フォーム営業の反応率の最新データ2023年11月


2023年の10月末から11月月初にかけて実際に行ったフォーム営業のデータを公開して、その反応率について説明します。フォーム営業はどの程度の反応率が見込めるのかという参考にしていただければと思います。

最初に

  • フォーム営業とは: 企業が営業活動を行う際に、ターゲットの企業のお問い合わせフォームを通じて自社のサービスや商品の提案を行うことです。
    詳しくは、「お問い合わせフォーム営業 徹底解説と導入ステップ」を御覧ください。
  • 反応率の重要性: 反応率は営業活動の効果を測定する重要な指標であり、高い反応率は営業の成功につながります。ここで反応率という定義をしておきます。
    反応率は、お問い合わせフォームを送信した数に対して、アクションを起こした数を表します。
    これに関しても、以下の記事をご参考にしてください。
    お問い合わせフォーム営業の反響率、反応率(データと高め方)

2023年11月の反応率データ

実施したフォーム営業の概要

  • 2023年10月27日から11月の月初にかけて、2700件に自社サービスの案内の内容で他社にフォーム営業をしました。
  • リストはHIROGARU提供のリストを利用しました。キーワードで抽出したものです。
  • 原稿にはサービスのLPのURLを専用のクリックカウンターを入れて、フォーム投稿しました。

反応率

  • 2,700件のリスト中、最終的に2,200件あまりに投稿を完了したところ、クリック数が153件。
    約7%(6.95%)という高いクリック率となりました。
    一般的には、3-5%程度ですので、非常によいクリック率です。
  • メールでのやりとりが発生したり、zoomでの打ち合わせの発生も5件ほどありました。

    専用のクリックカウンターでは、クリックされるたびに記録され、メールで知らせてくれるようになっているのですが、メールが立て続けに多数入り、びっくりしています。

    以下はその証拠画像です。
    ぼかしの部分は、相手の会社名などが表示されているところです。
    上の方が最新データになります。

続き

反応率を向上させる方法

上記のように非常によい反応をとることができました。その方法を少し公開しようと思います。

対象者の選定

  • 適切なターゲット企業を選定することで、反応率を向上させることが可能です。

魅力的なコンテンツ作成

  • クリアで魅力的な提案を行うことで、ターゲット企業の関心を引き、反応率を向上させることができます。
    今回は、相手企業にどういうメリットがあるかを端的に伝えました。
    サービスの詳しい内容は、LPを見てもらうように誘導し、原稿は短めにしました。

追跡と分析

  • 反応率のデータを追跡し、分析することで、効果的な営業戦略を練ることが可能です。
    実際には、これまでもフォーム営業をしており、過去の経験上の蓄積があり、どのようなターゲットに、どのような内容を送れば反応率が高いかを追跡、検討、改善をしていました。

よくある質問と回答

  • Q: フォーム営業の反応率はどのように計測しますか?
  • A: 反応率は、送信した提案の数に対するなんらかアクションの数で計算します。
    クリック率でもよいし、メールの返信なども含まれます。
    クリック率、クリック数については、HIROGARUで相手の会社名や投稿したフォームのURLまで追跡可能な「専用クリックカウンター」を提供しています。

最後のまとめ

  • フォーム営業の反応率を向上させるには、適切なターゲット企業の選定、魅力的なコンテンツ作成、そしてデータの追跡と分析が重要です。

法人営業のためのリード獲得に効果が注目されている営業手法

顧客獲得、リード獲得の方法として最近は「お問い合わせフォーム営業」という方法が注目されています。「お問い合わせフォーム営業」とは、企業のホームページにあるお問い合わせフォームを通じて、自社のサービスや商品を紹介するマーケティング手法です。このアプローチには複数のメリットがあります:

     
  • 直接的なアプローチが可能:これまで接点のなかった企業に対しても、直接アプローチできるため、新たな顧客獲得の機会を創出できます。
  • 高い反応率:一般的な広告と比較して、お問い合わせフォーム営業は反響率、反応率、返信率が高い傾向にあります。これは、相手企業の担当者や責任者に直接情報が届くため、内容が伝わりやすく、関心を持たれやすいからです。
  • 低コストで効果的:広告キャンペーンのように、画像や動画の作成に費用や時間をかける必要がありません。文章のみでサービスを紹介できるため、コストを抑えつつ効果的なプロモーションが可能です。
  • カスタマイズ可能:送信するメッセージを相手企業や業界に応じてカスタマイズできるため、よりパーソナライズされたコミュニケーションが可能になります。これにより、受け手の関心を引きやすくなります。

参考 「【お問合せフォーム営業とは】基本から徹底解説と導入ステップ」

参考 「お問い合わせフォーム営業の反応率、反響率」

おすすめサービス お問い合わせフォーム営業支援「HIROGARU」