも対応可能です。
サービス名:IPPO for 外国人雇用企業
URL:https://ippo-japanese.com/enterprise
対応デバイス:スマートフォン、タブレット、PC(ブラウザで動作、インストール不要)
お問い合わせ:info@global-astra.com
会社名:株式会社GLOBAL ASTRA
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 7階
代表者:代表取締役 下島 健
設立:2021年9月14日
事業内容:日本語教育、定着支援に関するサービスの開発および提供
コーポレートサイト:https://global-astra.com/
本件に関するお問い合わせ
株式会社GLOBAL ASTRA
メール:info@global-astra.com
企業情報
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